催眠術師のひとりごと

催眠術師のひとりごと 催眠術師のひとりごと

最初に書いた本「催眠術師のひとりごと」(※上からページ順です)

私が初めて書いた書籍ですが、出版社が原稿料はおろか売れた分の印税もまったく払ってくれなかったので廃刊扱いとした苦い思い出のある本です。

一時は大手書店で平積みにもなりました。もう古い本なので自分のサイトで無料公開。一部は連載小説とも絡んでいますので、時間があれば暇つぶしにでも読んでください。

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催眠術師のひとりごと / INDEX

催眠術師のひとりごともくじ  旧「ひとりごと」を」2018年に改定。加筆修正してWeb上で無料公開しています。
催眠術師のひとりごと

催眠術師のひとりごと / プロローグ

プロローグ (8〜23ページ)相談者や依頼者の中には「自分がなぜ、そういった状況に陥っているか?」がわかっていないというか、自分でも原因がはっきりしないことがあります。そういったものの中から催眠によるカウンセリングの実例を依頼者からの了承を得て2件、掲載しています。
催眠術師のひとりごと

催眠術師のひとりごと / 第一章

気がつけば催眠術師に? (24〜35ページ)催眠術という特殊なコンテンツ、ホームページを開設した時期とその理由、そのホームページを見て東京キー局のテレビ番組から出演オーファーがあったこと、「催眠術師のひとりごと」という変なタイトルのこの本に、これから書こうとしている内容の説明です。
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催眠術師のひとりごと / 第二章

催眠術師になりたい!?(36〜64ページ) やっぱり多少は育った環境も影響しているかもしれません。初代の引田天功が当時のトップアイドルに次々に催眠術をかけるのをみて驚くと同時に憧れました。私が最初に催眠術に成功したのは中学生の時ですが、当初は怖くなって辞めてしまいました。
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催眠術師のひとりごと / 第三章

催眠で精神的なトラブルに対処する(65〜105ページ) おかしなモンだな!? と思うのはですね、望むと望まざるとに拘わらず、勝手に何かに巻き込まれ逃げられなくなる時があるんですよ。私の場合は自分が付き合っていた彼女に突然、起こり始めた呼吸停止で、毎夜青ざめながら人工呼吸をすることになりました。
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催眠術師のひとりごと / 第四章

カウンセラーになりたい方へ(106〜118ページ) 精神的な悩みごとは誰にでも起こってきます。古臭いように感じるかもしれないですが、そういったものと向き合うのには根性がいるんですよ(笑)。そこには狂気が存在しますから・・・。相手に命令すればいいのではなく、また安易に同情すればいいのでもありません。