十数年ぶりの「被験者募集」? なのかな?

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草分け、というのは英語でパイオニアらしい

今では珍しくないですが当時は私くらいのもの

テキストの送付とか販売は自分で考えたわけではなくて(笑)。メールで「催眠術のかけ方を教えて欲しい」「テキストはないのか?」と何人もからメールがあったからです。

見切り発車で用意を始めてモデルを一般から急募したんですよ。

最初は「ひとりごと」からスタートした

靴の足跡のアイコンサイトのタイトルと「キャッチフレーズ」が最近変わったのですが、誰か気づいてますか?

そろそろインターネットを取り巻く環境も変わったので原点に戻ってみようかと。スタート時に一番人気のあったコーナーの「ひとりごと」の部分をキャッチフレーズにしてカテゴリータグにもそのまま使うようにしました。

20数年前にこのサイトを開始した頃の感覚に戻って。自分が気に入った商品とか、自分のこだわったものを今後は載せてみようと思っています。

一部は催眠術師とはまったく無関係になってしまうので。別に押さえてある独自ドメインを使おうかと思案中。今回、移動したエックスサーバーは追加で別ドメインを登録することが可能になっています。

WebARENAはそれも難しかったので。あまりにもドメインの登録、借りたサーバーを2つに分けることが簡単なのでびっくりしました。

エックスサーバー信者? の人が大量にいるのも納得。アフィリエイトの報酬も結構良いようですが、それ以上に管理体制がしっかりしていて、メンテナンスやドメインの追加、悪質な嵐行為を繰り返す連中を追い出すのが楽なんですね。

もっともこちらの「nobee.com」のほうも、更新せずにしばらく放置している間にヒット数も下がっていますし多少は遊んでも問題ないでしょう。

文章を中心にしているのは単純に「自分の書いた文章を読ませたいから」でしたね。当時はレンタルサーバーも容量が少なく、写真を何枚も貼ると怒られたんですよ。

「重くて見れないだろ!」

「ヘッダに写真なんて貼るな!」

「課金されるじゃないか!」

当時は従量制でしたからね。電話回線で繋いでくる人は課金される。夜の回線が空いてる時間にNTTがテレホーダイというのを始めるまで、重たい写真を貼るのはタブーだったのです。

理不尽な、と思いましたよ? 「嫌なら見なきゃいいじゃないか」(岡村隆史風)「無料で開放してんだから」とも思いましたが・・・。むしろ私がレンタルサーバーを借りて費用を負担しています。

今のように無料のブログが幾らでもあった時代じゃないんですよ。

そもそもここは、そういった時代に「読み物」として開始されましたので。

最近はスマホとかTwitter、LINEに慣れすぎて長文を書くどころか読むのも苦手になり、句読点すら知らない世代が増えているようですが(笑)。

スマホだと変換に手間がかかる。わざわざ点や丸は打たないでしょう? 掲示板とかチャット、LINEやFacebook、Twitterじゃそれが当然になっています。

ただし、それは英文とかアルファベットの世界からSNSやTwitter、パソコンが始まったからで。手紙とか企画書とかでその有様だと恥を搔くと思いますよ? 

漢字やひらがな、カタカタのない英文の世界にすら上司には使ってはいけない表現とか、公文書では「句読点」の打ち方があります。

宣伝広告とかアフィリエイトなどでも同じですが。キャッチフレーズや短い文章だけで成り立っている商売はありません。文章を読むとか打つ(書く)能力がないと仕事にならないからです。

言っておきますが漫画の打ち合わせでも文章力や会話能力は必要ですよ? 全部を絵で描いて解説することはできない。それには膨大な手間と時間がかかるからです。

テキストも撮影機材もモデルも最初は「あるもんか」(笑)

古い映画用カメラのアイコン結局は文章が速いのです。大勢への拡散力も長期間の保存力もある。3千年前の楔形文字とかは石版で残ってますから。

打ち合わせとは「言葉をお互いに発して合わせる」つまり刀を鍛える時の刀鍛冶、相槌(あいづち)などが語源となっています。

人間が言語を持つ以上、説明は「言葉で」するしかない。そうなるとその言葉を伝える方法は文字か会話しかないわけで。そこに数式とかイラスト、写真などが入ると説得力が増しますしわかりやすいでしょう。

ただし会話や文字なしで「物事の意味や理由、意図を正確に伝える」のは至難の業ですよ?

元々「ひとりごと」と称して自分の書きたいことを書いてました。どちらかというと開始当初から催眠術のネタは少なかったのです。

ウチが大きくヒット数を伸ばしたのは催眠術とも心理学とも全く関係のないもので。事件の推理、時節ネタとか未来予想図とか、時事ネタのほうがファンが多かったと思います。

そもそも、ウチのホームページは凄く短い文章、ミニコラムのような構成のサイトだったのですが・・・。タイトルで当たったというか、見出しや煽りで当てた典型例みたいな話ですよ(笑)。

笑う、という文字だけを文末につけてタイトルは「たのしい催眠術講座」にした。心理学とか催眠術の話を気軽に楽しんでもらおうって感じて始めたので。講演会も練習会もテキストの発送とかビデオ撮影、もちろんテレビ出演もまったく想定していなかったのです。

何となく成り行きというか、状況によって加速していくのですが。

「テキストはないのですか?」

「あるなら発送してほしいのですが?」

「練習会の開催予定や手順を映したビデオはないですか?」

ホームページを開設してわずか数週間。問い合わせが殺到することで気がついた。

「あ、もしかしてこれ、お金になるんだ」と(笑)。

今でこそ、そういった商売やってる人たちがいますけどね。

はっきり言いますが、原型とか前を走っている人がいれば簡単です。ものまねとか盗用をやれば似たものは出来ます。後発の側が原型を作った人を批判するのは簡単ですし、同じものを作ったり「もっと改良したものを」見せびらかすこともできるでしょう。

ただし、誰もお手本とか前に走っている人がいない場合は大変ですよ?

最近になってGoogle AdSenseに大金支払って必死になって広告打ってるのがいるでしょう? ウチにも広告載せようとしてますけどね。おかしな健康法だとか自分のテキストを売りつけようとする。殆どがネットで漁っただけの半端な知識ですが・・・。

それを取りまとめただけで女性にモテるマニュアルだとか、病気が治るだとか、触るだけで力が抜けるだとか変な「秘技や秘策」とやらを売ろうとしている連中がいます。まあ彼らはGoogleの餌というか単なる鴨なんでしょうが・・・。

一般人を食い物にしたり騙そうとして自分が利用されているだけですね。

変わった情報、面白い内容、他では売ってない教材ってのは20数年前には珍しかったのです。

まして私の場合はゴリゴリの叩き上げでしたからね。殆どが知識というより実体験。当時は今のようにGoogleとか検索エンジンが発達していなかったので。催眠に関する知識や教材もなかった。

スマホで検索してお手軽に何でもわかる時代ではなかったから、そういったレアな教材とか情報を欲しがる人も大勢いたことになります。

全部が「後出しジャンケン」で泥縄方式

書類、ドキュメントのアイコン「テキストはないのか?」と問われて慌てて用意し始めたもんだから、編集機材もソフトもないですよ。ビデオカメラはおろか一眼レフも持ってないし興味もなかった(笑)。

最近、リバイバルでまた流行っているようですが。レンズ付きフィルム「写ルンです」で十分でした。

中学生の頃に両親が離婚して父親の写真を母親が私には無断で処分してしまいました。それを知ってから思い出を一切残さなくなった。見ると辛くなりますから。

母親にとっては嫌っている相手でも、私にとっては父親で良い思い出もありました。油断してアルバムを実家に置き忘れてた私も悪いですけどね。結婚しても自分の父親がどんな人だったか見せてあげることもできない。理不尽さに腹が立つというよりはそのことが悲しかった。

幸い記憶力はある。思い出は私の中だけでいい。

だから私の写真はネットに転がっていないのです。

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1997年当時はとてもお金持ちと呼べる状況じゃなかったですし、もちろんノウハウもない。すべてが手探りでその中でパソコンとか撮影機材を揃える所から始めることになりました。

最初はすべて手作りでね。当時、出始めたばかりのエプソンのインクジェットで印刷したんですよ。それを二つ折りにしてました(笑)。ホッチキスで止めただけ。その素朴なスタイルでも売れた。

幸いなことにうちの兄が印刷業に携わっていたので。途中からは印刷所を紹介して作ってもらうようになりましたが、小ロットの印刷はどこでも断られる時代でした。

コミケとか同人誌がスタートする前で。私がそのような商法で当てた後から同じような小規模印刷を目指す人も増えて。雨後の筍のように似たような教材とか書籍を印刷するようになりましたね。

それ以前は中小の印刷所や出版社は素人を食い物にしており、自費出版という名前のぼったくりを繰り返していました。そいつらの言いなりになったら利益なんて到底出ませんよ(笑)。当時調べましたが驚くほど高いので。退職金をつぎ込んで自伝を出して大失敗する人が結構いました。

今のようにオンデマンドの小規模印刷を安く手がけている所なんてありませんから。

印刷所にデータを持ち込もうにもDTP(Desktop publishing、デスクトップパブリッシング)のソフトウェアはQuarkXPress(クォーク・エクスプレス)と呼ばれるものが定番で。

これが驚くほどの高値でね。最低価格が20万円からオプションつけて100万円ってところでした。

動画編集をしようにも高性能のパソコンがない。何十万円もかけてキャプチャーボードを買いましたが役に立ちませんよそんなもの(笑)。やっと今頃になって一般人でも動画編集が可能になっているのです。私が開業した1997年当時に、それだけの高機能を持ったCPUやキャプチャーボード、グラフィックカードなんて一つも存在していません。

騙されて色々買いました。私よりもっとひどい目に遭った人を何人も知っています。慌てて買い揃えようとしても当時は検索エンジンもろくにないですから。Google翻訳もなーい。英文は辞書をひかねばならず専門誌もない。経験者はまったくいなくてデジタルどころかアナログ撮影の時代ですよ。

一番最初のテキスト用のビデオはHi8で撮られたものです。

miniDVが出てくるまでしばらく時間がかかります。miniDVならデジタル信号だから劣化が少ないなどと言われていましたが、これもとんでもない話です。ハードディスクに何度も取り込んだり編集で触ると劣化が起こる。音ズレとかエッジがゆるくなってピンぼけのようになるなどが普通にありました。

今は何でもできるようになりましたが

私以外に「そういった教材を売っている所がなかった」のは制作が難しかったからですね。業者に頼めば確実に赤字になります。

一番の難点は被験者の確保です。当時はネットの黎明期でしたから。稀にモデル派遣とか被写体になってくれる女性を掲げているサイトがありました。

当時は今ほどネットが発達していませんから。ラノベとかアニメのコスプレも流行っていませんでした。モデルの撮影会はおろかコミケもない時代だったので「モデルを派遣します」とホームページで煽っても仕事がない。

これも今だから話せることですが・・・。

あとで考えたらヤバい所だったんじゃないかと? 真相は闇の中ですが(笑)。

今でも撮影をOKしてくださった方にはとても感謝しています。あの頃にそういったサイトが応じてくれなかったら撮影が出来なかった。

キャバクラの女性とか当時、個人的に付き合いのあった彼女とかその友人に無理にお願いしてね。必ず出演料をお支払いしていました。時給に換算したら1万円以上。それでも当時は私に知名度もないですし、サイトが有名だったわけでもない。

催眠術師がよく知られた技術や職業でもないですから。

モデルや被験者の確保にはとても苦労したんですよ。

向こうとしても奇妙な体験だっだでしょうね(笑)。女の子の身体を触るとかは一切なくて。

「催眠術の被験者になって欲しい」

というだけの依頼。向こうも初体験でしょう(笑)。拘束時間は2時間くらいなのに交通費と出演ギャラとして、まとまった金額を出すという。

下手な風俗業より割はいいわけでして、怪しさ満点ですね。

当時は生活が苦しかった時ですが5万円くらい払いました。

いくら多少はお金になるといっても、私が大阪に住んでいた頃で古びたアパートの一室ですよ? 撮影用に白い布だけ貼ってその前で撮影。当時は編集後にVHSに書き出ししたわけですが、よくあんな場所で撮影に応じてくれたものだと思います。

まして私はその後、すぐにテレビ番組に出るようになりましたので。

ホームページ持って3ヶ月後にはホームページから声がかかって東京の深夜枠(TBS系のワンダフル)に出てました。結果として大阪の辺鄙(へんぴ)な場所では依頼を受けるなど出来ないことを悟ってその後、思い切って東京に引っ越すことになるのですが・・・。

私が深夜番組どころか、ジャニーズのタレントさんとゴールデンに出るようになるとは思わないでしょう。一番驚いたのはその時に撮影モデルになってくださった女性達かもしれませんね。

皆さん、お元気にしていますか?

結局はね。情熱なんですよ。その場の勢いってヤツ。頑張ればなんとかなると思い込めば足りない部分は何とか補えることもあって。一気に踏み込んでしまうしかない。

結局はどうやってもパソコンで映像編集は出来なかったので、近所の電気屋とか中古屋を回ってパネルやスイッチを集めてですね。複数のカメラの電源を一気に入れたり消したりする操作ボタン、映像の切り替え、いわゆる「AVセレクター」を自作しました。

創意と工夫、根性があれば何とかなる

これも裏話であまり話したことはなかったのですが。

のちに映像のプロとかパソコンに詳しいエンジニアがウチの映像をみて。「どうやって作ったんだ?」と散々聞かれましたが兄と一緒に黙っていました(笑)。

まさかブラウン管で見ながら手作りセレクタースイッチを3つも4つも手動で押して、映像を合成したりつなぎ合わせたとは思わないでしょう? プロからしても盲点だったわけでして。

ただし一度で成功するわけがなくて。映像の位置とか音がズレるので何度も何度もやり直し。まるで音楽を奏でるかのように幾つもあるボタンを私が、

「パン、パン、パパン、パパパパパパパン!」

っとリズミカルに何度も叩いてタイミングを合わせていたわけです。

今では考えられない手法だと思いますが他にやってる人がいないから。結果として同じことができた人がいなくて先んじれたわけで。私が切羽詰まって「いっそ、全部手動でやってしまおう」と言い出さなかったら催眠術のテキストやビデオのセットは完成していなかったでしょうね。

一応、冒頭の30秒ほどのオープニングを業者に連絡して見積もりとってみました。50万円から300万円と言われましたよ。当時はテレビ局の関係者とかその下請けが小遣い稼ぎにやっていましたので。お互いに談合してましたので、どこに問い合わせても絶対に安くすることはなかった。

ミキサーとかセレクター、まして業務用のビデオカメラを貸し出しすることもなかったのです。デジタル処理が発達する前は1台数百万から1千万なんて機材もありましたから、顧客の足元を見やすかった。実際には局とか社のカメラを無断で持ち出しているわけですから、機材代はかからないんですが。

役得と考えてそういった小遣い稼ぎやアルバイトをしてる連中が多かったので高かったのです。

今の若い世代には道具が揃っていなければ勝負ができない、と思い込む人も多いと思いますが実際にはそんなことはないんですよ。反対に全部が完全に整うのを待ってたら駄目です。

待っている間に他の人の準備も整ってしまうから。そうなると金持ってるヤツが有利ですよ?

「iPhone、GoProもどきの中華アクションカメラで勝負したれ!」

くらいでいいのです。

若い内はどちらかというと見切り発車で。駄目だった時にまた考えるかくらいの勢いでいいのかもしれないですね。長い年数が経過した今、振り返ってみて私はそう思います。

何話か連続で思い出話、よもやま話も含めて更新したのは

催眠術 初級セットの写真新しいサーバーに移転したので、勢いをつけるって意味もあって。まとめて更新しました。

体調不良もあってまったく動けなかったってのもありますが、すでに9月に入っているのに「あけましておめでとう」はないでしょう(笑)。

前回のサーバー移転でWordPressのテーマを触ってしまったので今年の始めに貼った写真がいつまでもスライドしています。それは流石に恥ずかしいので。そろそろ更新して別の文字や写真が流れるようにしたかった。

今回のサーバーの移転でWordPressがやっと安定動作するようになりました。書いた文章が途中で消えるとか段組みが詰まって原因がわからない、修正し直すのに何日もかかるなんてことがない。

やっぱりPHPのバージョンとかWordPressや中のプラグインを最新版に上げることが大切なんですよ。私個人としてはHTML時代、十数年も前からずっと居座っていたWeb ARENA(ウエブ アリーナ)に思い入れも恩も感じていたので、そのまま使い続けたかったのですが。

あまりにも対応が悪くなったので、もうどうしようもありませんでした。

古くなった記述や年明けの挨拶を少しでもトップページから遠くしたくて。一気に更新してみました。

実は私は「催眠術師」のパイオニアではないです。

どちらかというと、ネットでテキストや動画を自作して自分のサイトで売る仕事、今ならコミケとか同人誌がやってることを「ネットで始めた」最初の人かもしれないですね。

今の感覚でいうとむしろ、YouTuber(ユーチューバー)に近いんですよ。

おそらくですが。何の派閥も学閥もなくプロダクションの所属もなくインターネットのホームページだけで番組に出たり何百人もを前に講演会をするようになった人はかなり珍しいのではないか? と思います。それも東京在住ではなく大阪の小さな賃貸アパートからスタートでしたからね。

パソコンもろくに使えず、特殊能力やスキルがあったわけでもない。確かに催眠術はできるようになりましたし、ある時期を境にして突出した技術力を持ったのかもしれません。

ただし、それはあくまで結果論であって。私がどこかで諦めたり手を抜いたり「自分には出来ない」と考えて誰かに丸投げしたり、努力することを辞めていたら手に入っていないでしょう。

自分で撮影して編集しようとは考えず映像屋やテレビ局の下請けに頼んでいたら利益など出ていないですね。最初のほんの数十秒を作るだけで莫大な費用をとられている。テキストの印刷を出版社に頼んでも同じ。立派な装丁と製本料をガッツリ取られて大幅な赤字でしょう。

そこが、私のテキストをパクって販売し始めたその殆どがうまくいかなかった理由です。覚悟を決めてすべてを自分で用意する必要があって他人任せにしてはならない。

誰かに頼んだり丸投げした時点で商売や仕事にはならず「単なる鴨」に転落します。

十数年ぶり? に被験者モデル募集すれば応募はある?

キーボードのアイコン何もおじさんが古臭い苦労話を披露しようとしたのではなくて(笑)。これから試そうとしている話をしています。やり方によってはむしろ「私が始めた頃よりもチャンスが転がっているかも」とも思うのです。

今でも体調が万全であるならば大喜びでYouTubeに参戦していたと思います。やーっと体調が落ち着いてきたので遅ればせながら頑張ってます。

小説とか最終型のテキストを出す前に、そういったことも含めてここを訪れる方に知っていただきたくて。今回はペンを取りました。

ペンというよりキーボードですけどね(笑)。これからを目指す人の何らかの参考になれば幸いです。

近く公開しようと思って色々と準備してるのですが面白いものがいっぱいありますよ? 撮影やテレビ番組にも何度も参加しましたので、一般人には知らないノウハウとか経験談もあります。

企業向けのプロモーションビデオとかNPO法人用の解説動画とかも作ったことがありますし、高い圧縮技術で作った綺麗な動画も配信できます。

宝石屋時代から出張が多かったので撮影機材が壊れないように安全に運ぶ方法とか、高いペリカンケースでなくても「これを使えば安く、しかも大量に保存ができる」方法もあります。

移動用のキャスター、有名なカバンメーカーの作ったキャリーバッグのどこが壊れやすいかとかその理由、こういった改造を施せば使いやすくなるとか、一眼レフやミラーレスカメラで撮影する時に「ハンドリングノイズ」雑音が入るのをどうやって止めるかとか。

ちょっとした工夫で音なんてしなくなるんですよ(笑)。アイデアとか発想の問題。

自宅を撮影用に改造して防音室まで持ってます。背景紙を吊って綺麗に人物撮影する方法や、照度をあげて動画撮影するために必要な機材等々をまとめて紹介しようかな? と思ってます。

基本、改造が好きなんですよ。というかお金がない時代が長かったので「お金をかけずに何かを改造したり、自分で工夫する」習慣というか、技術が身についた。まず自分で作るという発想なので工具類とか豊富に揃えています。高いものは少ないんですけどね。

YouTuberには「一眼レフでの撮影でハンドリングノイズを抑えるために5万円のマイクを買いましょう!」って煽ってる人がいますが(笑)。そりゃ静かでしょう。原価や性能が違いますから。それでは工夫でも何でもなくて、単なる高級マイクメーカーの宣伝とか金持ち自慢になってしまう。

若い世代がiPhoneやミラーレス1台を買うのに四苦八苦してるのに。マイク一本に5万円、ポンっと出せるなら苦労はありませんよ。

数千円までで改造が基本で。ここ一番でどうしても重要な機材でも頑張って1万円から2万円位で出来る工夫とか改造、撮影や仕事、生活に役立つものを動画撮影して紹介しようと思っています。

そういったものを含めて、撮影モデルを募集しようかな? と考えているのですが・・・。

応募する勇気のある人、います?

身の安全は保証します(笑)。少なくとも開業当初の「六畳一間の和室に白い布を吊っただけの粗末で怪しげな雰囲気」ではありません。出演ギャラは2時間拘束で3万円くらい、かな?

どこかのプロダクションとか、モデル派遣系のサイトに登録してる人のほうがいいですかね? どちらかというと、撮られ慣れしてるレイヤーさんのほうがありがたい。今はそういったサイトも無数にありすぎて。今度はどこがいいのかがわかりません。

ついでに「自分のプロモーション映像撮ってくれ」って人も歓迎。3軸ジンバルも含め面白い機材は持ってます。ドローンより綺麗に撮れたりして。練習も兼ねて無料で撮っても構わないので希望者はご連絡を。Twitter辺りから連絡くれたら必ず、その方のサイトやSNSを確認に行きます。

申し訳ないですが風俗系の方はご容赦ください。現在は結婚してますので。職業に偏見は持っていませんが立場上、そういった方の映像を私が撮ったり一緒に映るわけにいかないですから。

2018年09月16日

谷口信行