私の正体?

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私の正体 アイキャッチ

読み返してみると、苦しんだのがよくわかる

HTTP アイコンこれまでのコンテンツを一通り見返して加筆修正を加えるようになると。その当時の嫌だったこととか苦しんだことがはっきりとわかります。

良かった話よりも苦しかった話のほうが多い。

インターネットの黎明期れいめいきから活動していますから。

2ちゃん(今なら5ちゃん)とかGoogleがなかった頃からサイト運営やってますからね。

今ならばモノマネとか盗用サイトもすぐにバレます。

Googleなどもオリジナルを大切にするようになって次々に対策を講じています。

そうしないと真面目に運営管理したり貴重な情報を載せてくれる人が辞めてしまうから。

盗用者と既存マスメディアだけがのさばるようになるとネットで商売しているGoogleやAmazon、プロバイダなどが困ります。宣伝広告で収益を得ているわけですから。

ネット通販やネットコンテンツ産業は一般人から広く情報を集める形で発展、既存メディアを追い抜こうとしています。一般人の参加者がゼロになったら広告のみになってしまいます。

大手出版社とかマスコミ、盗用者だけが大きな顔をしているのは困るので何とか止めようとします。

検索エンジンやAI、アプリが浸透して発展、スマホが常時接続出来るようになって、文章をネットから丸パクリすることが恥ずかしいとの概念がやっと一般人にも定着してきています。

ところが一昔前はそういった意識とか常識がありませんから・・・。

ろくでもない連中が大勢いました。

まあ、これは今もいるようですが誰かが作ったイラストを自作だと言い張って再販したりね。

誰かが書いた文章、コラムを丸写しして週刊誌に載せたりね。写真を他からパクってきて自分のものだと言い張ったりね。中には有名人にもそういった行為をやってた人がいます。

私も直接的に被害に晒されています。だから更新を取り止めていました。

できれば、これから何らかの夢を目指す若い方にはそういった連中になって欲しくないですね。

見え透いた煽りと肩書きさえあればで売れた時代はもう終わります。

ネットの普及がそういった連中を駆逐してゆくと思いますよ? 他とは異なる才能とか実力は不可欠です。

私個人にしても、長い運営において苦い思い出もたくさんあります。

どうすりゃよかったんだろうな? と今も思います。流用者や盗用者を次々に訴えてやりゃ良かったのかと。

確かにこのサイトを通じてチャンスもありましたし良い出会いもあったのですが・・・。

読み返してみると、あちこちのコーナーの長い文章の中に似たような表現が何度も混ざっていて。よほど腹に据えかねたというか、そういう連中をどう扱い、どう戦えばいいのかがわからなくて自分が苛立っていたことがわかります。

今回のリニューアルでそういった部分を削除して修正するのが大変でした。

昔の文章を読み返すことで、その当時の苦しい思い出やマイナスの感情までが鮮明に蘇るからですね。

ラノベや漫画で「黒歴史」って表現がありますが(笑)。気が付かない若い世代も多いでしょうが、今後はスマホで気軽に書いたり乗せた写真がSNS、Twitterやインスタグラムで黒歴史になりますよ?

載せる場合は腹を括って後で後悔しないように。

情報化社会じゃ「デジタルタトゥー」となって簡単には取り消せませんから(笑)。

今回がおそらく、最後の大改修

スマホ アイコン

今回は大きなメンテナンスで。このサイトの大規模な修正はこれが最後のつもりで手を出しました。

一応、メインとなっているコーナーは全部に修正を入れてあります。

興味がある方は読み返してみてください。私なりにですが熱意を持って改訂に取り組んだつもりです。

これまでにはなかった記述とか、種明かしも各所に入れてあります。

直す気になったのは、小説に書いた内容やYouTube動画が「この場所が」リンクしているから。

私の場合、実体験がなかったら何も書いたり創ることが出来ません。

ネット経由でのパクリとか、どこかの書籍の物まねや聞きかじりはやりたくないから。

ネットで集めた情報だけで構成すると真実味に欠けると思っています。

あくまでもそれは他人の経験談ですので。ネットにすでに浸透したものではなく、自分の実体験を補強する形で使うのが本来の形だと考えます。

私はGoogleのストリートビューをそのまま使うことはないですね。

せっかくスマホにカメラ機能や動画機能もついているんですから。体調がもう少し回復したらジンバルやGoPro持って現場に行きたいです。

小説を書き始めたり動画を編集し始めると、「ああ、これはあの時に体験したアレが元になってるのか」とわかって自分でも驚きました。

以前に書いた文章と似通っていたり、動画で話している内容がそのまま重なっている部分があって驚きました。

そうなると半端な形でWEBを放置してあるのも気がかりなので・・・。

この機会に時間をかけてでもレイアウトとか、半端で放置されている文章を整えようと考えました。

私個人としては大手出版社からの発表ではなく、経費のかからない電子書籍とかネットだから展開できる商法とか商売、変わった取り組みがあってもいいと思っています。

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大手マスコミとか一部の新聞社、出版社だけがのさばって若い世代から搾取したり、盗作を繰り返してコンテンツ産業を名乗ることがおかしい。

私も若い頃からの被害者ですから(笑)。

私の書いたパーソナルスペースの話が丸写しが心理学の大家を名乗ってる教授の名前で、正月の特別版の一面に載ったんですよ? 

そんな人が専門家を名乗ったり大学で教えてました。

芸人にも雑誌のコラムで丸パクリをした男が一人います。

芸人の癖に自分でネタを書く能力もないのか、と思いましたよ。雑誌社が最初は許可をとりにきたのですが、途中から連絡が途絶え、その芸人が思いついたかのような内容で掲載されていました。

雑誌社とのやり取りのメールはすべて残してあります。よほど公開してやろうかと何度も思ったのですが(笑)。

スマホやSNSが発達した今なら火を点けれますかね? 

これからを目指す若い世代は、そういった愚かしい人たちにはならないようにしてください。

ネットで情報発信していたり、スマホで写真を上げたり自作の小説や漫画を載せている人もすでに製作者であり、立派な作家の一員ですよ。

大切なのはツール(所属団体や枠組みを含む)とか肩書きではなく中身なのですから・・・。

だからスマホ小説や個人のブログ、SNSやYouTubeからでもヒット作が出ています。

私が描くのは確かに架空世界ではありますが、完全な絵空事とか空想だけで書かれた話ではありません。実体験を元に実際に「使える」知識であったり、自分で編み出した技術を織り交ぜようと思います。

催眠に興味があったり、学んだことのある人にも参考になる形として内容は整えたいと望んでいます。

今後はライトノベルとして書き溜めておいた文章もどこかに載せようと思っています。

ずっと放置してきたので、サイト運営に多大な手間や金をかけるのも何だと思っていたのですが。

このまま埋もれさせてしまうのではなく、動画公開に合わせる形で修正を加えておきます。

元いたサーバーがPHPのバージョンが古く、このままでは動画や写真が貼れそうもないので思い切って(2018年)サーバーを移転しました。

その後、サーバーが強化されましたので安定性と速度が増しています。

せっかくなので催眠とは別のコンテンツ、撮影機材や中国から購入して改造してる品物についても紹介してみたいと思います。

2022年02月12日 更新

谷口信行

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