自己暗示

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ZONE(タキサイキア現象)の正体

この解説は小説のネタにもなっていますが テキストにも一部、記述があります 今回のテキスト(正しい催眠誘導の方法)の無料公開で「ZONE(タキサイキア現象)」についても追加記述しています。下記にリンクしていますので、よろしければ参考に...
正しい催眠誘導の方法

改訂版 正しい催眠誘導の方法 / あとがき

改訂版「正しい催眠誘導の方法」あとがき 最初に催眠誘導に関するテキストを書いたのは1997年 で1999年に改定、2001年に修正、2018年に再改定しています。2018年に無料公開。催眠術のかけ方や自己催眠によるダイエットのための記述があります。
正しい催眠誘導の方法

正しい催眠誘導の方法 / 第二十九章

覚醒(180〜183ページ) 自分で気持ちよく目覚めるために深化法で用いた階段のイメージを逆向きに上がりましょう。その後、 消去動作を行って身体を動かし感覚を戻しておく必要があります。自己催眠、自己暗示は難しい部分も含みますが、粘り強く行っていれば必ず効果があります。私自身も気弱だった自分を変えた一人です。
正しい催眠誘導の方法

正しい催眠誘導の方法 / 第二十八章

暗示、目的と方向性(174〜179ページ) 自己催眠を使った「潜在意識への働きかけ」は直接的に働くものです。「異性にモテるようになる」とか「英語がペラペラになりたい」などは間違い。漠然とした単なるお願いを話しかけるべきではありません。より具体的に目的とか目標に向かっていける内容を考える必要があります。
正しい催眠誘導の方法

正しい催眠誘導の方法 / 第二十七章

自己催眠のための深化法(169〜173ページ) 奇跡を起こすことはできませんし、それが目的でもありません。意識を失うだけならお酒でも飲んだほうがマシですよ。求められるのは深化法を用いて「潜在意識」に働きかけることです。何のために自己催眠や自己改革に取り組むのか、目的意識をはっきりと持ちましょう。
正しい催眠誘導の方法

正しい催眠誘導の方法 / 第二十六章

自律訓練法から考える暗示(163〜168ページ) 自己催眠においては意識の喪失までは求められていないと考えています。理解できない方が多いのでシュルツの提唱した自律神経訓練法から、オーバーロードからの復帰方法について解説しています。本来は自分の意思で動かせないはずの不随意筋を「温度」を用いることでリセットします。