芸名、ペンネームが「nobee谷口」

芸名がnobee谷口です。1999年にnobee.comドメインを取得してます。
公式サイトはnobee.comとTwitterだけで他とは一切関わりがありません。

芸名をつけた番組

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ショートストーリーや連載を公開(※上から古い順です)

小説風のコンテンツを公開しています。連載の順番がわかりやすくなるように「上から古い順」に並んでいます。

実名やノンフィクションだと色々と制約があるので催眠誘導の必要なテクニックとか過去のトラブルなんかを仮想世界で描こうと考えています。

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忘却の軛(くびき) 1章-壱

忘却の軛(くびき)プロローグ。凍てついてしまって動かなくなった世界。逃げ出すことを拒む真っ黒な棺(ひつぎ)久しぶりに見た悪夢。新たなトラブルに巻き込まれる予感。一通のカタカナメールをきっかけに過去に忘れ去ったはずの多重人格と再び巡り合う。
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忘却の軛(くびき) 1章-弐

同棲して一緒に暮らしていた彼女に突如として襲い始めた呼吸停止。その原因を探りながら状況を打開しようと手探りを始める。早希を苦しめている原因は何か? 17年前に起こった出来事が徐々に今とリンクする。
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忘却の軛(くびき) 2章-壱

エスプレッソをひとつ頼んだ。日本ではそういったマシンを置いていることは珍しい。奇妙なアクセス、ローマ字英数で接触してきた者は誰なのか? 背景を調べてみることにしたが自宅でのアクセスを嫌って近所のカフェに来ていた。
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忘却の軛(くびき) 2章-弐

メールの送り主と思しき高校生を服装から割り出し学校を張り込む。対象者が接触してきた意図がわからない。メールに貼られていた一枚の写真をみて驚愕する。詳細を調べる必要性に駆られた。
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忘却の軛(くびき) 2章-参

話は多少、前後する。ネットカフェまで出向いて確認したリンク先には若い女性のあられもない姿が。エスプレッソを吹きかけた私は画像をキャッシュで保存して自宅に持ち帰ることにする。彼女の意図、目的はなにか? どこか心に引っかかる面差しに自身の記憶の中を探す。
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忘却の軛(くびき) 2章-四

会員ページで公開されていた写真を精査する。多重人格を「偽る」人たち。これまでにも何度もあった自称複数の人格を持つと言い張る人たち。彼女から送られたメール、載せられていた写真にはやはり、本来なら起こり得ない間違いや錯覚があった。緊急性は感じなかったことから死んだふりをすることに。
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