旧作の修正と解説文はここまで

私(わたくし)的な観察

取材を受けた時に好感を持った出版社を中心に

新作とこれまでに書き溜めたものを

最近はチェックしていなかったのですが。Web経由で募集してる出版社が増えたんですね。

せっかくなので書き溜めたものを募集要項に合わせて変更してどこかに応募してみます。Web用として書いていたものもありますが、そちらが終わってから一気に公開することにします。

新作を書くほうがよほど楽なので

ハンマーとスパナ

メンテナンスと種明かし? はそろそろお終いとします。

あとは小説形式にしますので、興味がある人はその中からニュアンスとか技術的に重要だと思うポイントをそれぞれで見つけてください。

心理戦を主体としたミステリーも書いています。原型となったアイディアはこのサイトに書いた話なんですが。タイトルとか概略、見出しなどを載せているとパクる人がいたので詳細は伏せます。

ここ数年はAmazonのレビューなんぞも書いていて常に100位以内にいました。

趣味で料理とか部屋のリフォームとかもしますし。仕事の一環として防音室を整えたり医薬品にも強くなった。SSRI製剤のこととか鬱病にも詳しくなりました。

宗教団体からの奪回とかね。洗脳を解くために四苦八苦した話とかね。高圧的なプロモーターに実演を迫られて到底、催眠誘導が不可能なはずイベントで成功した話とかね。

そういった経験とか知識を活かした「私にしか書けない話」もあると思いますので、投稿かWeb公開、電子書籍に移行します。

このサイトを公開してから、うっとおしいおばさんとか、身勝手なおじさんとか無数にいました。

私の書いた文章を丸写しとかコピーしてオリジナルぶったり、講師だと言い張って講演会を引き受けようとしたりね。

今回の改定「催眠術師のひとりごと」のあとがきでも書いていますが、ゴーストライター扱いにして道具として利用しようとしたりね。印税も原稿料も払おうとしない連中に何度も当たったので辟易して他の仕事を中心としてました。

大手新聞社からそういった行為を直接、受けた時点で流石に心が折れまして。

そこからしばらく更新はしなくなっています。

今回、初級のテキストと旧書籍を直してアップした時点で、一応の目的は終えたと思っています。

本来なら2017年の移転時に更新した本文も直したい所ですが。長文化してしまったものを分割するとかまた別コーナーとして作り直すのは非常に面倒なので。

ページネーションで分割するだけに留めます。

スマホやパッドでのアクセスが増えていますので。読み込みを早くする意味と「ここまで読んで一度、止める」ためには、ページを分割するほうが親切な気がします。

一時はパクリとかモノマネがあまりに酷かったので。Web上では わざと読みにくかったり意味がわかりにくくしてある箇所もあります が、その辺りはご容赦を。

文章を切り貼りしたり継ぎ足して、結果として酷い所もあります(笑)。見てると直したくなってしまい、キリが無くなるんですよね。

その分、小説のほうはできるだけわかり易い文章になるように心掛けます。

仕事で関わって印象の良かった所を中心に

宇宙人型UFO若い人向けの文章とある程度、文章を読むことにこなれている人向けの文章に分けます。

どんなに修正したって旧作は旧作ですから・・・。ただインターネットというシステムの都合上、古い文章も検索上位に入っていたり削除しないほうがいいものもあります。

全部を放置するとランキングが下がるので、全体の文章量を増やしたり定期的にメンテナンスする必要があったんですよ。

読者とか私の都合というよりは、ネット検索上の都合です。

ウチがまったく上位に入らないとパクリサイトとか詐欺行為を繰り返している所、催眠を教えてやるから「練習生を連れてこい」というマルチ商法まがいが上位を占めることになってしまいます。

それは私の本位ではないですね。催眠術、通信養育で引っかかってる人もいます。

一時的に文章量を増やしヒット数やランキングを保持している間に新作を書くというのがセオリーでしょう。ウチのように外部リンクを切っていたり、他との相互リンクを行っていない場合はそれも大切になってきます。

後はある程度、書き溜めたら一気に載せますのでお待ち下さい。

番組出演や講演会をやっていた頃に「催眠術師」として取材を受けたおりに、とても失礼な対応をされた所と、しっかりしていて丁寧だった所があります。

畑違いでしょうが、取材時に丁寧だった所に応募します(笑)。

それならば後悔はありませんので。

個人的な意見ですが、取材者であったり依頼をする側であるのに態度が尊大な企業ってのは、それが体質になっていますよ? たまたま担当者が失礼だったのではなく「社風」です。

経験上、失礼な対応をする取材者ってのは同じ系列で連続します。直接的な繋がりはないはずなんですが、採用基準が同じだったり、中に入ってから「同じ色に染まる」んでしょうね。

末端とか取材者をみればその会社の本質はわかります。

きちんとしてる会社は末端の社員、アルバイトに至るまでしっかりしてますよ。一緒に同行しているカメラマンから態度が違います。

私はどこかにお邪魔した時は一番、若手の社員の態度とか挨拶、こちらへの接し方を観察しています。そういった部分に「社風」つまり先輩や経営者からの教えとか考え方が滲むからですね。

私に対しても態度が尊大だった所、平然とパクリ行為をやった所はその後、発行部数を大幅に落として沈没寸前に見えますね。おそらくですが、常日頃からそういった態度をとっている会社、企業体質だから協力者が減っているんでしょうね。

コンビニで見かけたら誌面がペラッペラになっていたことに驚きました。

本来は「情報や提供元を」しっかり守るべきコンテンツ産業、マスメディアや出版社が。

アイディアや文章を「どこから盗む」行為を平然とやっています。盗用や流用に慣れてしまって自分たちでは記事もかけない。AIやネット検索、Googleの発達で盗用や流用がバレるようになったら、自分たちで記事を埋められないのでしょうね。

誌面(紙面)は薄くなり内容が無くなる。スポンサー企業や読者離れが加速します。

若い方にはできれば、最初から信頼のおける出版社で活躍していただきたいものです。

2018年11月06日

谷口信行