正しい催眠誘導の方法

正しい催眠誘導の方法

正しい催眠誘導の方法 / 第六章

暗示、方向を決め効果を求める(29〜35ページ) 暗示、とは何か?をコマーシャルなどに含まれる「暗示」から催眠を読み解きます。先のコーナーで触れたラポールと暗示は「船長室への入室キー」と「羅針盤、船の舵のような」ものです。催眠はラポールと暗示の二種類で出来上がっていると言っても過言ではありません。
正しい催眠誘導の方法

正しい催眠誘導の方法 / 第七章

凝視法の解説(36〜38ページ) 催眠を学ぶ際、通常は凝視法から勉強することになります。 初心者はまず、わかりやすい凝視法から勉強してみることにしましょう。 特殊なもののように一般の方は勘違いしがちですが、凝視法に似た現象は時折起こっています。昔話、車の運転などで生じる幻覚や幻聴もプロセスは同じです。
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正しい催眠誘導の方法 / 第八章

筋反射と可倒テスト(39〜40ページ) 可倒テストや筋反射、観念動作(ペンジュラムやダウジング)も一種の事前催眠と捉えても構いません。元は人間の持つ微弱な感覚器官、水脈を察知する能力を強化できないかと考え、占いや宗教儀式から取り入れられたものです。筋反射の代表例として指のくっつき反応テストを紹介します。
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正しい催眠誘導の方法 / 第九章

指のくっつき反応テストの手順(41〜47ページ) 目を瞑って背を伸ばし、深呼吸をさせる(39ページ)
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正しい催眠誘導の方法 / 第十章

可倒テストの実施(48〜56ページ) 相手が探し易い「可倒テスト」の実施方法、 パーソナルスペースと接触法についての解説、パス(接触法)を理解するために「手当ての意味」について紹介しているページへのリンクがあります。
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正しい催眠誘導の方法 / 第十一章

可倒テストの手順(57〜59ページ)被験者の前に回り、話しかけパーソナルスペースに入ります。施術者の手のひらの動きに合わせて深呼吸をさせてから後ろに回ります。施術者の指示で後ろに引っ張られるようにイメージしてもらいます。高圧的に迫るのではなく、相手に優しく説明するつもりで接してください。
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