GoogleAdSense 審査がわずか7時間で通ったらしい

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何事なんでしょうか? ネット検索と結果が違う

Google AdSense 審査通過の写真「嘘でしょ?」って思いました(笑)。

何しろGoogle AdSenseのアカウント獲ってたことも忘れていたり。Googleが買収する形でYouTubeとアカウントを共有、兼用になっていることも知らなかったくらいで。

「Gmailってなんじゃ?」「なんでGmailにしか連絡が入らないんだよ?」「どうやって受信するんだっけ?」と検索して調べているうちに、あっという間に審査が終わってました。

12月25日18:25分に審査開始(メール)で12月26日1:00に審査終了、アカウントの承認手続き完了のメールが到着。

ネット検索した限りでは審査には最低でも3日、長い時には数週間から数ヶ月も待たされた人もいるようで。Google AdSenseも最近になってから審査が厳しくなったと散々書かれています。

う〜んと・・・。7時間? 半日どころか3分の1日?

そんなに早く通るとも思っていませんでしたし、審査に落ちたらネタにしようか考えていたくらいなのに。どうしましょう? まだ何の準備も下調べもしてません。

検索してみるとAmazonの次に、Google AdSense(グーグル・アドセンス)に申し込んでいる人が多いようなので。試しにと思って申し込んだだけなのですが。

ウチみたいなマニアックなサイトが、よく審査が通ったもんですね?

なんかやる気出そうだ。最近は更新するためのモチベーションが足りてませんでした。1997年にホームページの運営を開始したのですが、その頃はそれこそ毎日、更新してました。

テレビ番組からの依頼受けたり、取材や講演が相次いだせいか。直後からものまねとか盗用とか嫌がらせが一気に増えて嫌気がさして遠ざかってました。GoogleAdSenseとかYouTube、Amazonなどで多少なりともお金になるとか、見て貰える人が増えるなら、ちったあ頑張ってみようかなと。

載せたかった動画もいっぱいあるんですよね。GoogleとYouTubeが買収で同じグループになってるなら話が早いです。チンアナゴの映像などは私がネットにあげたのをきっかけに人気になってます。

ちなみに「net-mov.com」ってドメインも私が所有しています。

ネットにたまに転がってる「net-mov.com」のロゴ入りの映像は私が以前に作ったものです。許可したものじゃなく、拾った人が勝手に転用してるだけですね。

 そこまで本気じゃなかったんですが、もののついでに

reCAPTCHAのパスワード入力の写真自分のサイトの飾り気が少なくて。どうにも見た目が寂しいので最近になってAmazonのアフィリエイトなんぞを張り込むようにしました。

最近は著作権とか肖像権の問題があるもので。ネットで拾った画像を使うというのも難しくなってます。体調不良で家にいることが多かったので写真を自分で撮影に行くのもしんどくて。

Amazonの紹介写真なら例外的に認められているようなので、商品にリンクする形で賑やかしとして貼り付けてみました。

なんかAmazonの回し者みたいだなと考えて他のアフィリエイトとかGoogleAdSenseも申し込んでみようかと考えてました。

WordPressで超有名なプラグインにコンタクトフォームというものがあります。作者は日本の方なのですが日本だけではなく海外でも評価が高く、フォームメールの定番中の定番って奴ですね。

それの最新版を導入したのですが、私が休んでいる間にネット環境が大きく変わっていまして。写真を使ったスパム予防、単なるチャプタータイプはもう使われていません。

パソコンのソフトとか能力が上がったために単純な画像認証だと破られるんだそうで。

Googleが無料で提供しているreCAPTCHAというものを用いているらしい。

プラグインの説明を読んでいると、それを使うためにはGoogleのアカウントが必要でサイトを事前に登録する必要があると書かれていました。

すっかり浦島太郎(笑)。ただ、どこかで見たような? そうか、ダウンロードサイトなどではお馴染みの奴ですな。車とか看板、店舗をクリックして指定しろという。

以下、開発者の方の説明からの引用。

reCAPTCHA と Really Simple CAPTCHA を混同しないようにご注意ください。Really Simple CAPTCHA は 4.3 より前の標準 CAPTCHA ソリューションで、私が開発し8年間メンテナンスしてきた WordPress プラグインです。reCAPTCHA は Google が提供するサービスの名称で、Really Simple CAPTCHA よりも優れた点を多々持っています。

Googleのシステムを利用することになるので、自宅のローカルサーバーでは導入できません。独自ドメインを直接、Googleに登録することになるのでいきなり本番で試すしかなーい。

ここまできて、Google AdSenseのアカウントを8年も前に取得していたことをやっと思い出しました(笑)。アドセンス(広告報酬)が欲しくて参加したのではなく、フォームメール用のセキュリティ強化のために獲ったことがあったんです。

Google AdSenseの公式サイトに8年ぶりに行ってみたら。「AdSense広告に参加しませんか?」との案内が出る。もののついでにと申し込んでみたらあっさり通った。

以前に予想したことはかなりの確率で当たった

reCAPTCHAの画像認証の写真はなまるうどんや丸亀製麺が人気になる前に「うどん屋が当たる」と言った時も、その当時一緒にいた人には馬鹿にされましたね。

「これからは個人でも動画編集が増えてネットに掲載するようになる」と言った時も、まったく信用せずに笑った人が大勢いました。

番組に参加した時も照明の当て方とか音声の録り方とか撮影機材、スタジオの様子ばかり観察していました。スタッフにも積極的に質問してました。自分で編集や撮影がしたかったから。

スーパーが衰退してコンビニが主体になるとか、今後はコンビニで宅配の荷物を受け取るようにしたほうがいいと「伊藤忠」の人に言った時も、首かしげてて相手にされませんでしたね。

私も以前は販売業に携わっていて売り上げはかなり高かった人なんですが・・・。接客業も長かった。何の根拠もなくそういった発言をしたわけではありません。ですが、誰も聞きはしなかったのです。

私からその話を直接聞いた皆さん、お元気ですか?

現時点で眺めてみればどうでしょう? 私が十数年前に行った予想は外れていましたか?

私は目のつけどころは良かったと思いますよ。もっとも、それを実現するには資金力とか人材が不可欠でそっちを整えるのが下手だったんでしょうね。もっといい連中と組んでれば何とかなったでしょう。

「面倒だからやっといてよ」「僕は嫌ですよ」って人と組んだって話が進むわけがない。結局は全部が私の肩にかかってくるなら一人でやったほうがマシになります。

あとアイディアが15年は早い。早すぎるアイディアは普通の人からみれば異常者にしか見えないでしょうね(笑)。まだYouTubeがスタートする前の予想ですから。

何事にも時節とかタイミングはあります。

今でこそネット通販が隆盛で宅配業や物流システムがパンク寸前ですが、当時はそのような予測を立てた人はいません。デパートやスーパー、家電量販店が花形でした。商社マンやマーケティングの専門家を名乗っていた人達にも私のような推論にたどり着く人はいませんでしたから。

今になって振り返ってみたら、動画配信のサイトは残念ながら日本では無理でしたね。一風変わったアイディアとかこれまでとは違うスタイルのものはアメリカのような風土で生きるものです。下手に当たったらマスコミからの圧力や規制、法律改正で潰されていたでしょう。

ジャスラックの騒動やBlu-ray(ブルーレイ)のゴタゴタ、規格統一ができなかった事例をみてもそれは明らかです。既得権益の縛りがある日本ではかなり難しい。すぐに横槍が入ります。

ですから、アメリカ発祥のAmazonやYouTube、Googleは自由に振る舞うことが出来、巨大企業として成長してのし上がっていったのでしょう。

これまでは「あまりに早くアイディアを出し過ぎてしまい」誰にも信用してもらえなかったり協力が得られなかった。ですから今回は「十分に寝かしたアイディア」で自力で勝負します。

誰かを当てにするとか一緒にやるのではなくソロで。まあその分、色々と負担は大きいですが。

そういう意味ではいい時代かも知れないですね。当たってるYouTuberの皆さんも多くはソロプレイヤーですよ(笑)。自分が好きなこととか、こだわったことを映像にして当てた人が多い。

背景とか後ろ盾を誇ったり、大人数で徒党を組んでる人のほうが少数派ですね。

GoogleかAmazonくらいしかチャンスというか出口がない

Googleの四角いアイコン以前は企業向けの講演会も頻繁にやってテレビ番組にも出演してた私が言うのもなんですが。今の日本はしがらみが多すぎて出口が少なすぎますよ。

私自身がテレビ番組に呼ばれていった時に「先生は何大学の何学部の出身ですか?」と何度も聞かれました。

芸能界とかテレビ業界も学閥がメインなんですよね。だから当然のように私が何らかの団体か組織、学閥に所属してると考えた。

私はただ単に文章の構成力で「テレビ番組のADを」ホームページで引っ掛け、その後、催眠術の腕で番組に出るようになった変わり種なんですが・・・。

業界関係者は、そうは思わないんです。

ディレクターなりプロデューサーなりは疑り深いので。何かを仕込んだり柵(しがらみ)に囚われている側でもあります。スポンサーや芸能事務所と「何らかの繋がりがあるはずだ」と考えたのでしょう。

だから出身大学や学閥が気になるわけです。個人事務所で腕一本で出ているとは欠片も思わないわけですね。収録の現場を見ていない人なら八百長だとか仕込みだと考えたのかも知れません。

上層部と何らかの繋がりがあったり、無所属扱いのタレントでも大手プロダクションと親族だったり、影で関係があるケースもありますから。確認のためにそういった話から始めることになります。

「私は地方の三流高校の卒業ですよ」

と答えると戸惑ってました。そのプロデューサーが期待した答えとは異なったのでしょう。

ウチのサイトに届くmailにも、大手プロダクションを名乗る奴とか、糞芸人とかからの売り込みというか自慢話が多すぎます。

「俺だって催眠術が出来る」って送ってくる馬鹿が何ヶ月かに一度、いるのはどういうことなんでしょうかね? だったらその技術力とプロダクションの背景で番組に出まくって頑張ればいいものを・・・。嘘か本当か知りませんが、吉本興業を名乗る連中だけでも複数いましたよ?

それが一人じゃないってのが恥ずかしい所。お山の大将が同じ芸能事務所の中に何人もいることになります。その後もどこかの番組とか企画で聞いたこともありません。確かな腕とか技術があって、私にはない大手プロダクションの所属とか繋がり、しっかりした背景がある。羨ましいことです。

どこに消えたんですかね? それこそ何人もいたはずなんですが?

裏を返すならばね。それだけ背景とか繋がりとか「プロダクション名」が幅を利かせる世界なんですよ。そこには学閥とか出身大学なども含みます。

そういったものが「まったくない」状態でも、広告料や報酬が入ってくるのがネットでありYouTubeやGoogleなんでしょうね。ちょっと面白い状況だと思います。広告代理店も大手プロダクションの所属も関係なく、そこにはただアイディアとか他の人とは違う発想が求められるだけです。

年齢制限も性別も関係がない。国籍も肌の色もでしょう。職歴も学歴も関係はなく、あるのは「過去の経歴を活かした」アイディアとか企画力、文章力や構成力だけでしょう。

単なる悪ふざけとか悪質な嫌がらせ映像や動物を虐待したものとかもありますが。そういったものだとスポンサーがつきません。平等な世界というか、なかなかに興味深い状況だと思います。

運良く「そういった時代に生まれた」ので

カチンコのアイコンあなたも「一勝負、打ってみる」のも面白いかも知れないですよ?

私は日本におけるネットの黎明期にホームページを持っています。それをきっかけに講演会もやりましたし実演も行った。番組出演もしましたし依頼も多かった。大学で心理学を専攻したとか大手ゼミの所属でもなく医者でも無かった私がです。どちらかというと家も貧乏でしたし(笑)。

そして今は「ネットの第2黎明期」ですよ。主流はスマホであり動画ですね。スマホ1つでも動画が撮影できていつでもネットにアップできる。

私が東京で仕事をしていた時には浜崎あゆみさんが全盛期で日本の芸能人初のネット配信を手がけていましたが、規模としては当時の世界一です。わずか数時間、数千人相手に動画配信するのにかかった費用が数億円ですよ。配信希望者は事前に登録する必要がありました。

それでも途中で負荷がかかりすぎてコマ落ちしたりね。不安定になって繋がらないといったトラブルがあった。今ならそれが個人レベルで行える。ニコ生とかもありますしね。それも当時よりも高画質で無料でですよ? YouTubeだけでも何万回、何百万回と閲覧される動画があります。

大切なのはコンテンツ、アイディアです。年齢も性別も無関係です。中学生でもお年寄りでも面白ければ何でもいい。特殊技能とか変わった趣味とか、キャラクターで勝負ってのも出来るわけです。

私は私で思いついたというか考えているアイディアがあるので、そっちで勝負します(笑)。

多くの人が利用する食べ物とか醤油差しに悪戯するとか、冷蔵庫に入るとかね。猫を虐待して殺すとかね。ああいった子供じみたというか多くが不快になることは辞めて欲しいですね。

それはアイディアとは言わない。やろうと思えば誰でもやれるから。目立ちたいからと犯罪行為や迷惑行為を繰り返すならどんな便利なツールも無意味です。それならテレビ局だってやりますよ? 誰かを殺すシーンを繰り返し放送したり、おっぱいを出し続けるだけでも視聴率は獲れる。

そればかりになったら楽しいわけ無いでしょう?

それではスポンサーがつかなかったり、社会的に大きなトラブルになるからやらないのです。お金にも尊敬にも繋がらない。不名誉な炎上騒動でヒット数を稼いでも悪名だけが残るのもネット社会の特徴です。下品ネタ、残虐ネタ、虐待ネタ、不潔ネタは。やったら家族や友人からも疎まれますよ?

それも永遠にです。ネットの怖さは記録が残るので記憶から消えないことですよ。若気の至りでは終わらない。そこが昔とは大きく違います。

進学とか就職に不利になったり、結婚する時に相手のご両親や親族から指摘されたら哀しいですよ?「あいつは醤油差しを鼻に突っ込むような男だ」って。「猫を殺して喜んでた」とか。店員に土下座を強要していたって記録が残ったら、一緒に生活したり仕事したい人が激減します。

やるなら「面白いアイディア」で目立ちましょうよ。たのしい内容がいいですね。私のサイト名はそれを願って1997年に「楽しい催眠術講座」と名付けられました。

ここでの告知は「完成した場合」「公開した後なら」します。事前告知してパクられるとか同じもの(同じ金額、同じ内容のテキスト)を出すと言い出すような連中には懲りましたので。

今回の移転、テーマの改造や文章の修正には苦労しました。

サーバーを移転して「nobee.com」のドメインを移そうと思ったら、WordPressの管理画面に入れなくなったり(笑)。WebArena(うえぶありーな)から借りのドメインというか、レンタルサーバー用のアドレスが振られるのですが、独自ドメインが完全に移行してからでないと動けない。

nobee.comが擬似的に2つあることになるので。修正していたサイトと「抜け殻」になる予定のサーバーがWordPress上でリンクしてしまうことになって四苦八苦しました。

そういった部分についても、また別で紹介したいと思います。

ps.

短い時間で審査を通してくださったGoogleには深く感謝します。ここ1ヶ月、殆ど寝ないでサイトの改造やってましたので、一休みしたらAdSense入れます。

2017年12月27日

谷口信行