過去の体験談をショートストーリーで幾つか

スマホ ロゴ入り 超合金ニューZ

サーバー移転して本当に良かった

エックスサーバーの回し者ではないですよ

褒めちぎるとエックスサーバーの回し者みたいで気が引けますが(笑)。どう考えてもサーバーを移転してよかった。海外からの嵐行為とかプロキシサーバー経由での嫌がらせ、一日に何十通も執拗にメールを送ってくる輩もいました。

嵐(あらし)に遭ったことがあって

進入禁止 アイコンYouTubeなどの発展で一周遅れて情報が回ることがあります。私自身もすっかり忘れているような映像がなんと海外で翻訳されて人気になることがあるそうで。

10年以上も経ってから台湾で人気になったとかで。ウチにも多数のアクセスがありました。

Googleで翻訳して読むんですって(笑)。日本の催眠術のサイトを。

谷口先生って訳されてて驚いた。

デビュー当時の嵐に催眠術をかけにきてくれって頼まれたことがあって。おそらくはジャニーズ繋がりでその後の「学校へ行こう!」等に繋がったのでしょうが。

一般人には知らない人が多いでしょうが、ああいった世界って事前に審査があります。

「ああ、こいつらテレビ局の関係者だな」

「今回は本気」

「これは単に情報を集めてるだけ」

って簡単にわかったりします(笑)。

もうそろそろ種明かししてもいいでしょう。私もいい歳になりましたし今後、番組に出る予定もないので。そういった世界とかネットを使ってのし上がろうと思ってる人は参考にしてください。

事前にね。アクセス数が伸びるんですよ。それもこれまで見たことのないものが混じります。一般人のプロバイダではなく「企業ログ」って奴ですね。

私も開業当初、ホームページを持った直後は知らなかったのですが。長い運営のうちにある種のパターンがあることに気が付きます。

「これ、おそらく番組スポンサーなんだ」

「トラブルにならないように、ホームページのチェックなんてやるんだ」

わかるのは後になってからですよ? 出演依頼の電話や連絡があったり、なぜかどうしても会いたいと若い女性からメールが何通も舞い込む前に予兆というか、幾つも似たパターンの接触があります。

私は「自分の職業」をまったく信用していない

宇宙人のアイコン

開業当初の頃は焦りもあって。自分から怪しげな出版社に電話して売り込もうとしたこともありましたっけ。

三才ブックスって会社からは折り返して直接、電話がかかってきたものの、開口一番、いきなり失礼なことを連発されてうざくてブチ切った覚えがあります。

私は何でもよく覚えていますし、事後でも調べる方なので(笑)。

物事に偶然とか幸運などないが自分のモットーです。

偶然を装うとか嘘を塗り重ねる、何も知らないフリをして近づくケースは幾らでもあります。

どんな行動にも必ず予備動作ってのはあります。マスコミは犯罪者ではないですが、感覚的には似たようなものですよ。他よりいち早く面白いネタとかキャラクターのある人物を掴みたい。

その代わりトラブルは困る。彼らの本音としては一般人にどれだけ迷惑かけてもカエルのツラに小便でしょうが、彼らが一番怖がるのは「スポンサー」と「プロダクション」の機嫌を損ねること。

タレントさんがそっぽ向いたりスポンサーに迷惑がかかる相手は使えない。

もっともその相手が巨額のお金を持ってるとか、何らかの大きな金儲けの匂いがすると一変しますけどね(笑)。その時点で単なる出演者ではなく「自分たちにお金をもたらしてくれる」神様扱い。

利益に直結する相手として一目置かれることになりますから。

事務所を持って開業した当初からね。嫌がらせとかトラブルとか見下ろした発言をする人には何度もあっています。苦労した時代のほうが圧倒的に長い。ですので、どんな相手が近づいてきても最初から斜めに構えているというか、まったく信用していません。

私は「自身の職業」に対する世間の世知辛い反応を覚えてます。

悪口を言われるとか色眼鏡で見られるのが当たり前の状況でしたから。

洗脳の解除とかカルト宗教からの奪回に向かって危険に身を晒しても、助けようとした被害者の親族とか家族に罵られた経験もありますよ?

今、執筆中の小説にはそういった事情も書かれていますが(笑)。

「どうせ金が欲しくてやってるんだろう」

とその人の家族や友人、時にはネットで見ず知らずの誰かから叩かれることまであった。

そういったことは過去に何度もあったので。困ってるとか助けて欲しいといくら言われても、相手の反応とか言い分をよく調べてからしか依頼を受けることはしませんね。

今はもう使えないテクニックでしょうが

そもそも、こんな所にそんなに有名な企業がゴロゴロは来ない(笑)。

凄い企業ばかりでしたよ? 今でこそ斜陽になったり買収や倒産の憂き目に遭ったトコもありますが。東芝とかSHARPとかSONYとか富士通とか。

当時としては錚々(そうそう)たるメンバーです。

時節柄、パソコン系が多かったですね。日本でもインターネットが徐々に発達し始めていて。パソコンメーカーがしのぎを削っていた時代でもありましたので。

インターネットの黎明期、私がホームページを持った1997年当時はネット工作の会社とかリサーチ会社、Googleも存在しませんから。代役を頼むとかワンクッション置くってのがなくてですね。

各企業が下調べのために、生ログのままで接続してました。

大学とか学校関係者のログも多かったですね。中には衆議院議員会館ってのも何度もあったり。

鳩山由紀夫が総理大臣になった時に。

「催眠術、ホメオパシーなども医療制度、保険制度に組み入れるべきだ」

って言い出した時にはひっくり返りそうになりましたよ。本気でコイツだったんじゃないかと。

本人は良かれと思っての発言でしょうが・・・。

正直ね。

「余計なことすんな、この馬鹿野郎!」

って思った。

催眠のような技術とか職業がどれほど誤解を生みやすくて偏見や錯覚があるか。またそういったものを利用して催眠の権威だ素晴らしい団体だと言い張ってる連中にどれほどいかがわしい連中がいるのか。

長年、向き合ってきた私自身が一番良く知ってます。

民主党のような連中がうまく仕切れるわけがない。変な連中の巣窟になったり、トラブルや偏見が拡大して余計に仕事がやりにくくなるだけだ、と考え、私は驚くと同時にとても腹が立ったのです。

一国の首相が、就任挨拶の現場で発するべき言葉じゃない。

今なら別の会社、調査会社や下請け会社があるので

狼の遠吠えのアイコン

弱小プロバイダで細々とやってるホームページに急にアクセス数が増える。それも名だたる大手企業がばかりですよ?

不自然極まりないでしょ(笑)。

それが一社や二社じゃない。おそらくは複数の企業がスポンサーになっててスポットCMなどの都合でどこが流れるかがわからないからでしょうね。

で、その後、直接電話かメール、知人や知り合いから会いたいって連絡が入ります。大体は事情があってとても急いでいると言い出す。

まあ、非常にわかりやすかったわけで。

今の時代ならおそらく、調査会社とかGoogleとかTwitterとかLINE経由で接触してくるので。今までのように即バレってのは少ないでしょうね。

結構なヒット数があったと思いますよ? 当時のままならね。

わずか数年で、ウチのサイトのヒット数が激減したのには訳があります。

私自身が体調不良もあってろくに動けないとか更新できなかったことも一つの要因ですが。それ以上に大きかったのは嵐行為やハッキング、海外のサーバー経由で執拗に嫌がらせをやってメールを送りつけてくるのがいたためで。結構な期間、IPで遮断してたんですよ。

台湾とか中国からのアクセスもいっぱいあったのに。YouTubeで映像を見た人がウチのサイトを発見してリンクを貼ってくれたりしてました。

カナダ、ロシア、トルコ、ユーロからも繋いでくるしアメリカもある。どうみても機械任せのランダムではなく私の個人名とか会社名を直接、入力した痕跡まであったので。

せっかく海外からもアクセスがあってあちこちに外部リンクがあって。新聞社なども含んでました。だから「催眠術」で検索するとウチが常にトップ。10位以内に10年以上も居座ってました。

それを遮断したらアクセス数が減ることはわかっていましたが。あまりに酷い言葉を平気で投げてくる連中もいるので仕方なくそういった措置をとってました。

今はWordPressにも新しい機能が付きましてね。IPで遮断しなくとも、おかしなメールやスパムは自動的にゴミ箱に放り込んでくれます。今は「S付き」つまりセキュア、セキュリティ対応になりました。

サイト運営者とか閲覧者が、一度も投稿やメールを目にすることなくそのまま捨てられることになります。皮肉な話ですが、これが嵐にはもっとも効果があるんですよね。

WEBマスターツールはGoogle Search Consoleに
セキュリティも進化しちゃって、ついてくのは大変 結局、時代はGoogleなんですな 以前なら数字をフォームに打ち込んで認証してました。その後、それでは破られるようになってアルファベットになり、更に写真認証が主流になってますね。...

罵詈雑言でもそれなりに時間をかけて書いているのでしょう。相手から何らかの反応があるかもと思うから執拗なんでしょうが・・・。実際にはシステムで遮断されて届いてもいない。

重要な要件なら名前も住所も隠さないでしょうし、プロバイダ経由や会社経由でも連絡はつきます。どんなサイト、商品購入やダウンロードでも「SMS認証」携帯やスマホにショートメールが入ります。

GoogleやSMS認証の会社なら誹謗中傷や嵐行為をやってたら、即座に把握できるでしょうね。飛ばしの携帯も少なくなっています。売れば即座に足がつくから。

一部の悪質な行為をやる人以外で、セキュリティが上がって困る人はいないんですよ。

また大きく時代が変わりつつあります。

何日もかけてバグ取りとテーマの修正をやってました

Twitterのアイコン移転したエックスサーバーが嵐行為に厳しかったり、WordPressを踏み台にしようとアクセスしてくる連中にきっちりした管理を行ってくれるようになったので一部、IPによる遮断を開放しています。

まあ、昨今のネットを取り巻く環境はIP遮断を開放したくらいで。それでヒット数が急激に回復するほど甘い世界ではなくなっていますが。

当時はマスコミの関係者も企業もおおらかな時代でね(笑)。

昼休みになると社内から繋いできて読んでる人が多数いました。そのログを時々、眺めているとおかしな動きがあればわかる。

サーバーやブログの運営管理者でそれなりに長いとかヒット数をとっていると。やはりまあノウハウも身についてしまうので・・・。

最初はアクセスログなんてちんぷんかんぷんでした。

一度、居着いたサーバーから動こうとしないのはその分析のためのツールに慣れていたり、また一からシステムとか環境を構築するのが面倒なので。できるだけそのままにしたいわけですね。

サーバー移転でやっと安定して動くようになったので。今後は多少、文章とかコンテンツを増やすつもりです。年明けに短時間で無理やり修正したテーマが満足に動かないので。

デスクトップ上でWordPressが稼働する環境作ってやり直してます。少しは速くなりましたし、安定性も増したように思います。

Twitterでは予告してますが、再開を期にショートストーリー、短編小説のようなものを何本か予定しています。その殆は私が過去に体験したトラブルとか依頼が元です。

ただし、全部がそのままではありませんので念のため。ノンフィクションではなくフィクション。

たまにいるんですよね。読み物としての誇張が入っているフィクションと現実がごちゃ混ぜになってしまう人が・・・。それは困るのでご勘弁を。

確かにリアリティはあるとは思いますが。

あと、実際には顔を合せていない直接会っているわけでもないのに「相手のホームページを」読んだだけでサイト運営者とか管理人をわかったつもりになってしまう人が時折います。

直接、話もしたことがないのに相手が「いい人かどうか?」なんてわかるわけがない(笑)。

私もたまに、

「あなたは変わった」

とか言われることがあって驚くと共にがっかりします。

説明や会話の手間を惜しむと誰も相手にしてくれない

話す人のアイコン会ってもいない、電話でも話してもいないのに何がわかるのでしょう?

今は昔と違ってスマホからのアクセスが増えました。

まあそのせいで短い文章のやり取りだけに慣れて。それが当たり前だと思ってしまう。要件があっても連絡を返さない人が増えた。

いわゆる既読無視ってヤツですが。

これ若い人だけではなくなっています。

私が常にメールで連絡を、というのはスマホで気軽に送れるSNSやLINEとは違って多少は文章が長くなりますし、近況とか状況が掴みやすいからです。

スマホとかLINEに慣れてる人は聞いてくれませんけどね(笑)。顔を会わせる手間を惜しみ電話で直接話すこともしない。おまけに返信すら返ってこない。

短い文章だけでは意思の疎通や確認はできませんよ。

「洗脳の解除を!」と言ってくる人がスマホで捨てアド、それも悪名の高い迷惑メールサイトのものだったり。短い文章で状況を説明してるつもりになってるのを見ると目眩がしそうです。

そんなに簡単なら専門家は要らないでしょう? 私が何日、いや下手をすれば何年もかけて状況を解説したり整えた文章をまったく読んでもいない。それがその短いメールの対応でもわかります。

情報欲しさで手当たり次第に当たってるマスコミ関係者とか自称専門家様の接触ならそれも笑い話ですが・・・。本気で洗脳の解除とか家族や身内を救いたいのならびっくりしますよ?

行間を読むどころか一文しか返信がない。それですべての状況を把握しろ、察しろと言い出す人がいますが・・・。わずか一文でエスパーのように把握できる人はいませんよ。

スマホ時代、LINEやSNS時代の弊害でしょうね。

LINEやSNSだけに慣れてしまわず、何かを説明するためには頑張って少しは長文を打ったり、せめてまめに返信くらいはしましょうね。でないと誤解されますので。

既読を無視して相手に何も伝えていないのに理解を求めるほうが非常識だと思いますよ(笑)。最近はスマホやLINEの影響でこの手の人たちが増えているように思います。

基本的にはパソコンで読んで欲しくて整えたサイトなんですが・・・。短い文章だけでは意味が伝わりにくい部分もあるので。洗脳問題なんて典型例でしょう。

とは言っても、今後はスマホやパッドが主流になるのは間違いのないことですから。

スマホの方にも多少は楽しめるように、ショートストーリーを準備中。

一本の小説に仕立てるにはエピソードとして弱かったり、反対に内容が強烈過ぎちゃったり。書籍として表に出すのはためらわれるような経験、普通では体験できないような怖い思いも何度かしているので、まあ興味がある方は読んでみてください。

現在は「超合金ニューZ」と「「私(わたくし)的な観察」のカテゴリーが2つありますが、別でもう一つカテゴリーを作って載せることにします。

2018年09月18日

谷口信行