ひとりごと

催眠術師のひとりごと

催眠術師のひとりごと / 第五章

催眠誘導の実際例(119〜152ページ) さて、ここから話はガラッと変わって実生活における催眠の利用法や参考例などについて触れます。本人が自覚できない原因の特定やストレスの軽減を目指します。禁煙やダイエット、ギャンブルなどを抑制するための具体的な暗示などについても紹介して行きます。
催眠術師のひとりごと

催眠術師のひとりごと / 第四章

カウンセラーになりたい方へ(106〜118ページ) 精神的な悩みごとは誰にでも起こってきます。古臭いように感じるかもしれないですが、そういったものと向き合うのには根性がいるんですよ(笑)。そこには狂気が存在しますから・・・。相手に命令すればいいのではなく、また安易に同情すればいいのでもありません。
催眠術師のひとりごと

催眠術師のひとりごと / 第三章

催眠で精神的なトラブルに対処する(65〜105ページ) おかしなモンだな!? と思うのはですね、望むと望まざるとに拘わらず、勝手に何かに巻き込まれ逃げられなくなる時があるんですよ。私の場合は自分が付き合っていた彼女に突然、起こり始めた呼吸停止で、毎夜青ざめながら人工呼吸をすることになりました。
催眠術師のひとりごと

催眠術師のひとりごと / 第二章

催眠術師になりたい!?(36〜64ページ) やっぱり多少は育った環境も影響しているかもしれません。初代の引田天功が当時のトップアイドルに次々に催眠術をかけるのをみて驚くと同時に憧れました。私が最初に催眠術に成功したのは中学生の時ですが、当初は怖くなって辞めてしまいました。
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催眠術師のひとりごと / 第一章

気がつけば催眠術師に? (24〜35ページ)催眠術という特殊なコンテンツ、ホームページを開設した時期とその理由、そのホームページを見て東京キー局のテレビ番組から出演オーファーがあったこと、「催眠術師のひとりごと」という変なタイトルのこの本に、これから書こうとしている内容の説明です。
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催眠術師のひとりごと / プロローグ

プロローグ (8〜23ページ)相談者や依頼者の中には「自分がなぜ、そういった状況に陥っているか?」がわかっていないというか、自分でも原因がはっきりしないことがあります。そういったものの中から催眠によるカウンセリングの実例を依頼者からの了承を得て2件、掲載しています。