芸名、ペンネームが「nobee谷口」

芸名がnobee谷口です。1999年にnobee.comドメインを取得してます。
公式サイトはnobee.comとTwitterだけで他とは一切関わりがありません。

芸名をつけた番組

男女の嘘のつき方の違い

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男女の嘘の違い 過去の出演、実験

現在、何か隠し事のある皆さんへ

カメラ付き 探偵

バレた時には素直に謝りましょう。それが一番です。

真摯に謝り、反省してやり直せばきっと許してもらえます。少なくともそれ以上は悪くはなりません。

先にも触れましたが、今はDNA鑑定とか民間の検査会社もありますからね。探偵を雇わずとも試料(ティッシュとかタバコとか手紙とか)があるだけで割り出せます。

またGPSなども発達しており、発振器やアプリを仕込むだけでも立ち回り先や出張先まで調べられます。

以前はバッテリーが切れたものですが。今じゃリチウムイオンバッテリーの発達で、10日以上追跡します。パソコンどころかスマホで追っかけられるので、出先に恋人がそのまま乗り込んできますよ?

誠心誠意謝れば何とかなることもあります。謝らないで嘘を塗り重ねたり、小手先のテクニックで誤魔化せばどんどん事態は悪くなりますし相手の感情は拗れ(こじれ)ます。

一旦、拗れてしまって怨みを買えば、相手の反応は序々に激しさを増します。怒りは簡単にはなくならない。決して許してはもらえなくなるでしょう。

浮気が発覚した後、相手がおかしくなるのは誤魔化そうと嘘をどんどん重ねるからです。殆どの場合、相手を信用したいのに、信用しきれなくなって大きなトラブルに発展します。

そういうのがもっとも恐いんですよ。下手をすれば何年経っても薄れません。むしろ憎悪が時間と共に増幅され何年も経ってから復讐に訪れる例もあります。

相手が謝罪しない、浮気した相手と面識がある、悪口を言って身勝手だったなどの複合する原因があった場合、年数が経った程度でそうそう簡単に薄れたりしませんよ(笑)。虎視眈々と復讐の機会を狙っていたり、恨みを持っていることは欠片も表情にも生活にも出さず、いきなりリアクションに出る例も多数あります。

相手と何の面識も接点もない場合にはそんなに憎悪は高まりません。ただし仕事上の深いつながりがあったり同級生や友人であったり、都合の悪い部分を隠して呼び出された、利用されたとの思いがあれば絶対に復讐は起こるでしょう。

私はできれば、そういった側(復讐される立場)はご免被りたいですね。

知らず知らずに恨みを買うのはまあ仕方がない。人と付き合っていたり様々な状況で仕事をやっていればそのようなこともあるでしょうから。

その時は受けて立ちましょう(笑)。どうせ逃げられないものもあるから。

カルト宗教とかね。詐欺団体や催眠「術」を使って女性を騙そうとか口説こうとする連中と激しく対立したことも過去にはありますよ。

ただし、意図的に誰かを傷つけたり汚したり貶める行為はやろうと思っていません。相手を呼び出して恥を掻かせてしまったり。その怖さを知っている人はそういった行為は行いませんよ。

そういう行為を平気でやる者は世間を舐めていて、あまっちょろいか現実を知らないお坊ちゃん、筋金入りの馬鹿です。

「人の怖さ」の本質を知らないのです。そういった恨みや怒り、マイナスの感情は時に凄まじいパワーを生みます。いずれ我が身や家族に災いとして降りかかるでしょう。

その時になって慌てても逃れる術はありません。

対応、特に初期段階を間違えないで

私は地方都市から出て外で暮らすようになって久しいのですが。偶然ですが私の出身地である四国、愛媛県の小さな囲み記事を目撃したことがあります。

普段は新聞とってませんでしたので本当に小さな記事をたまたま目にしただけ。

ほんの一時、お付き合いのあった女性の名前がありました。殺人事件で殺された、になっていました。

有名女性マラソンランナーと同姓同名でした。だから忘れてなかったんですよ。捕まって犯人とされた男性の名前も務めていた施設(公共団体の役員)も年齢も聞いていたものと同じ。

私の感想は

谷口
谷口

だからあれほど言ったのに・・・。

でしたね。

この話も古くて。もう25、6年ほど前の話でしょうか? (2018年での記述です)

どういう関係だったのかはわかりませんが、ある男性にずっと迷惑をかけたり金銭的な支援を受けている女性がいて。

谷口
谷口

そういった行為は辞めたら? 良くないよ。

と何度も言ったのですが・・・。

聞こうとせず「あの人はいいのよ」と言い続けていた女性が刺殺されて死んでいました。

迷惑をかけたり都合よく利用している側は悪いと思っていない。その程度は構わないと勝手に思い込んでます。

自分は遊び歩いて好き勝手な行動を繰り返します。どんなに温厚な人や地位や立場がある人も、ある一線を超えると逆上したり反撃に転じることはありますよ。

その怖さとか人間の心情を理解できないお馬鹿さんが、結局は相手を追い込んでしまうのです。

まあ、せっかく神様がうまく作ってくれたのなら、好きになった人にくらい上手に騙されてみるのもいい(?)かもしれないですけれどね。もちろん相手にも内容にもよりますが・・・。

ただし、あまり酷い相手なら私も何か仕返しくらいはするかもしれませんね。

あなたがもし何か嘘をついて、それが相手にバレた場合には真っ先に謝ったほうがいいですよ。後手にまわれば手遅れです。

人の優しさを奪うのは怒りであり哀しみです。その怒りや哀しみの感情が頂点に達した時、激しい恨みの感情へと変わるのです。鬼になってしまった人は人には戻りませんよ。

大切なのは初期対応です。誤魔化したり隠したり嘘をついたりはむしろ、状況を悪化させることも多いです。一度、復讐の炎というか怒りが蓄積された場合にはそうそう簡単には収まりませんよ。

年数が経ったから楽になるのではなく、年数が経ったからこそ「復讐の機会になった」と思う人もでます。だからこそ、後手にまわらないことが肝心ですね。

相手を般若(般若の面は女性の嫉妬に狂う表情とも言います)や鬼にしてしまうか、元の人間に戻すかもその時の対応一つなのでしょうから・・・。

手を打つなら人が「鬼になってしまう」前です。

※これについては「呪いはマイナスのプラシーボ?」などのコーナーも参考にされてください。

► 呪いはマイナスのプラシーボ?(関連事項)

呪いはマイナスのプラシーボ?
同時期に連発したテレビ番組の内容を見て気になって書いたものです。呪いで人が殺せると安易に煽る内容に対してそれはいかがなものかと考えました。当時の丑の刻まいりの起源やその時代背景、かかる費用、それに伴うリスクと効果など。テレビ番組での紹介とはまた違った切り口で解説しています。

このコーナーの初稿は1997年、私が開業当初に書いた内容です。年数が経過しましたのでサーバー移転の読みやすいようにレイアウトと一部に加筆修正を加えてあります。

1997年6月 初稿

2018年12月12日 加筆、修正

谷口信行

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