モテる男(女)の必須条件 2

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出入りする時間と距離

自然な「パーソナルスペース」に長時間入れる

人差し指 アイコン先に「古今東西、昔からよく使われるのは食事」と書きましたよね?

最初は懇親会とか親善会、打ち合わせみたいなものでいいのです。打ち解けてきて、相手に信頼されるようになったら自宅へご招待という手もあります。

もちろん私はすでに結婚していますので、異性を自宅に招くような真似はしませんが(笑)。若い頃からよく料理はやっていました。

おかしなもので年齢が上昇してからは余計に、そういった機会が多くなりました。凝った料理はここ数年のほうがよくやってますね。

美味い料理というのはやはり良いもので、自然に頬も緩みますよ。今ではかなり腕があがったと思います。一時期はこのホームページ上でもそういった部分の紹介をやっていたのですが、忙しくなったのでしばらく取り止めていました。

安くても出来る、安心で美味い料理というのはやはり、男女問わず人気を集めるものです。

そこに心が篭っていると、感動もあります。

自宅で料理を振る舞うようにすると、お互いの警戒心とか疑心は溶けやすいのです。相手のテリトリーに入ることにもなりますので、自然に多くの情報を手にすることになります。

あまりに不器用で一切の料理が出来ないという人にはお勧めできませんが、料理を上手にこなしていると悪くは思われませんよ。男性であればイタリア料理とか多少、凝った料理を作ることができれば、話題としても取り上げやすくなります。

私は流石にスイーツはあまりやりませんが(笑)。

平打ちの生パスタをホワイトソースでクリーム仕立てにして、菜の花とホタテの貝柱をあえる。サーモンのカルパッチョにバルサミコ酢を使い、入手困難な日本酒の発泡酒を用意。

京都や兵庫でしか作られていない限定品ですが、この日本酒がとても美味いんです。

今はAmazonがありますから。自分の足で探さなければならなかった美味しい味噌とか醤油、みりんや日本酒が自宅にいながらでも買えます。趣味を料理にしておもてなしを行うのが簡単になっています。

食べ終わった後は、Godiva等の有名店のスイーツやケーキやアイスを取り寄せておく、くらいはしましたかね? そこまでやっても、たいしてお金はかからないものです。日本酒などは入手が困難で予約が必要だというだけで、価格そのものはワインの何分の一ですから(笑)。

ランチョンマットとかグラスとか、100円均一でも売ってますよ(笑)。パスタ用、サラダ用の白い取り皿などは結構、良いのがあります。

いい時代になりましたね。海外の映画などを参考に、多少、凝ったテーブルスタイルを演出してもいいでしょう。

自宅で食事をしながら「相手と触れ合う距離」に入れば親密度は増します。「料理で異性のハートをがっちりキャッチ!」のような陳腐なフレーズが未だに世界各地で使われているのは、それが実際にかなり有効な方法だからですよ。

サミットとか国際会議でも会食は必ず入るでしょう?

自宅に招かれることそのものが、特殊な関係を示します。

パーソナルスペースに長く入ることができますし、緊張感を解く効果もあるのです。事前に相手の趣味や嗜好がわかっているのなら、一緒に楽しめそうなDVDでも借りておくといいでしょう。今なら自宅で動画配信、スマホでデータ受け取りも可能ですので。

外に出なくても楽しめる趣味とか、何かを探したり準備する時間を短縮することも可能ですよ?

もちろん、料理の話で盛り上がるのもいいのです。

容姿も大切ですが、もっと大切なのは他にあります

OK アイコンこういった解説において綺麗事を並べても意味がありませんから、はっきり言います。

美人とか男前のほうが恋愛においては圧倒的に有利です。背が高いとかスタイルが良い、女性ならバストが大きいとか男性なら禿げてない、太ってないというのは条件としては「あったほうが格段に良い」ことには入ります。

ただし、じゃあ禿げでデブなら「モテない」か?とか「彼女がいないか?」と聞かれれば、私は否だと答えるでしょう。

私自身が過去にアルバイトも含めて無数の仕事を経験しています。様々な地域にいったことがあり、知識や経験は豊富なほうだと思います。

デブでチビで金も持っていないのに美人を連れ歩いてる男を知っていますし、将来性の欠片もなさそうなおっちゃん、飯場というか日雇い労働者の汚い宿舎に女性が出迎えに来るのも見たことがあります。

異性関係とか恋愛ってのは不思議なものでね(笑)。

どこでどう知り合ったのかは知りませんが、いわゆる建設現場で最下層と言われる「タコ部屋」もどきの現場でも、女性(主婦とか水商売系の人)が嬉しそうに男性を迎えに来たり、共に連れ立って消えてゆくのも見てますよ?

おそらくですが、いつの時代で求められるのは強烈な個性とか特殊な感性、才能ですよ。言い換えるなら「他のオス(女性であればメス)とは違う「匂い」なのです。

先の「MHC遺伝子」や犬の肛門線の話ではないですが(笑)。

感性とか「琴線」に触れるもの。他人にはない個性。何らかの強烈な印象とかインパクト。

歌が巧いとかね。絵が上手、パソコンの知識が豊富だとかね。もちろん、お金があるとか見た目がカッコいいでもいいですが、「セックスが強い」だけでも自信になったりモテる要素にはなります。

「他人にはない」何らかの一芸や秀でている部分を持っていること。それが重要です。

それが異性の好奇心や所有欲、遺伝子、性欲をも刺激します。

おそらくは男性ならば性的に元気だとか絶倫だ、みたいなものまで含むのでしょう。前出の土方(建築現場)のおっちゃんなどはそのタイプだったのかもしれません。

弱々しいタイプの男としか付き合ったことの無い女性なら、そういった荒々しいというか粗野なタイプでも一時は魅かれることもあったり。

まあ、いつまで続くかはわかりませんが(笑)。火遊びの対象くらいにはなるのでしょう。

難しいのは「それを披露する」つまり、口説こうとする誰かに「はっきりと」示すことのできる機会があるかどうかですね。

実は、もっとも大切なのは・・・

これは女性にも男性にも共通することですが、汚いのはダメですよ。

よほど特殊な性癖を持つ人しか受け付けません。「MHC遺伝子」や犬の話を持ち出していますが、人間は視覚情報と弱くても「嗅覚情報」を大事にはします。

清潔感だけは絶対条件です。高いものを常に身に付けろとはいませんが、こざっぱりしていたり身綺麗なものを身に付けておくこと。それは大事です。

部屋に招くなら掃除は不可欠ですよ(笑)。自室に招くということは、それだけ親近感を持たせる演出が可能になりますが、失敗すれば悪い印象がストレートに付きます。諸刃の剣(もろはのつるぎ)で大失敗する可能性もあります。

招いた人とは別の異性(以前の彼女や彼氏、掛け持ちしている他の人)の影とか、アクセサリーとかイヤリング、持ち物が見つかったりすれば最悪です。

外に出かける時は、鼻毛が出ていたり汚い印象を生む服装や外見は常に避けること。どこでどういった出会いとかきっかけがあるかはわかりませんから・・・。

髪がばさばさとかフケまみれのような人が、異性に好まれることはまずありません。

一見、粗野とか野蛮に見える人でも何らかの突出した技術や知識を持っていたり、話し方や接し方が優しかったり、良い部分が相手に伝わるなら可能性はあります。

断言しますが恋愛は容姿だけでは決まりません。

容姿を気にするあまり卑屈になったり勇気がないとか、諦めてしまって外見を気にしなくなる、相手に自分の個性や良い部分を伝えられない人が「モテない」典型例となります。

ナンパの達人、とかね。過去に数多くの女性を口説いたとか異性にモテたと言い張る人、変な「女性にモテるマニュアル」なるものを販売したりネットで配付している人に聞いても、解答は私と同じになると思いますが・・・。

もっとも必要になるのは「勇気」だったりします。

恋愛においては、ある程度、数を打たないと当たりません。どんなに美人とかカッコよく見える男性でも無口で誰とも接する機会がないのに「モテる」わけがないのです。

待ってるだけだと弾は当たりませんよ(笑)。向こうから一方的に寄ってくるのは気持ちの悪い人ばかりになります。

誰かに話しかける勇気。相手に自分の気持ちを伝えようとする覚悟。

時に嫌な思いや悲しい思いをすることがあっても諦めず、誰かと接し、自分らしさを発揮しようとする人がやっぱりモテます。

テクニックも大事ですが、やはり心構えが第一

ハートに弓矢が刺さっている アイコン「なんじゃい! 結局、根性論か!」

とか言わないように(笑)。

先に難しいのは「それを披露する」つまり、口説こうとする誰かに示すことのできる機会だ、と書きましたが、どんなに突出した技術とかテクニックがあったとしても、誰かに使わないと意味はないんですよ。

それには勇気も必要となります。

先に「MHC遺伝子」とか「パーソナルスペースと時間軸」について触れていますが、そういった理論とか心理学の知識や応用を覚えても、相手に近づかないと意味がありません。

ここでわざわざ「根性論」っぽいものを書くのは、そういった枝葉というか心理学のテクニックにばかりかぶれてしまうと、自分にとって容易い相手というか、口説きやすい相手ばかり探すことになってしまい、結局はうまくいかないケースがあるからです。

勇気を持って「自分が好きだと思う相手に」アプローチしてください。

女性にモテたいとか男性に好かれたいと考えて書かれた文献とか書籍とか、数千年も前から無数にありますよ? なんと聖書や仏典にもその種の記述はあります。

太宰治じゃないですけどね。有名な詩人とか哲学者、文学者や宗教家までが「異性の心がわからない」とか「苦しくて死にたい」と残している例はたくさんあります。

男女の仲というのは太古の昔から存在していてシンプルであるが故に難しくなるのです。

心は外から見えませんよ。伝えなければわからないのです。

どんなに相手に焦がれ、思い悩んで努力しても結果としてはうまくいかないこともある。

だからこそ手に入れたいと望み、失敗すると苦しみ、手にした時には無上の喜びとか愛情があったりします。簡単に手に入ったり、確実だとわかりきっているものに人間は憧れません。

入手が難しかったり、相手に断られる可能性があったり、他にも競争相手がいるから「燃える」んでしょ? 交際を無理強いしろとは言いませんが思いを打ち明けるとかアタックする所までは許される範囲だと思いますよ? あなたが出会いを求めるように誰かもまた、話しかけられるのを待っているかも。

「モテるかどうか? その境界線は?」でも書きましたが、やりやすい相手とか口説きやすい相手を探すために心理学のテクニックを探しているならば、あなたは相当に安っぽい人です。

本当の意味でモテるようになど絶対にならないでしょう。

ただの「こそ泥」ですから(笑)。

鍵の開いている進入しやすい家を狙っている空き巣のような者で、たまに空き家があったとしてもすぐに鍵をかけかえられてり。相手に飽きられて捨てられることになるでしょう。

そんな浅い心構えだと、仕事でも恋愛でも成功はしませんよ。腹はしっかり括ってください。

テクニックより度胸。勇気を持って相手に対応すれば、悪い結果ばかりにはなりません。