行間が空くのはWordPressのせいではなーい

超合金ニューZ

WordPressやプラグインとの相性かと思ったら違った(笑)

ビーコン(広告誘導用のアイコン)をばら撒く仕様になってる

Google AdSenseの広告、最適化案の「テスト」を押すとえらいことに(笑)。広告が載らないとか少ないという書き込みはあるが、多すぎて困る人は少ないのかな?

バグかエラー、プラグインの相性かと思って大慌てした

WordPressの四角いアイコン久しぶりにWordPress(ワードプレス)を使うようになっています。

以前のサーバー、Web ARENA系にいた時は反応速度が遅くて。管理画面すら止まることがあったので更新が辛かった。長時間かけて書いた文章が飛んだり段組みとか文字間が詰まってしまって読みにくくなったり。これは結構なストレスになります。

中には数ヶ月もかけて書いたものもあったので。気軽に数十分で書いたとかどこかからコピーしてきたものじゃありません。それが丸ごと消える。漫画家が完成原稿を失うようなものですね(笑)。何度かあると気力が萎えます。

以前作った別のテーマとか他のサーバーからの移転で余計なゴミが増えました。今はもう使っていない写真とかアイコンがあって。リンク切れも徐々に増えることになります。

WordPress(ワードプレス)あるあるって奴なんですが。どこかで見切って一気に修正するしかなくなる。運営が長くなるとどうしても不具合が出てきます。フリーで作られているオープンソフトで無料のプラグインを用いているからこそ起こってくるやっかいな問題もあります。

長期間、プラグインが更新されてないとかテーマが対応していないなどが起きてきます。作者様の復活をお祈りするしか無い。無料提供であるが故の問題でボランティアとか趣味でプラグインを作ったり改造している人も多いので。

途中で辞めたとか放置するようになっても、どこにも文句の言いようがないんですよ。

Web ARENAはPHPが5.3だったのでその分、制約が多くなります。メインで使おうと思っていた文章の見た目、段組とか文脈を整えるためのプラグインがまったく使えない状態で青ざめました。

HTML時代にタグから打ってたことを思い出しますね。今の時代にそんなことをするくらいなら素直にサーバーを移転したほうがマシ。PHPのバージョンがあがれば動くプラグインもあります。

ところがいざ移転となると超絶手間がかかる。ビビりますよ? 余計なゴミとか以前に削除していなかったアイコンとかを一々、処分して全部をリンクし直す必要があります。Googleなどに登録しているアドレスとかサイトマップも更新する必要があって、ネームサーバーの変更もいる。

メールアドレスまで一々、作り直して再設定する必要があるのでかかる時間は膨大ですね。

ついでにSSL(Secure Sockets Layer)を導入しようかと。止まっているプラグインを全部外して最新式にしたい。今後の何年かを苦しまなくて済むように手間がかかっても頑張ってみることに。

わかってみれば単純な話なのですが

Googleのビーコン、行間が開く写真行間が空くんですよね。

やーっと全部が終わってサーバーの移転も完了。新しく文章を書いて幾つかを載せようと思ったらトラブルが発生。

ソースとか設定をいくら見直しても原因がわかりません。

書き出しボタン、プレビューボタンを押した瞬間に変な隙間や行間が開くようになって。どうやっても直らない。

こりゃまたプラグインの相性か、テーマやスタイルシートの書き間違いかと。このままじゃわざわざお金払って別サーバーに移転した意味がなくなる。

結局はまた成形用のプラグイン、ビジュアルエディターが使えないってことですから。

「助けて、Google」で検索しても出てくる情報には解答が見つかりません。

ほんの数ミリとか数センチ、行間が空くだけならまだわかります。文字設定は新しいテーマを採用する時に徹底して見直したので。本来なら起こるはずがないものですが、それでも後からプラグインを追加したり何らかのプログラムやソースと競合することで起こってくるバグもあります。

5cm前後、さすがにこれだけ空くと駄目でしょう?

行間がもっと大きく開く 写真

うーん、これだともうレイアウトが完全に崩れる。

Chormeブラウザの機能で開発、デベロッパー仕様ってのがあるのですが。それでソースを丹念に追ってもわからない。書き出しの時点では問題がないんですよね。

HTMLソース、script(スクリプト)にエラーメッセージがないならお手上げ。プラグインを全部切っても、ビジュアルエディターを入れ直しても直らない。

何だかかはわからないが「透明な何か?」がそこに挟まっている感じがあって。ワードプレス上、ダッシュボードのエディターで書いている時には問題がないのにいざ書き出し、試しにプレビューボタンを押して見た目を確認すると変わってます。

この種のトラブルが出てくると時間かかるんですよね。サーバーの移転で慌ててる最中なのでじっくりと検証している余裕がない。1個づつプラグインを外してみたり、新しく入れた設定とか文字組み、文字設定や隙間を触ってみたりしましたがわかりません。

配信を停止したいバナー広告、詐欺っぽいサイトがあった

大きな航空機のアイコンそうこうしているうちに別の新たな問題が。なぜかGoogle AdSenseが絨毯爆撃。確か少し前に「S化」自分のサイトにSSLを設定したので。Google Search Consoleに行ってサイトマップを登録し直しました。

ついでにGoogle AdSenseに行って「最適化案のテスト」と書かれているボタンが新設、誘導されたので試しに押してみました。

一日、数円の広告料が少しは増えるのかな? と思ったので。

今までの広告だと横幅の広いバナー型が中心だったのですが。本文中、青枠で括った写真とかボックスの下にもガンガン、広告を打ち始める。

それもまったく同じものを連発でですよ?

頭抱えるのはどう考えても詐欺まがいだったり。催眠術の最新技術を教えてあげる、権威のある団体だとか、難病が一瞬で治った、あなたの人生を私が変えてあげますみたいな占いサイト、またはそのいかがわしいイベントとか練習会へのお誘いの文面や広告です。

それが同じページに「まとめて6つも」入る。全く同じバナー広告が本文を挟んで上下二段とか三段まとめて入って。私が書いた文章に近い位置にあるので「元からのコンテンツの一部じゃねぇのか?」と錯覚させるような構成で中に入り込んでくるわけです。

1ページに広告は4つまで、というルールを作ったのはGoogleですが。それは最近になって撤廃になりました。いくら個数制限が無くなったとはいえほんの数行、わずか20行の間にでっかい広告が、3つも4つも入るのはやりすぎでしょう? 

文章より広告のほうが専有面積が広い。

サイドバーとかフッターにもあるので、ページ全体で全部で6個〜8個も入っている。

全部が占いと整体師、あと空手ってのは偏りすぎです。ここまで広告だらけだと何のサイトですか?

ウチに書かれている内容とか文面でAIが判断して広告を連発してるのでしょうか?

慌ててGoogle AdSenseに戻って「最適化案のテスト」と書かれているボタンを停止。その後、数時間は重爆が続いたのですが、その時、あることに気が付きました。

「そういえばバナー広告を直接見ながらブロックできるツールがあったな?」

しばらく自分のサイトから離れていたのでそういったものが用意されていることを忘れてた。

アホなのかGoogle、エラーかと思ったじゃねぇか

Googleが用意したChrome用の機能拡張に「Google Publisher Toolbar」というものがあります。

Chrome ウェブストア

これは広告に「マスク」をしてクリックできなくする機能を持っています。こんなものがなぜあるかというと、自分で広告を設置したサイトの運営者や管理者、持ち主が「自分で広告を何度もクリックして」ヒット数を稼ごう、アドセンスから広告料をせしめようというのを止めるためです。

そういった行為を意図的にやるとアカウントが凍結されてしまいます。

わざとではない、数回程度間違えて押したのでは違反にはなりませんが。サイトを改装していたり見た目をいじっていると動作チェックのために自分でもボタンを押したくなります。

そういった時にアドセンスの規約違反とならない形で動作を確認したり、そのまま、自分のサイトに似つかわしくない広告を拒否したりブロックするために開発された機能拡張です。

サイト構築が終わったら、この機能拡張はあまり使うことが無くなったので外してました。Chromeにそれを入れ直した瞬間に原因が判明しました。

「こいつが犯人かよ!」

Googleの広告予定地 の写真

行間が微妙に空くのは、Googleが「そこに広告を埋め込もうとしてる」からでした。

ただし、すべてのページに広告が埋め込まれるわけではないので。先に先導として「ビーコン」誘導用のアンカー、小さな目印が撃ち込まれるわけですね。

その最初のアンカーは小さなものなので行間はほんの少ししか開かない。その誘導灯の情報を元に「今度は大きめのバナー広告が」がっつり送り込まれてくる、と。

激しい空爆が突如、始まったのはそのせいでしょうね。

難しいのはこれが編集作業中、WordPressを使った文章やコンテンツの作成中や仮組みの最中にも行われることです。公開前ですから広告なんて誰も見れないのに。

WordPress(ワードプレス)には完成前に出来栄えとか外見を確認するために、事前にプレビューボタンを押すことが出来ます。変更箇所の見た目を確認した上で保存、下書きにするか公開にするかを選べるようになっていて、何度でも修正することが可能です。

その「プレビューボタン」を押した瞬間にビーコンが打ち込まれるもんだから(笑)。行間、隙間が微妙に開くんですよ。見た目には違和感があるのに原因がわからない。

通常ならそのまま保存したら行間は開いたままになるので、下書きとして保存もそのまま公開もしたくない。製作者は「プレビューを確認して」その出来栄えに戸惑うわけです。

開発者モードでソースをみてもわからないわけだ

WordPressのプレビューボタン の写真そりゃまあ私がGoogleでも。ソースに痕跡は残しませんね。

それが解析されたら「同じものをどこかに挿入するだけで」コピーサイトが作れてしまう。宣伝広告とかコピーサイトを大増殖させて自分たちでボタンを押しまくって広告費をせしめようという悪質な連中も出てくるかもしれないですから。

単なる文字、段落を示す<P>と</P>の間ががっつり空いて。ソースを分析しても情報がない。何をどうやったら直るんだとも思いました。

プラグインやテーマの不具合を疑うのは当然です。

WordPressはショートコードという簡単に装飾、見た目を変えるための仕組みが使えるのですが。そのショートタグに写真を埋め込んだだけで段組みが変わるとか、行間が空くのは経験してます。

機能拡張の「Google Publisher Toolbar」を使うと広告上に色違いのマスクをしてくれるので。空いている場所に緑の緑地が現れて「広告投入予定地」だとわかりました。

「プレビューボタン」を押していったん、外に書き出した後で再読み込みボタンを押すとその緑地が移動します(笑)。別の場所にアンカー、つまり誘導用のビーコンが立つので建設予定地も自動的に変更になったり「最初からなかったことに」なってしまう。

空き地のまま終了したり帰ってしまうこともあるわけで。製作者からすればバグとかエラーにしか思えない。隙間や行間が開く広さも「2種類が存在する」ので余計にわかりにくいのです。

わかってみれば拍子抜けですね。

これ、スマホでも起こりますよ。スマホのほうがむしろ酷い。全面広告で一番上にマスクをしてしまいますので。コンテンツを閲覧したい方は必ず、一度そこを押す必要がある。ユーザーが直接課金されるわけではないので実害はないでしょうが、気分としてはよろしくないでしょうね。

「最適化案のテスト」のボタンは当分、押せそうもないわ(笑)。

色々な意味でビビりました。ウチは20数年間、サイト運営やってますが謎の整体師とかカルト宗教とかインチキ占い師や霊媒師、まして前世がみえるとほざく金髪豚のために続けてきたわけではないし。

言葉は悪いですがね。そういった人たちの宣伝広告になるくらいなら閉鎖したほうがマシです。

現在は重爆は止まっていますので、しばらくはこの設定のままで。

2018年09月12日

谷口信行

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