サーバーの移転(再移転)とページ数等の調整

超合金ニューZ , , ,

サーバー移転(再移転)のお知らせ

ハンマーとスパナ アイコンNTT系列のWebARENA(ウエブ アリーナ)という会社でお世話になっていました。すでに過去形。

約1年前に同じWebARENA(ウエブ アリーナ)内のもう少し広いサーバーに移転したのですが、元が古い会社なのでHTMLには対応していますが、WordPressがまともに動きません。

PHPのバージョンが古く新しくなっても「追加費用を払え」「新しいサーバーには別の新規契約がいる」の一点張りです。

更新しなくなってから時間が経過したのでWebARENAのプラグイン等に動かないものがあります。速度をあげようと散々試したのですが、WebARENA(ウエブ アリーナ)では無理ですね。

データベースはバックアップをとったのですが段組み等や写真が消えてしまって思うように表示されません。結局は手作業になってしまって手間取っています。

この際ですので色々直すつもりです。申し訳ないですがしばらく表示されないかもしれないです。

移転に際してのゴタゴタというか手間については、新サーバーで運営開始後に書きます。

WebARENA(ウエブ アリーナ)について「二度と契約しない」と怒っている人が何人もいることにも納得してしまいました(笑)。

「現在の」WebARENA(ウエブ アリーナ)の惨状と比べたらどこでもかなりマシですね。

結局は長い時間の中で、WordPressやブログに対応するようになって大容量のメモリーを搭載したりCPUの性能をあげたり。費用がかかっても設備投資をやってHDD(ハードディスク)を」SSDに変更したり。バックボーンの強化を真面目にやった所が強くなっています。

何より一日の転送量の制限が少ない。

自分たちの弱点だった場所をよく理解してて改善が進んでますね。Xserver(エックスサーバー)なんて、1日の転送量の制限が80GBになってます。

2009年頃に調べた状況だと、1ヶ月に10GB転送しただけで追い出されたり、接続を遮断、帯域制限を受けた例がありました。今じゃ「1ヶ月10GB」ではなく「1日で80GB」ですよ?

驚きました。動画や写真と貼ってもパンクしない転送量が確保できるんですね。

う〜ん、転送量が多い・・・

WebARENA(ウエブ アリーナ)はNTT系なので

下に向けた親指 アイコン

結局はブロガーとかアフィリエイトやってる人の要望や希望をきちんと叶えて「追加費用や新規契約をいちいち、求めなかった」所が支持されるようになってるんですね。

おそらく、これはWebARENAの幹部の頭が固い。

サーバー側のミスで何度か寸断とか遮断、一定時間ホームページ、Webサイトが表示されないことがありまして。

ペナルティとして「1ヶ月分、サーバー料金を値引きします」との連絡があった。

私からそう言い出したのではなーい。WebARENAウエブ アリーナ)側の規約でそう決まっていただけ。最初は自動的にその特典がついてたのです。

それが契約期間中に4回もあったのですが・・・。自分で申請しないと値引き対象にならないように変わりました。2回だけは申請したのですが。おまけに新規サーバーと再契約したら「あなたの契約したのは10月ですね」と一方的に言われます。

契約したのは確かに10月でしたが、WebARENA(ウエブ アリーナ)のトラブルで「2ヶ月分の無料期間」が付いています。ですから12月末までは料金がかからないことになります。

私の場合は年間契約になってて12月まではクレジットカードの引き落としがされない。

ただし新規契約を結ぶならば「契約を結んだ最初の月」に勝手に戻ります。ペナルティで値引きをした2ヶ月分が丸々、契約者の損になって期間が戻されることになる。自分たちの失態でつけたサービス期間を消すために新規契約を利用しているようで、とてつもなく気分が悪い。

なのに解約の手続きだけは「直前では行えない」「最低でも2週間以上前に連絡しろ」「土日、祝日は営業していない」「連絡がない場合は自動更新する」と行ってきます。

元は悪い会社じゃなかったのですが。結局は合計で17年くらいは金払ってずっと居たわけですし。特にhttpに「sの文字がつく」はSecure(セキュア対)応については言いたいことがてんこ盛り。

まるでWebARENA(ウエブ アリーナ)が「無料で対応ができている」かのような宣伝とかWebでの書き方はいかがなもんかと思います。わずか1ページだけ。ぜんぜん違うんですよね。

まあ、その辺りについては移転した新サーバーの様子をみてまた詳しく書きましょう。

特定のサーバーとかプロバイダはどんどん速度や連絡が遅くなって対応が悪くなってます。進化が止まっている。SHARPや東芝のようにならないよう、もうちょっと柔軟に対応する必要があるではないでしょうか? 中途半端な値下げと宣伝だけで一般人が騙せる時代じゃないですよ?

やっぱり最低限のスペックとか設備投資、今の時代にあったサーバーの強化は必須です。

2017年11月15日初稿

2018年09月07日改定

谷口信行

関連事項、Google AdSense広告入り