芸名、ペンネームが「nobee谷口」

芸名がnobee谷口です。1999年にnobee.comドメインを取得してます。
公式サイトはnobee.comとTwitterだけで他とは一切関わりがありません。

芸名をつけた番組

パソコンとソフトを一新して動画編集

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嫌気がさしちゃって遠ざかってましたが

動画編集で大阪市のコンペに勝ったことも

いわゆる出来レースというか(笑)。あちこちで募集されている動画とかコンテンツとか自治体主導のイベントなどの場合には、出入り業者に前もって情報が提供されていることがあって。

そっちが圧倒的に有利だったり。今はどうなっているんでしょうね?

フリーの製作者とか一般人が応募しても鼻も引っ掛けてくれないとか、相手にされないこともあります。私が企画して作った動画の出来が良かったそうで、前評判を覆して採用されました。

銀引き鏡とか大阪、天満切子の動画でね。一時は高評価を得ました。

企業向けにとか、中小企業サイト向けに

以前は中小企業とか兄が関わっていた自治体とか、商工会のために。私がアイディアを出してカメラ機材を使って動画を撮影して編集することがよくありました。

元はYouTubeが発達する前に。動画配信が今後の主流になるだろうと考えて、東京でスタートさせた企画でした。そっちが軌道に乗りそうとか当たりそうになった途端にトラブルが連発しまして。

運悪く義理の父親が亡くなって。その通夜や葬儀のために四国に実家に帰っている最中に、部下だったり付き合っていた女性が裏切って、甘言を弄して近寄ってくる男に尻尾振ってました。

これももう古い話になりましたが。事業とかノウハウを丸ごと乗っ取られそうになったってことです。

精神的な辛さもあって関西に引き上げた。せっかく習い覚えた技術、揃えた機材でしたので関西でも編集や動画の仕事を続けようとかと考えて、兄からの依頼で引き受けたのが「銀引き鏡」とか「とんぼ玉」「切子」の企画です。

カメラマンとインタビュアー、編集までを全部一人でやった。

そのウチが掲載した内容を「そのまま深夜番組で丸パクリ」ってのがありまして。

驚いたことにそのコーナーを担当していたのがオセロのお二人でした。

スタッフかオセロが、ウチのサイトを観たんでしょうね。

銀引き鏡とね。大阪、天満切子やとんぼ玉の企画は大阪市のコンペに参加したものなので今も映像が残っていると思いますよ。関西と関東の違いはありましたが構図から撮影角度、企画意図、セリフまでが同じで。

まあ正直にいうと当時は腸(はらわた)が煮えくり返るっていうか(笑)。

自分で考えて一から作り上げたものにタカるウンコ蝿の群れですね。超絶、腹が立ったのを覚えています。

パクリとか盗作ってのはコンテンツ産業の常ですが。何度も重なってそれが身内というか、過去に一緒に仕事をしていた関係者だったり、恋人だったり部下だったりすると流石に凹みますので。

谷口
谷口

このまま続けたら頭おかしくなりそうだな

と考えて少し距離を置くことにしました。

神戸市立須磨海浜水族園でイルカとかチンアナゴを撮影して写真や動画をアップしたこともあったのですが・・・。直後から勝手に圧縮ソフトの宣伝に使われました。

もちろん私が何も関わっていない所です。写真と動画を「自分たちが撮影して編集、圧縮したかのように」丸パクリされましたね。動画編集のソフトを探していて偶然、それを知ってまた腹が立ったり。

そこも会社ごと潰れましたので(笑)。もうここで公開してもいいでしょう。そういった安易な行為を繰り返し、海外から引っ張ってきただけのソフトを転売しているから、経営が傾いたんだと思いますよ。

その後は趣味で動画撮影したり編集する程度にして。催眠に関するものも含め私が編集したり圧縮した動画はどこにもアップしていません。

パソコンとソフトを一新したのは動画をアップしたいから

アスペクト比

現在はWordPressを最新版にあげてセキュリティを見直し、全体を強化してあります。

考えてみりゃわかりますが、大事な動画とか小説のネタや原案、原稿を。WordPressの中とかレンタルサーバーに上げっぱなしにしているわけはないでしょうに(笑)。

必死になって検索したりアタックしてくる人がいることに驚きます。動画ダウンロード用のツールを走らせている形跡まであるので、一応、セキュリティは強化しておきました。

大喧嘩して別れたり、今は海外にいるとわかっている人もいますが。ウチのサイトが見れないように遮断はしておりません(笑)。行き違いや腹が立つ事があっても、緊急時には連絡がとれるように開けてあります。

ただし中国とか韓国、マダガスカルとかトルコ、ロシアなどのハッキングやブルートフォースアタック(総当たり攻撃)の窓口になりやすかったり、不正アクセスが多い所は現在は遮断しております。

フランスからよく読みに来てくれる人がいるのですが、プログラムかどうかの判別がつかなくて。開放するかどうかで迷ってます。海外在住で「見れなくなった」って人はTwitterからご一報を。

小説に合わせた内容の動画でも作ってみようかと思ってまして。いわゆる伏線用って奴ですね。

伏線というのは小説とか物語において、一見意味がないことのように思う「前振り」触れただけの事柄があとになって重要なキーとかポイントになることを言って。アニメとか漫画、ゲームだと「フラグ」とも言います。

フラグを立てようにもサイトへのアクセスが異様に遅かったり。写真や動画を貼ることでサイト全体が重くなるのは困るので、体調が多少回復した去年の年末にテーマを変えて手を入れてあります。

パソコンとソフトも変更。今まで使っていたマシンとOSでは、新しいソフトウェアの動作が遅かったんですよね。特にモザイクがかけられない。

古い映像とか過去の許可をもらっているものとはいえ、それをそのままストレートに出すわけにもいかないでしょう。また古い時代はSD(スタンダード)画質でアスペクト比も4対3になっています。

今はデジタル化が進んだので画面は横長になっています。HD(ハイビジョン)画質は16対9が基本なので見る人が違和感を覚えます。走査線の数が約2倍なのでSD(スタンダード)より高精密となっています。

上の建物写真はイメージ図ですが、縦横比が異なると見た目の印象や画角が違います。

Photoshopなどでスチル画、静止画にモザイクをかけるのは、今どきのパソコンならノートでも余裕です。今はiPadとかiPhoneでもモザイク用のソフトとかアプリがあります。

これが動画となるとそうはいかない。

モザイクが難しいのは元は業務用の機能だから

中にはモザイクをかけずに平気でアップしている人もいますけどね。

ウチのサイトに広告打ちに来たり、アカウントを複数使ってTwitterでフォローしてくる気持ちの悪いおっさんもいますが・・・。

宣伝になったら嫌なのでこれまでは触れずに我慢して来ましたが・・・。アダルトサイトに催眠で女性を感じさせるだとか不感症を治すってのをアップしたり、それを売り言葉にしてブログ活動してるおっさんがいます。

正直に言いますけどね。

そういった屑は死んでしまえばいいのに。

モザイクの掛け方が極めていい加減で。顔とか個人が特定できそうな内容になっています。

編集能力があるならモザイクもしっかりかけますし、声もエフェクトくらいかけますよ。ほくろの位置や声でバレることだってあるのですから。そもそも、私なら絶対にそんな浅はかな行為はしませんね。

本人は自己満足に浸っているのでしょうが。今どきの中学生にも劣る。いい歳こいたおっさんが女性に許可もとらず、xvideos.comなどに無断でアップしてるんでしょう。

そういった屑が専門家ぶってカウンセリングしてやると言ったり、ウチにAdSense経由で広告打ちにきます。

女性に忠告しておきますが。そんなおっさんにうっかり関わったら、その後の人生を失いますよ。

谷口
谷口

こういう馬鹿があちこちでトラブルの種撒いてるんだろうな

って具体例を見ると、催眠に長く関わってきた身としては憂鬱(ゆううつ)にもなります。

モザイクをかけるのが難しいのは一秒間に30コマとか60コマの「静止画」に一々、モザイク処理、つまりフィルターを掛ける必要があるからですよ。そもそもは業務用の機能ですから。

私が動画編集を最初に始めた1998年の頃には。ノンリニアなんて夢の世界です。テープ編集がメインで、業務用の編集ボードとかテレビとかブライダル業をやってる会社の編集室を借りる必要がありました。

今でこそモザイクは民生機、パソコンでかけられるようになりましたが。それでもCPUの性能とレンダリング速度、書き出し速度を上げるためのグラフィックカード、高速なSSDと大容量メモリが必須です。

そういったものにお金をかけないと、重い処理が出来なくなる。結果として半端なモザイクを掛けただけで公開して女性に恥を掻かせたり、半端な「アダルトもどき」を作って喜ぶアホなおっさんになります。

編集に興味がある若い世代のほうがその辺りについては理解していると思いますが。歳食った時にそんな行為をやる馬鹿になったら悲惨ですよ? 幼稚で考えがなく自分が「屑だ」と証明しているようなものです。

画質はしばらくフルHDで固定される

フルHD時代に入るとSDの頃よりは画質が上がります。すでに4K放送とか8Kの話題も出ていますが。人間の目ってのはそこまで優秀ではないので。古いSD、アナログ時代の映像でもYouTubeでは人気があったりします。

ディスプレイとか液晶テレビ全体の買い替えが進んで4Kが当たり前の状態に入ってこない限り。しばらくはフルHDが主流となって推移するでしょう。

miniDVがHi8やVHS-Cに取って代わってから長かったですが。

フルHDの時代は、もうしばらくは続きそうな雰囲気ですね。

スマホとかパッド、特にYouTubeなどのネット配信やコンテンツが4Kに対応したり切り替わる必要があります。一番の問題点はスポンサーCMを流す必要があるので。携帯電話に3G以上の速度が求められます。

遅い回線だと。冒頭でCMが流れた時点で負荷がかかりすぎて映像を見なくなります。

フルHDも様々な規格があって。各カメラメーカーとか動画サイトがその規格を統一できなかったので、様々な形式が乱立していました。今でこそAppleが市場を占めたり、YouTubeなどがスタンダートとなってきましたが。

初期の頃はまとまってませんでした。

高額な編集ソフト購入しても動かなかったりね。コーディックが違うとかWindowsとMacでは規格が異なるので。納品した映像が動かないとか読み込まない、もう一度書き出し直す必要に迫られています。

今は書き出し方式が「Apple Lossless」かWindows陣営だとAvidの「DNxHR」方式にまとまってます。圧縮して小型化する場合、ネット用の最終型だとmp4ですね。

Blue-ray(ブルーレイ)は結局、各陣営が私利私欲に走ったもので(笑)。統一規格が生まれる前に廃れていってます。今では動画配信とかダウンロードのほうが速くなってしまったので。HDDかSSD、スマホに直接ダウンロードして保存するか、サーバーに観に行く方式に変わっています。

今後はクラウドすらなくなりそうですね。「個人でのバックアップ」とか「自分のパソコンにダウンロードする」という概念が無くなりそうです。

Appleのサーバーに行けばいつでも同じものが観られたりバックアップがある。

購入履歴があってIDが「iPhoneやMacと」紐付けられていたら。課金はされません。同じものをダウンロードする手間が省ける。ドラマや映画などのコンテンツは回線速度があるなら「サーバー上」で、そのまま観ることが出来ます。

いずれにしてもスマホや携帯の回線速度が上がって4K対応が始まるまで、HD(フルハイビジョン)映像がしばらくは続くでしょう。仕事で関わるとかよほどの高画質で映像を残したいと思う人以外は、4Kだと処理が重いので自分で編集して楽しむにはまだ早いような気もします。

ウチは一応、4Kでも編集可能なシステムを整えました。入ってくる素材が4Kで撮影されているってことはありますので。4KからHD(フルハイビジョン)画質を切り出すってのも行われるようになっていて。

After Effects(アフターエフェクト)やFinal Cut Proだと。強力な手ぶれ補正まで備えています。

私は「リベンジポルノ」なんてしませんよ(笑)

アダルト動画配信サイトに平気で女性の裸の動画を上げて。GoogleAdSense経由でウチに広告を打ちに来て。

「女性の不感症を治す専門家です」

などと煽っているおっさんは、よほどモテなかった屑だと思いますよ?

まあ男性諸氏ならわかると思いますが。付き合っている女性に裸の写真の一枚や二枚、動画の一つも撮らせてもらった経験くらいはあるでしょう?

これだけスマホとか撮影機材、GoProやアクションカムが発達してる時代なんですから。

「撮ったことがある」程度の人なんて無数にいますよ。

ところが、写真や動画がガンガン流出しているかというとそうでもない。

理由は簡単で。よほどモテないとか頭の悪い屑で無い限り。その行為を恥ずかしいと思うから。

信頼して撮らせてもらっています。自分の家族、同級生や親族に知られたら格好が悪い。その人との間に何があったとしても「復讐だ!」と称して女性を辱める行為は。

褒められたものではないですし、周囲もドン引きでしょ。

自分が映ってないからいいとかね。男だけモザイクをかけるから構わないではなくてね。

自分を信頼して撮らせてくれた女性に申し訳ないから。だけではなく「自分自身の恥」にもなるからですね。浮気されたり相手に迷惑をかけられてどんなに腹が立つ事があったとしても、そういった「性的な部分」には触れなかったり我慢する人が多い。

訴えられたり警察に捕まってしまうから、ではなくてね。

そこには思いやりや優しさも含まれます。

モテる男ならまずしませんよ(笑)。今現在、家族なり奥さんなり恋人なりを大事にしてる人もしない。チンピラヤクザでもなかなかしない。ストーカー気質ですべての責任を周囲に押し付ける異常者でもない限り。

そういった行為は慎みます。

多くの男性、おそらくは9割以上が「まとも」で悪用はしない。

稀に流出してる事例がありますが、そのほとんどはウィルスによる感染とか、配偶者や新しい恋人にバレして報復されたものであったり、同級生や職場の同僚、仲間による悪ふざけ、パソコンやスマホを勝手に操作されたり盗まれたものです。

「男性本人が」嬉々としてそういった行為、リベンジポルノをやっていることは少ないんですよ。

よほどの馬鹿か恥知らず、屑以外はやりませんって。

知られた時点でモテなくなるでしょ? どんな女性だって「自分が同じ立場になったらどうしよう?」と思います。周囲からはサーッと潮が引くように人がいなくなりますよ。

ましてそういった映像をアダルトサイトにアップしながら「私が不感症を治せます」なんてブログやサイトを立ち上げるならば頭がイカれてますよ。

浅はかな行為を止めてくれる友達も家族もおらず、それを恥ずべき行為だとの常識もモラルもない。

そんな奴に。「催眠術が出来ます」とか「カウンセラーです」なんて名乗って欲しくないわ。

私がもし死んだとしても表には出てこない

私は以前、Twitterに「YouTubeとかにあげたら大騒ぎになりそうな動画もありますが(笑)」って書いたことがありますが。それはそういった意味ではないです。

リベンジポルノなんて私がやるわけがない。

多重人格とかね。幽体離脱を目撃したんですよ。

ご本人は目が覚めた時にまったく覚えていない。

本人に説明したり記録を残すために撮影したものがありますので。Hi8の時代から撮ったものがあって、劣化する前に全部をminiDV化(アナログからデジタル変換)してあります。

興味深いのは私が番組などに出たり講演会などを「開始する前」のほうが不思議な体験が多かった。

番組出演後に、自称多重人格とか、売り込んでくる女性や被験者には興味深いものは少なくてね。

谷口
谷口

どこのへっぽこ劇団だ?

ってものが多かったですね。

ディレクターとか番組関係者から情報を探ってこいと言われただけの人も含みます。

私が「YouTubeとかにあげたら大騒ぎになりそうな動画もありますが」って書いたもので誤解したり変に期待した連中もいたようですが(笑)。あの日だけTwitterのクリック率が高くて驚いた。

中身はとても真面目な内容です。またそれをどこかに投稿したり掲載することはないです。

小説を書く時になって細かい部分を忘れてしまわないように、資料用として保管しただけですよ。

おそらくですが、私が死んだとしても個人的なデータは流出しないでしょう。暗号化してパスワードかけてありますから。プライベートな内容については兄にも嫁さんにも家族にも話していません。

どこかにパスワードを書くこともしてない。私の頭の中にだけあります。

ですからご安心を。

重病で助からないとか、もうダメだってことになっても公開したりしませんよ(笑)。そんなことをするタイプなら、もっと前にどこかのサイトに上げるか売り払って小銭でも稼いだことでしょう。

少なくとも「催眠術」と、編集ならプロ級でしたから・・・。

パソコンは組み直しましたし、高速化しましたが新作を撮るためです。体調不良もあって長時間の作業がしんどいので。少しでも作業が早く終るようにパソコンのスペックに頼ろうとしています。

変に勘違いしたり動揺する人が出ないように一応、説明しておきます。

2019年01月22日

谷口信行

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