芸名、ペンネームが「nobee谷口」

芸名がnobee谷口です。1999年にnobee.comドメインを取得してます。
公式サイトはnobee.comとTwitterだけで他とは一切関わりがありません。

芸名をつけた番組

トップページなんて飾りですよ

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写真嫌いが番組出演することに無理がありますが

写真も動画も個人的には嫌い

私が開業した当時は「催眠術の専門家です」と言っても、誰にも信用されなかったから(笑)。私が難しい依頼を引き受けて番組に出ていたのは。他の催眠術師と「差別化」するためです。

初期の頃は深夜番組などに出演していた某「有名催眠術師」と比較されて誹謗中傷もよくメールで届いたもんです。宣伝広告を打とうにもミニコミ誌とかタウン誌にも断られた。

催眠療法を掲げる施設は今では増えていると思いますが。催眠療法だけで飯が食えるほど甘い世界ではないですよ? 心理カウンセラーの資格を取得したとか講座を受けたと言い張っても。それだけだとスタート後に苦労することになるでしょう。

誰にでも簡単にとれる資格は差別化には繋がりませんから。だから私は「大学に行け」と言ってます。

時折、古い映像や出演番組が再放送されるので

学閥とか何らかの組織、芸能プロダクションなどの後押しや親の力でもない限り。単独で頭角を現すってのは至難の技です。叩き上げで何かの技術なり知識、経験が認められるには強運も必須となってきます。

現在、テレビ番組や舞台、アーティストとして何かに立ち続ける人は。そういった部分を併せ持っている人です。馬鹿だとかブスだとか「キモい」と一般人に言われるような人でも。魅力とか能力が皆無の人は珍しいですよ? 出川哲朗君とか、アンガールズの田中さんなんてのは。

たゆまぬ努力と我慢、嫌な経験とか身勝手な無茶ぶりを乗り越えてそこに立っている人だと思います。

話は変わりますが、現在は無料テーマの「cocoon」というものを使っています。

Cocoon
SEO・高速化・モバイルファースト最適化済みのシンプルな無料Wordpressテーマ。100%GPLテーマです。

「わいひらさん」という方が公開してくださったものですが、無料テーマとは思えないほどの出来栄えで。ユーザーの使い勝手を考えて丁寧なメンテナンスと修正が加えられています。

正直、これまでに頼まれて設置したことのある数万円もする有料のテーマより遥かに凄い。

噂は聞いてたんですけどね。神と崇められるようなテーマとかプラグインの中には宣伝広告とか、作者の自作自演も紛れ込みますので。使い始めるまではそこまで凄いものだと考えてませんでした。

個人サイト、WordPressを使っている中小企業なら。現時点ではベストの選択だと思います。あまりに出来栄えが良すぎるので他人に教えたくないくらい。どちらかというと文系でテーマのカスタマイズに四苦八苦した身としては、個人的に「わいひらさん」にお布施でもしたいですね。

そのcocoonに備わっている機能で「アピールエリア」というものがあります。

全ページのサイトタイトル下、本文が始まる冒頭に宣伝文、アピールを入れることができます。

ここにこういった文字を載せています。

アピールエリア 注意文

本来なら警告文や注意文を入れるための機能ではないので。こんな場所に入れると、目立ちすぎでダサい(死語?)とは私も思うのですが・・・。

私が意図しなかったというか、油断していたために起こってきた問題もありまして。

1999年にTBS系列の「ワンダフル」という番組出演中に今のドメイン(nobee.com)を取得しました。

その後の体調不良等もあってサイトをしばらく更新しないまま放置した期間がありました。

その間に勝手に私の友人だか知人だかと一方的に言い出した連中がいて。中には師匠だとか「谷口の技術は私が教えたものだ」と笑えない話を言い出した連中がいたようですね。

愚かしいことにそれを鵜呑みにした番組関係者もいて(笑)。

季節はめぐるというか不思議なもので、番組改変の時期になるとまた催眠術に目をつけた番組関係者がいるようです。テレビ局から何度か、過去の出演映像の使用許諾を求める連絡がありました。

その直後辺りから、嫌がらせメールやウィルスメールが大量に届くようになりました。

多い日で一日に40通くらいですかね(笑)。特に悪質なのが約2人。

お陰様でサーバーのセキュリティ見直してスパム対策やウィルス対策することになりました。

エックスサーバーは良く出来てるので簡単に対処できます。

テレビ局とか番組関係者が嫌がらせをやってるわけではないですよ? IPアドレスできちんと確認してあります。メールアドレスやアクセスポイント、文面から考えると過去にも同様の行為をやってた男でしたが・・・。

谷口
谷口

コイツはこの話をどこで嗅ぎつけたんだろう?

タイミングが良すぎでしょ? 私のホームページ上には再放送のことなど一言も書かれていない。なのに番組関係者からの問い合わせが増えた途端に、急に嫌がらせ行為を再開している。

不思議に思って確認したら、ものまねサイト、あちこちで荒らし行為や自作自演を執拗に繰り返してる奴がなぜか「私の親友だ」とか師匠だと名乗っていたようです。

言っておきますが、一度も面識なんてありゃしませんよ(笑)。

友人でも知人でもありゃしない。

やっぱり写真や動画も多少はあったほうがいいのかと

相手が勝手にそう偽っていただけです。ですから私の出身地や出身校、経歴や現在の見た目や服装も知らないでしょ? 私は個人情報をネットには公開してませんから。

ホームページに公開している内容には。「わざと」間違えているものも含まれています。

こちらからのリンクはおろかメールのやり取りもなーい。

番組でしか私を知らないので、私が若い頃の出演時に着てたようなカラーシャツとかネクタイをして、似せた髪型を使ったりしています。私は宗教関係者と対立したり、カルト系からの奪回も手がけましたからね。

普段はかけないメガネをかけたり、わざと髪を長く伸ばした写真や映像を公開して、その後ばっさり切ったりもしていますよ。目立ちたいとか有名になることなどよりも安全が第一でしたから。

私の「本当の正体」を知るものは、長年一緒に仕事してきたウチの兄貴くらいのもんでしょうか(笑)。

それでもその兄ですら知らない話とか経験は数多くあります。

ウィルスを送りつけてくるメールアドレスも、初期の頃にホームページやテキストに載せていただけのもので。今はまったく使っていません。メールアドレスは定期的に変えていて同じものは使ってないんですよ。

荒らし行為を繰り返しているものには、私を「ハゲ」だと一方的に罵っているメールや書き込みまでありました。

以前に貼ったわずか一枚写真が。髪を伸ばしてオールバックにしてたので禿げて見えたんでしょうね(笑)。言われてみれば確かに光の加減でそう見えなくはない。

彼らは

 

ディレクター

ソウルメイト(魂で繋がってる)だ!

とでも言うのでしょうか?

超能力とかテレパシー、前世でいつのまにか「私の師匠や弟子」「親友」にでもなったのですかね? 一度も会ったこともないんだから。弟子も師匠もないでしょう。

私は元々、サイト上に自分の写真を掲載していませんでした。アイコラとか友人知人だと偽るような行為が出てくることを予測して。個人情報とか親密さを演出するような写真や動画は極力載せませんでした。

ホームページもテキストも手探りで作ってました。信憑性を増すために「外国人と肩を組んだり」海外の有名なカウンセラーとか既存の催眠術師の弟子を名乗ることもしてないです。

また「nobee谷口」という呼称や番組内でつけられた芸名に過ぎないので。私個人にはそれほど強い思い入れがあるわけではなかったですね。ですので途中から芸名は使わず、本名(谷口信行)を使っていました。

これだと検索上位にヒットしなかった。番組関係者が契約、ギャラを支払ったのはあくまで「nobee谷口」名義でしたから。フォームメールを設置した時点で古いメールアドレスは使用停止にしていました。

それで連絡がとれなくなってるとは気が付きませんでした。

ネットを取り巻く環境も次々に変わっていますね

今回、cocoon(コクーン)の機能を使ってアピールエリアに説明文を入れました。

nobee.comというドメインは1999年だから取得できたもので。今では5桁のドメインは売り切れです。

Googleなどによりドメインの登録の古さとか運営の長さが評価されるようになってきたため、汚れてないというか詐欺や過去にトラブルを起こしていない「短くて古くから可動しているドメイン」は貴重になってきています。

以前なら古くからあるドメインが上位に入ってました。検索上位に常に表示されるnobee.comで「谷口」だから、誰でも本家は誰なのかわかるだろうと考えた。

考えが甘かったですね。プロフィールとか経歴の所に写真とか動画がないと本人であるかどうかの確認がとれないんです。また長期間放置して更新しなかったので検索ランキングがズルズルと下がります。

すると上位がパクリサイトとかカルト系、どんな悩み事でも「一瞬で解消できる」と言い張る連中ばかりになります。私の出演番組等を実際にみたりサイトを訪れたことがあった人、一緒に番組収録に参加した人も、時間の経過と共に徐々にいなくなっています。

そうなると私の弟子とか師匠だ、友達だと偽る連中をあっさり信じる人も出てくるわけで。実際には友人だとか師匠を名乗りながら、私の誹謗中傷、ウィルスメールを執拗に送りつけてた連中が含まれています。

去年の年末辺りから番組関係者からきちんと連絡が入るようになったのはサイドバーに公式Twitterなどを表示するようにしたから。また私の自著やテキストをまとめて無料で公開したためでしょうね。

コンテンツを増やして更新を再開、ヒット数が戻れば検索上位にも入る。内容を見れば「こっちが本家だ」とわかります。番組出演の話は流石に偽れませんからね。自称凄腕の催眠術師も、ご自身でどこかの番組に出て腕前を披露しないと、信用してくれる人はいません。

私はこの年令で本格的なYouTuberになりたいわけではないんですよ(笑)。

ただし、幾つかは写真なり動画なりがないと信頼されない時代になったのかも。確認が必須ですからね。どんな形でも本人の写真や動画があれば「なりすまし」が予防できます。

それでテキストと著書、ビデオから抜粋した写真を数枚増やしています。

YouTubeもGoogleが買収して傘下になってます。アドセンスと同じアカウントで使用できます。

写真も動画もそんなに好きではないんですが(笑)。ただし、成り代わりとかなりすまし、偽アカウントや友人や知人だと偽る連中を牽制するためには。多少は外見も表に出す必要があるように思います。

少なくとも私は、禿げではなーい。掲示板とかネットの中傷書き込み見てビックリしましたよ。

トップページなんて飾りですよ

ジオング イラスト

番組から問い合わせが入っていることが悔しかったのか、春先が近づいてそういった気分になったのはか知りませんが。催眠に関する番組があった直後から嫌がらせメールとウィルスメールを頻発してます。

私と懇意だったら一緒に撮った写真の一枚くらいは持ってるでしょう? LINEとかメール、連絡先も交換しているはずです。プライベート用のスマホ番号も知っていますよ。

私宛てに直接、メールやスマホで連絡できて。返信が貰える人が友人であり弟子や家族でしょう。

その程度の詐欺師に騙される方がおかしい。

催眠を女性を騙すとかナンパするツールくらいにしか思ってない連中もいて。そういった連中が執拗にGoogle AdSense(ぐーぐる・アドセンス)経由でウチに広告打ちに来ます。

時代の経過と共に検索エンジン、Googleなどが進化して。検索するキーワードごとに細かい分類がなされるようになってきました。

私がホームページを立ち上げて情報公開を始めた1997年当時には。Yahoo!などに自分でサイト登録をする必要がありました。Google以前には様々なものがあったんですよ。

NTTがやってた「goo」とかね。楽天が買収した「Infoseek」(いんふぉ しーく)マイクロソフトが参戦した「MSNサーチ」ってのもありましたね。Googleが台頭して来ることで全部が消えかかってます。

その当時はね。トップページがとても重要だったんです。文章から推測する人工知能、AIとかありませんから。サイトの運営者が考えた宣伝文がそのまま載りました。

GoogleやWordPress(ワードプレス)のプラグインのように「そのページの抜粋文」を作って載せてくれるような機能がない。また各ページで抜粋文を用意する必要はなくて。サーバー容量の問題もあったのでしょうが、トップページとサイト運営者が書いた推奨文だけが紹介されることが多かった。

今ではトップページからたどり着く人は全体の1〜3パーセント前後だとも言われています。

ウチの場合は多少多くてですね。Google Analytics(グーグル・アナリティクス)で確認すると4〜5パーセントは超えています。

それでも全体数の二十分の一もない。ですからトップページに警告文や注意文を貼っても無駄ということになりますね。各ページに注意文を載せるというのは手間なのでこれまではやってませんでした。

cocoon(コクーン)だとアピールエリアが使えますから。

見た目にウザいと思いますがしばらく我慢を。現時点では全ページ表示にしています。

再放送等で映像が使われた後だと、詐欺師やものまね師、私と過去に対立したカルト系が活発化することは目に見えていますので。状況が落ち着いたらアピールエリアの文言は外します。

番組関係者や過去に共演した方々に迷惑がかからないように、アピールエリアにしばらく載せておきます。これ以上、偽弟子や自称師匠が増えると困りますから。

私が正式に何かに参加したり許可する場合は 「トップページに必ず告知」 サイドバーからリンクします。

あとで考えてみると、あれが事前審査かな?と

以前、ウチには有名人からとか大手芸能事務所からのメールも届いてました(笑)。

もっとも有名人や著名人、芸能プロダクションの社長とかトップが。実名を名乗ることは殆どない。ただし文面とか家族構成、その後、依頼してきた番組等を考えると

谷口
谷口

あぁ、あれがご本人か、番組の事前審査だったんだな?

とわかることがあります。

好きになった男性を操ってくれとかね。ああしてくれ、こうしてくれってメールが届いていました。極めて失礼なものだったり、相手の人権とか感情を無視しているものだったり。

「そんなことはやるべきではない」「私はお引き受けできません」というお断り、たしなめる内容のメールをはっきり送っています。

その直後に大きな番組からオファーがあって出演が決まりました。

ありゃおそらく、こちらの人柄とか方針を知りたかったんでしょうね。お金目当てでそういった依頼に飛びついたり。私が怒ることも咎めることもなく平気で乗っかるタイプならそのまま話は無くなったのでしょう。

ネットから番組出演を目指す方はね。まず一般人への真面目な受け答えを行うことです。

他人を罵ったり羨んだり、ましてウィルス送ったり嫌がらせ行為を行うのではなくてね。お金にもなりそうもないつまらない依頼とか、面倒にみえる受け答えを丁寧にやること。

それが結果として信頼度を増すのでしょう。

浅はかな人は気が付きませんが、スポンサー側が一般人を装っていたり。スタッフの家族とか親族を使って連絡が入っているケースがあります。今は携帯番号もスマホも複数持つ時代ですから。私がサイト運営を始めた二十数年前とは違い、ネット環境は一部のオタクだけが利用するようなツールではないですよ。

中途半端な自作自演とかド派手な煽り文句「誰かのものまね」よりも、地道な活動が近道だったりもします。

芸能人の所属事務所とかテレビ局も心配しますから。最初から名乗ってくることのほうが少ない。ディレクターからOKが出ても出演者や番組スポンサーからチェックが入ることもありますよ。

私は今のところ、新しい出演を受けるつもりがないので。「けんもほろろ」な対応をしてますが(笑)。

仕事用、通販用に使い分けてて一ヶ月に数回しか着信のないスマホとか携帯に。なぜか「セールスや間違い電話のふり」してかけてくるなんてのも事前審査の定番ですよ? 

谷口
谷口

お前、誰だ! 二度とかけてくるな!

とはっきり言って切ってます(笑)。私からするとそれが詐欺師でも事前審査でも意味は同じだから。

アポイントもないのに、事務所とか自宅に直接尋ねてくる番組関係者も何人もいました。

そういったものを面倒くさがったり、私のように追い払うのではなく。真面目に一つづつコツコツと拾い上げて返信を行う。くだらない内容にも丁寧に。真摯な受け答えを続けている人に声はかかりやすいものです。

難しいのは「単なる嫌がらせ」とか「振り込め詐欺」をやってる連中とね。情報だけを漁りに来てる同業者やマスコミ関係者、それに「一般人」が。表面上は似通っていてまったく区別がつかないことです。

殆どは徒労に終わります。正直、好きじゃないとやってられないでしょうね。

手っ取り早く有名になりたいとかお金儲けをしようと考える人は、それで我慢ができない。

最初から番組名とか企画意図を話してしまうと事前審査や調査になりませんから(笑)。

サイト運営者がカルトと関わっていたり、犯罪組織とか大きなトラブル、いかがわしい行為や誹謗中傷をやってる人なら大変になりますから。詐欺師やペテン師は自分がそうであるとは決して言いません。

ですからマスコミとかスポンサー関係者も正体を隠して近づいたり、一般人を装ってこっそり確認作業をするしかなくなるのです。

利便性と「リスク」は紙一重で、時には同一のもの

炎上騒動を起こしてTwitterやインスタグラム、ブログで罵り合いをやってると依頼は減ります。どっちに正義があるかではなく、我慢できずにカッとなる人だと思われるからでしょうね。

今ではアカウントが連携していて即バレしますので。番組出演とか有名人を目指すならそこはぐっと我慢を。

ディレクター

別垢(別のアカウント)だから大丈夫!

ではなくてね。今はクレジットカードとかアプリとかGoogleアカウントとの連携があります。

別垢でもバレるでしょうね。最近はAIで行動パターンとか書き込み先を特定したり。IPアドレスから同一人物かどうかを推測するようになってきています。

一度発覚するとどんな言い訳も通じない。Google AdSense(グーグルアドセンス)で自作自演をやって不正に広告報酬を受け取っていた人が次々にアカウント剥奪に遭ったりしてますよ。

アプリのダウンロード、アカウントの共有や書き込みポイント、スマホの識別番号や機体番号で。Googleなどの検索エンジンを運営する会社はより多くの情報を把握してるでしょう。

またそういった情報を販売促進とか犯罪抑止を目的に売買していたり利用しているサイトとか企業も存在します。警察も含め、思った以上に自分の情報は「外に出ている」と考えたほうがいいです。

最近はバイトテロって言葉もありますが、食べ物を粗末にしたりバイト先に迷惑をかける行為をやって悦に入ってる人もいますが・・・。YouTubeとかSNSに悪ふざけ動画を投稿したりね。

問題は「今」ではなく数年後ですよ? いざ就職とか進学する時、家を買おうとローンを組もうとした時にそういった情報が表に出てくる可能性があるので。若い方にはよくよく注意して欲しいです。

やってる人たちは今のうちに方向修正を。

私が運営を開始した1997年にはネットリテラシーとか個人情報の保護、といった観点は薄かったので。多くのサイトが堂々と自宅の住所や電話番号を晒してましたよ。同じ意味で「炎上」「拡散」も少なかったですし。別れて何年も経った女性のリベンジポルノが流出するって心配もなかった。

ですが回線スピードが上がりサーバーの数が増えた。スマホで気軽にアクセスも可能。そういった状況が将来に起こってくることを懸念して。個人情報の流出や友人知人、別れた彼女に迷惑がかからないように配慮しながらパスワードを管理したり。個人情報を伏せてサイトを公開してた人もいます。

ウチは途中で会社を設立してそちらの住所に変更しました。

様々な部分に用心したり方向修正して「きちんとやってた」人たちが、今も生き残っている側だと思います。

炎上とか悪質な行為が発覚するのは「今は一部」ですが。近い将来、検索エンジンやAIが発達したら、そういった行為をやらかした連中を軒並みチェックすることが可能になるかも知れないですよ?

企業側からすれば株価が下がったり本業に大打撃を受ける。たとえアルバイトの雇用であっても「過去にそういった行為を」やってないかどうかを「事前にチェックする」のが当たり前の時代が来るかもしれないですね。

数十億、数百億の被害が出るくらいなら。危険性のある人物や学生を「徹底して排除する」方向に企業はシフトするでしょう。

またそういった目的のために。個人情報やSNS、Twitterの書き込みを利用することを。社会が是(ぜ、良し)とします。幼い子供を持つご家庭は食べ物にイタズラされたり、床に落とされることを極端に嫌います。

そういった悪質な連中を排除するためなら。社会全体がそれを認めるようになるでしょう。

便利なツールとかネットやスマホが発達して回線速度や拡散が速くなったので。起こってきている困った問題もあります。健全な利用なら問題はないのですが。学生が出来心で悪戯動画を拡散して、それが結局は就職や進学、自分が「結婚しよう」と思った時に障害にならないように注意する必要はあります。

芸人やタレントと違うのは。彼らには「自分たちが事務所に守られている」との自覚があるからですよ。ですから絶対に所属事務所を辞めようとしません。ピンはねされるとか給料が安いと文句を言っていても。事務所から絶対に離れようとしない。離れたら守ってもらえなくなるとの自覚があるのでしょうね。

ずーーーーーっとしがみついています。

芸能人ブログなら炎上でも宣伝広告とお金に変わりますが(笑)。個人とか中小企業、飲食店のショップだと大変ですよ? 炎上商法ってのは守られている人か、他に目立つ方法を思いつかない愚かな人がやるものであって。まともな人ならやらないほうがいい。悪ふざけではなく地道な活動しかないですね。

面白いサイトが次々と閉鎖するのはその手の嫌がらせとか手間に耐えかねてでしょうね。ネットの利点は即応性と利便性ですが・・・。便利なツールを歪めて使ってしまう人もたくさんいます。

私の長い運営経験の上での言葉ですが、それを一々気にしていたら精神的に病みますよ? 

荒らし行為をやるものは執拗で反省などしませんよ(笑)。いつまでも嘘を塗り重ねますし使い古された手口を繰り返します。自作自演で有名になれるとか、相手からウィルスを使って盗めば勝ちだと思っています。

うっとおしいメールとか書き込みはWordPressの設定やサーバーで蹴ったり、自動で捨ててしまいましょう。あまりに酷い相手は警察やプロバイダに通報することも視野に入れましょう。

ウィルスを送りつける行為は「ウィルス制作罪」(不正指令電磁的記録に関する罪)が適用されるようになっていて。送りつけたり、作成しただけで3年以下の懲役、50万円以下の罰金に処せされます。

常時接続やブロードバンドが当たり前の時代なので、発信者の特定は容易になっています。

先のない老人とか古い技術にしがみつくしかない人はそのままでいいと思いますが・・・。若い世代でこれからを目指す人達が、そういったくだらないことで未来を失って欲しくない。

安易な悪ふざけとか一時の出来心で動画を投稿したり炎上騒動を起こしたら。その記録は永遠に残されることになるでしょう。あなた本来の優しさとか思いやりを疑われることになって。周囲から嫌われたり多くの人たちから疎まれる(うとまれる、遠ざけられる)行為は謹んで欲しいと切に願っています。

私個人としてはやりたかった企画があるので。今後は番組収録ではなく、ネット動画などに参加する予定です。

2019年02月14日

谷口信行

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