イトカワ、最接近! 激痛

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救急車 ロゴ付き私(わたくし)的な観察

悪趣味なので、実物の写真は無しで(笑)

宇宙空間に浮かぶイトカワ 3D 写真

※イトカワ(はやぶさが到着した小惑星の写真)は、本文とはまったく関係がございません。

以前に胆嚢の摘出手術を受けていますが、どうもウチは家系的に石が体内に出来やすいようで・・・。

母親も胆嚢の摘出手術を受けていますし、兄も腎結石で苦しんだ時期があります。

私は両方とも経験有り(笑)。

数年前に尿路結石(腎臓から膀胱に繋がるなんと両方)に結石らしきものが出来まして、どうにも我慢できずに救急車を呼んだことがあります。元々、痛みにはかなり強いほうで指を骨折した程度では医者にかからなかったり。

我慢して自分で位置を直して後で医者に診察を受けにいったこともあります。

人間ってのはどうしてこんなに弱いんでしょうねぇ・・・。ちっちゃな石が体内に数個出来ただけでどうやっても我慢できないほどの激痛が走ったりもします。

腰に鈍痛がずっと走ってて異様に汗を掻きます。なんか変だな? とは思っていたんですが、昨日の深夜、いきなりドカンと来ました。

印象としてはそうですね、内蔵を右の脇腹から誰かに鷲掴みにされたというか・・・。内蔵のどこかに穴が開いたというか、凄まじい痛みが襲来します。以前の尿路結石の時と痛む場所は微妙にことなっており、腸ねん転か何かかと思いました。

便通はありましたので腸ねん転や腸閉塞、食中毒ではなかろう。と、考えれば以前になったことのある「結石の可能性が高い」でしょうね。

そこで以前にもらった痛み止め(ボルタレン座薬)が冷蔵庫に保管してあることを思い出しました。

翌日になって石が出てきた・・・

救急車 アイコン深夜に救急車呼んでも、たらい回しとか受け入れを拒否される例も多いんですよ。もっとも、私の住んでいる神戸ではそういったことは少なく、全国各地の自治体でも恵まれている側です。

おそらくは以前に阪神淡路大震災が遭った経験から、医療制度や救急システムは整っている側だと思われます。

できれば救急車には乗りたくない。これには個人的な事情がありまして・・・。神戸市民病院の放射線科には行きたくなかったり。私が催眠のサイトを持ったごく初期の頃に、そちらの先生に指導に伺ったことがあります。

救急車を呼べば以前に催眠の指導で伺ったことのある市民病院に担ぎ込まれることがわかっていますので、できるだけそれは避けたかったり。日本人的な感覚かも知れませんが(笑)。

せめて朝まで我慢して自分の足で他の病院に向いたいと思いました。

結石の特徴はですね、痛みにムラがあることです。強烈に痛い時と急速に収まる時が交互に来ます。血尿を伴う場合もありますが、素人が見てわかるほどの鮮血が混じるものは稀で、尿検査などでやっと血液が混ざっていることがわかります。

身体の位置、寝る方向を変えるなどすると痛みが増す場合があります。強烈な痛みがあって脂汗を流す状態になっていますので、痛みの位置を確認したり寝返りを打つだけでも至難の業ではありますが・・・。痛みが凄過ぎると部位の特定がなかなか出来ません。

ボルタレンを使って痛み止め。水分を大量に取って痛みが多少、引いた時点で寝ました。2時間くらいはウンウン言ってましたね。無理やり寝たはいいですが、悪夢のオンパレード(笑)。酷い夢をいっぱい見ました。

痛みを我慢したり、不安感を持って睡眠に入るとそういった夢が多くなるのでしょうか?

7、8時間ほど経ってトイレに行くと妙な違和感が・・・。石が降りてきました。イトカワをもっとデコボコにして突起を3つにした感じ。大きさは4mm超えていますね。これは結石では小さな部類で、実際にはまだ複数、内部に残っている可能性があります。

まだ腰に鈍痛がありますので、破砕手術受けに行く必要があるかもしれないですね。

荒し行為がやっと、止まったようです

WordPress 四角 アイコン話はガラッと変わりますが、執拗に繰り返されてきたプログラムを用いた不正アクセスの荒しが、やっと止まったようです。

現在は韓国、中国、香港、イタリア、中南米(コロンビア、チリ)、香港、南アフリカ、トルコ、日本国内の一部のプロバイダからのアクセスを拒否しています。

本来は対したアクセス数ではないので放置でも構わないんですけどね(笑)。催眠なんて特殊に思えることをやっているせいか、「あいつのサイトには何か、良い情報とか特殊な内容が隠されているに違いない!」と思い込む子供とか頭の悪いオッサンとかもいらっしゃるようで・・・。

残念ながら制御や制限も多少、行っています。

プログラムを用いてWordPressの脆弱性を探します。その上で内部に入り込んでバックドアを開けて「自分のサイト」(アダルトなどが多いです)にアクセスさせようとか、パスワードを盗み出そうとするものが主体ですね。

私自身のサイトに特殊な情報とか特別なものが置いていなくても、私のサイトを踏み台にして詐欺とかトラブルの原因になるのは困りますから対応も行うことになります。

海外からのアクセスを許可していたのは、私のサイトの閲覧者が世界中にいることです。時に中東とか中国とかからもいらっしゃっていたから。初期の頃はイタリアとかハワイ、オーストラリアにもテキストの送付を行ったことがあります。ですので、できるだけ制限は行いたくないのです。

が、上記のような事情でやむを得ない部分もあります。

そのうち解除しますが、ホームページ上での告知はしませんのでそのおつもりで。告知すればまたその地域からのアクセスが増える可能性がありますし、踏み台にされてはたまりませんので。

Ps.

体調があまりよくないので、騙し騙しといったところですね(笑)。眩暈とかふらつきもあります。諦めずに様々なことを準備して整えています。新しいコンテンツの準備、新型のテキストの用意、マザーボードを更新してもっと速いハードディスクなども導入しています。

旧型のテキストの送付は現時点でも行っています。

2010年08月31 日

谷口信行