正しい催眠誘導の方法

正しい催眠誘導の方法

正しい催眠誘導の方法 / 第十二章

凝視法を用い、催眠誘導を行う(60〜64ページ)初心者が催眠を学ぶ時の基礎は「凝視法」から学ぶといいでしょう。催眠を特殊なもののように錯覚する人は多いですが「凝視法」によって引き起こされる現象とよく似たものは、普通の生活においても時折起こっています。一般の方はその意味やシステムを理解していないだけですね。
正しい催眠誘導の方法

正しい催眠誘導の方法 / 第十三章

凝視法の手順(64〜67ページ) 被験者を椅子に座らせてからの視線の誘導、深呼吸から目を閉じさせてパーソナルスペースに入り、身体を支えるまでを写真で説明しています。大切なのは被験者の「意識の集中」です。施術者は一連の流れがごく自然に出来るようになるまで練習を繰り返してください。
正しい催眠誘導の方法

正しい催眠誘導の方法 / 第十四章

深化法を学ぶ前に(68〜75ページ) 日本における催眠術に対する印象、テレビ番組等でよく起こるトラブルと錯覚、なぜ催眠術師や催眠という技術が「社会に受け入れられにくいか?」について解説を加えています。深化法を学んで深く催眠をかける前に、嫌がる人達の気持ちとか立場、施術者側の心構えについて述べています。
正しい催眠誘導の方法

正しい催眠誘導の方法 / 第十五章

深化法の手順(76〜85ページ) 深化法には何種類かのバリエーションがあってここでは階段を使ったものと電車を使ったものを紹介しています。初心者は階段を使った深化法、イメージ法から練習すると良いでしょう。被験者が頭の中に描きやすい情景を利用することが成功のポイントです。
正しい催眠誘導の方法

正しい催眠誘導の方法 / 第十六章

催眠が「深化」した際の注意点(86〜87ページ) 明確ではっきりとした「指示」が不可欠です。確認作業を忘れないように。誰しも最初は初心者です。初心者の運転する車に乗りたがる人はいませんよ。怖いですから。それを許してもらえる人柄とか優しさ、雰囲気を身につけられるように努力と練習をしましょう。
正しい催眠誘導の方法

正しい催眠誘導の方法 / 第十七章

催眠を「解く意味」と深化のための仕組み(88〜91ページ) 催眠は一旦、解かなければ深くはならない性質を持っています。経験値を積ませて安心感を増すためです。ですので暗示の前に解除法を解説しておきます。意外かも知れないですが、覚醒(解除)は深化法の一部に含まれます。
スポンサーリンク