改訂版 正しい催眠誘導の方法 / あとがき

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有料だったものを完全に無償化 正しい催眠誘導の方法

テキストを無料公開にした理由

自分の経験談とか苦い思い出が元となっている部分もあるので。

ウチの内容をパクろうとしても難しくなるんですよね。私は学者でも医療関係者でも学閥の所属でもなく。フリーのライターに近い立場で長年、文章を綴ってきた側ですので。

ですから抜粋とか改ざんくらいしかできなくなる。私の作った造語とか私以前には無かった手順や「誤字脱字」をそのまま使うことにもなります。

私が指導してそこそこの腕となった方は。熊本に一人、東京中央区(この人は唯一、弟子と名乗っても問題ないです)と、奈良のお医者さん、横浜の先生、あと富山の方くらいのものですね(笑)。

非常に熱心な方は数人しかいませんでした。

熱心だったり覚えが良かった方にはテキストセットのビデオ(当時はVHS)などにも出演していただいています。その方達以外は 「私とはまったくの無関係」 です。

出演をお願いしたのは「この人達は私の関係者で、催眠を教えたことがありますよ」という証明の意味もありました。

私は兄や助手、元恋人、番組のスタッフにも催眠とかカウンセリングの技術指導、依頼者の話は一切、行っていません。

念には念をという話で。社会には数多くの悪意があります。

私のホームページとリンクを結んでいるとか懇意にしているらしいと思っただけで電話をかけたり直接、訪ねてくるお馬鹿さんがいました。

身勝手な連中はテレビ局の関係者、その下請け業者やディレクターにもいましたよ?

出版業界者にもろくな思い出がありません。私の書いた文章を「私達が書いたことにして売りたい」だとか。「先生の文章を自分たちの独立の足がかりにしたい」と平気で言ってくる編集者の女とかいました。

「あんたが逆にその立場なら、その話を受けるのか?」って話で。都合のいいゴーストライター扱いで「金だけコチラに寄越せ」「名前は伏せろ」と平然と言ってくることに唖然としました。それも似たような屑に何人か遭っています。

最初に書いた「催眠術師のひとりごと」も平積みにまでなったのですが、お金貰ってません。

催眠術師のひとりごと / INDEX
催眠術師のひとりごと / もくじ 二重表記や誤字脱字、辻褄の合わない部分は直しています。ページ番号は発刊時のものをそのまま使っています。 WEBで読みやすくするために縦書きを横書きにしました。各コーナーへリンクが貼ってあります。ア...

そういったことが何度かあったので、アホらしくなって関わり合うのを辞めています。

まともな人が一人でもいたら(笑)。私は喜んで番組に出たり原稿を書いていたでしょう。催眠という特殊なコンテンツのせいもあるのでしょうが・・・。まともに組める人がいない。

私利私欲で近づいてくるものが殆どでしたから。

兄や助手、元恋人、今の奥さんにも催眠や依頼に関する話をしないのはトラブルが起こると困るからです。私から何かを教わったと思うと執拗に問い合わせしたり絡んだりしてくる。

私はどちらかというと、社会的な地位があったり人柄を確認したお医者さんとか「自分を守る力」をしっかり持ってる人にだけ教えてました。

お金持ちとか責任のある立場、地位や肩書きがしっかりしてる方は催眠術を覚えたくらいで愚かしい行為はしませんよ(笑)。自分の家族や仕事を大切にしますから。いざとなったら催眠術などよりもっと強力な背景、肩書きや力を持っています。

他にすがるものがないとか、何の才能も能力がない馬鹿だから、安易に丸パクリしたり「催眠術を使って」悪巧みや一儲けを企むんですよ。そういった連中の一部が今も愚かしい行為を繰り返しています。

面倒なので、もういっそ無料公開してしまおうかと。

最初はドキュメントスキャナで読み込んだのですが、文字が化けたり飛んだり見た目が汚い。おまけに古い記述なので誤字脱字とか二重表記も目立つ。

気になったので全文を見直して修正入れています。

以前からの所有者のために旧テキストのページ番号をサイト上に振ってあります。加筆修正してありますので、旧来のものよりわかりやすくなったかと思います。

おそらくですが、この種のテキストとしては最後のものとなるでしょう。