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モテる男(女)の必須条件 2

2011/01/13 初稿

アンケートの結果から希望があったものを 続き

パーソナルスペースと「時間軸」

モテる男(女)の必須条件を考える時、避けて通れない部分があります。

私のホームページ上においては「パーソナルスペース」の話がたくさんでてきます。

これはごく初期の頃、催眠誘導を行うには「心理障壁」(しんりしょうへき)と呼ばれる心の内側に入り込む作業が不可欠であり、そのためには「心と身体の距離」をうまく掴むことが必要だと私が考えたから。

それをテキスト上やこのホームページ上で解説しようとして「パーソナルスペース」について述べた文章が増えました。

1997年当時、催眠とパーソナルスペースの密接な繋がりについてとか、対人距離について詳細に書いた解説書やホームページなどは一つもありませんでした。

以前にですね。パーソナルスペースについてこういった解説を行っています。

「浮気するタイプの見分け方」

  • 出川哲朗と石田純一の行動パターンは、おそらく微妙に異なるんですよ。ご本人(出川哲朗タイプ)が「同じだ!」と言い張っても女性から見ればそうではない。
  • というかまったく同じ距離感を保ち、ストップウォッチで「そこにいる時間」を正確に計って同じにしても、対象者の受け取る印象はまったく異なるでしょう。

パーソナルスペース、についてだけ、聞き齧って理解した気になっている方はこの「時間軸のズレ」についてまったく留意しません。

この「時間軸のズレ」は個人の感覚、受け取り方によって異なるものです。

自分の身を守ろうとか、相手から傷つけられたくないために「距離を置く」ことがパーソナルスペースだとの解説は過去に行っています。

パーソナルスペースにはもう一つの側面があって、特定の相手に親密な感情を示す、つまり「あなたは私の家族や仲間、愛情を注いでいる人だ」と知らせる意味合いを含むのです。

親愛な情を示す相手とか、自分が不快に思わない相手は「長く」「近く」にいることができます。反対に危険だとか不愉快に思う相手とは「距離」も開きますし、「時間」も短時間になります。

距離も大切ですけどね。実際にはその距離の中で「どれくらいの時間、居ることが出来るか?」「どのタイミングで踏み入れるか?」も重要なポイントなのです。

このパーソナルスペースの距離(範囲)と時間は外見(容姿)とか雰囲気、その人の持つ個性や話し口調、匂いや仕草などに大きく左右されます。

逆説的な解説になりますが、このパーソナルスペースの距離と時間を把握するなら「親愛の情」つまり、あなたが相手を気に入っているとか好きだということを円滑に伝える道具にも使える、ということになります。

大切なのは「距離」と「時間」。と同時に「タイミング」なのですよ。

動物においても同じような「距離」と「時間」がある

催眠においてもそうなんですけどね。以前には入れたのになぜか「今日は無理」な場合があります。

いつもと同じ手順、同じ手法を用いて被験者にアプローチを計っても「入れない」ことはあり、おそらくはタイミングとか距離、被験者の心理状況が微妙に異なっているからでしょう。

心理障壁というのが難しいのは、そこに個人の感覚とか体調、受け取り方によって変化があって、それを掴むためには様々な要因が重なってくるからです。

パーソナルスペースに準じる「距離」は動物においてもありますよ。

犬であれば相手のお尻の匂いを嗅ぎ合ったりします。肛門線と呼ばれる匂いを発する線があるのですが、そこから流れる匂いを嗅ぎ合うことで近親者(兄弟や親)や群れの仲間、年齢、上下関係をかぎ分けると言われています。

犬の嗅覚は人間の数万倍といわれていますが、相手の情報を詳しく知るためにはやはり、近寄る必要が出てきます。それがテリトリーであり、犬にとってのパーソナルスペースでしょうね。

まだ生後幼い子犬は敵視されません。成犬としての匂いが発せられておらず、群れの中での上下関係よりも保護が優先されます。

ですので、無理にお腹を見せろとか歯を剥き出しにして吠え合うような行為は成されず、無視されるかそのまま群れの一員に収まることもあります。どれが敵でどれが味方で、序列はどの位置で、群れで保護すべき幼犬はどれか?を選択していることになります。

パーソナルスペースとは本来、相手との「距離」だけを示すものではありません。「時間」と「タイミング」こそがもっとも重要なポイントだったりもします。

これまで、テキストやこのホームページ上ではあまり詳しく述べてきませんでした。理由は簡単でそれによって練習者や購読者に余計な先入観を持たせたくなかったから。

犬が肛門の匂いを嗅ぎ合う時も一瞬で終わってしまう時もあれば、異様に長引いたり延々とお互いに吠え合うケースもあります。テリトリーに入るべきタイミングもあります。

その行為(匂いを嗅ぎ合うこと)で、いわゆる上下関係や群れでの地位がはっきり決まってしまうので、実力が伯仲していたりお互いが納得しない場合には長時間、激しい争いになってしまう場合もあります。

その嗅ぎ分けの時間は様々な状況や個体によって変化するので「何分で終わる」と簡単には言えないでしょう。

私は趣味で料理もよくやりますが、パスタやうどんのゆで時間とも似てましてね(笑)。

加水率とか乾めんの状態や太さ、鍋の大きさや水温、ガスレンジの火力などでゆで時間とか加熱時間なんてコロコロ変わります。

料理を教わる側は「何分茹でるってわかりやすく書けよ!」と言いますが、付帯(付け加わる)条件が一律でなければはっきりとした数値にはなりませんよ。業務用の鍋と一般用の鍋では厚さが違ったり。銅鍋とホーローでは熱の伝導率も違いますから。

なので「だいたい何分」といった大ざっぱな目安にしかならないでしょう。

同じ料理教室内で同じ素材の鍋と同じ大きさのガス台を使って調理を始めます。同じ容量の水を同じ温度から温め始めれば、正確に時間は計れます。

それぞれの持つ道具とか環境、素材や設備が違うなら同じ結果にはなりません。

私がパーソナルスペースの解説において「何メートルの距離に何分」「何分間、そこにいたら何分間、外に出る」といった具体的な記述を行わなかったのは、心理学においてはそれが厳禁だからです。

対象者や被験者によって反応が千差万別になるので、一概に決めつけることで起こる誤解や錯覚を避けるためです。催眠誘導などでそういった錯覚を最初に持つと、全体の理解には余計に時間がかかります。

「MHC遺伝子」から考えるパーソナルスペース

これも面白い説なのですが、犬が肛門線の匂いを嗅いで自分の親族とか遠縁、上下関係を見分けるように人間も「自分から遠い」異性に魅せられ、匂いによって嗅ぎ分けてパートナーを選んでいるとの説もあります。

興味がある方は「MHC遺伝子」という言葉で検索してみてください。その理論や学説を信じ、「人間には一目惚れ」ってものもあるんだ、と強弁する番組も過去にはありました。

残念ながら、「MHC遺伝子」万能論、には重大な欠陥がありまして・・・。

人間は他の動物、つまり犬ほど嗅覚は発達していません。2、3メートルも離れればまったく嗅ぎ取れなくなってしまうでしょう。

ですので、そういった「相手と異なる遺伝子の型」を所有していて、人間が匂いで嗅ぎ分けているとしても、それがそのまま相手の拒絶や選択に繋がるか?と言われれば、おそらくはそうはならないでしょう。

一目惚れ、という言葉は本来、遠目で誰かを見て魅せられるというか、相手に魅せられて忘れられなくなるという意味合いのほうが強いかと思います。

映像とか写真、つまりメディアを通してでも「一目惚れ」は起こします。おそらく、匂いとか直接的な情報(触覚など)がないまま、相手に焦がれたり好きになる反応は人間独自のものでしょう。

その人が書いた文章や絵画、楽曲や詩に魅せられるのも人間の特徴です。

犬や野生動物ならお尻を丸出しで歩いていますけどね(笑)。人間は衣服も身に付けています。朝晩、シャワーを浴びる人もいますし香水だって付けます。

人間には様々な価値観がありますので、パートナーを選ぶ際には相手の身長とか体重、見た目の要素も入ります。収入とか生活環境、地位や肩書き、着ている服のセンスにすら左右されます。

それこそ「鼻毛の一本で」好き嫌いが別れてしまうのが人間です。

野生動物なら「足が速い」とか「力が強い」「体格が大きい」で判別できます。人間の場合はお金を持っているとか優れた音楽家や芸術家であるとか、社会的な地位を持っていることも「強さ」とか頼りがいの一つになってしまいます。

それを考え合わせれば野生動物とはかなり違うことになりますね。

単純に匂いとか遺伝子で相手が決まっているのなら、少子化が起こったり婚期が遅れる人がこれほど多い状況には陥らないと思いますよ。

適当にお見合いの数だけこなせば、片っ端、結婚が決まってゆくと思います。

「MHC遺伝子」のような話が番組で紹介されると飛びついてしまう人もいるようですが、人間がそんなに簡単に出来ているなら苦労はしません。

人間程度の鼻の能力では簡単に相手の匂いは嗅げないでしょう。普段使ってるシャンプーの匂い、直前に食べた食品の香りなども残るかも。街には煙草や排気ガスなどの匂いも染みついています。

それを踏まえて「異性に好まれる」つまり相手に「MHC遺伝子」を確認させるとするなら、人同士はよほど近い位置に立たなければなりませんよね?

まさか遠い位置から団扇や扇子で扇がせるわけにもいかないでしょうから(笑)。

と、するとその回数は「複数」である必要があります。一回で強烈な匂いを嗅がせてKOするってのは流石に無理でしょうから(笑)。

実際に必要なテクニック、必要な環境と心構え

「MHC遺伝子」理論を信じるにしても相手に何度も近寄って自分の匂いを嗅いでもらわなければなりません。

ここでも重要となるのは「距離と時間」「タイミング」なのです。

ここからは実際に異性、自分が好きだと思う相手に気に入ってもらえたり、嫌われない方法、相手に自然に近づける手順についての解説を加えたいと思います。

ここまでに述べたようになぜか「モテる」だけでは意味がありません(笑)。一部の天才とか天然ボケ、自在に使いこなせる人にいきなりなれるわけではありませんので。

基本的に「なぜかモテる」人は、距離感をとるのが上手な人です。特徴を以下に簡単に整理しておきます。

  • 相手(異性)に自分の意見を一方的に押し付けない。
  • 相手(異性)の話をよく聞く。
  • 特技(歌とか絵とか)や印象に強く残る特色を持っている。
  • 清潔で良い匂いがする。(MHC遺伝子理論を含む)
  • 話しかけるタイミング、内容を間違えない。
  • すぐに隣に座ったり、身体を触るなどベタベタしない。

になります。

ここまでの解説で「なぜかモテる」人の理由はある程度、把握できたかもしれませんが、それを自分で再現できないなら一般の人には意味がないものとなってしまいます。

一部の天才とか一部の習熟者、長期のトレーニングを積んだ者だけが利用できるテクニックではこのコーナーのタイトルである「モテる男(女)の必須条件」とは若干、異なるようにも感じますよね?

「なぜかモテる」のとは違い、ある一定の条件を満たせば、相手と「真正面から向き合う」ことで認めてもらう方法もあるのです。

そのために必要な心構えもありますよ。

実は、今回の解説ではそれこそがもっとも重要なポイントです。

モテるかどうか? その境界線は?

このコーナーを読んでいる方にお聞きしますが、そもそも「モテる!」とはどういうものだと思いますか?

道を通っていて異性に何人も振り返られる? 男性ならば女性にキャーキャー言って追いかけられることでしょうか? 女性であるならば男性に待ち伏せされたり、執拗にデートに誘われることですか?

特殊なフェロモンでもばらまいて、通るだけで誰かが次々と倒れたり、見ず知らずの相手が尻尾を振って近づいてくるなら、それは心理学でも何でもなくオカルトやSFの世界ですよ(笑)。

人間には多様な価値観がありますから、万人受けする外見とか異性全部にモテる方法というのは残念ながら見つかっていません。

不特定多数の人、見ず知らずの相手にちやほやされることが、あなたにとって「モテる!」ことなのでしょうか?

おそらくは違うでしょう。

男性にお聞きしますが、好みでもない年配のおばちゃんに執拗に追いかけられたり、あちこちで待ち伏せされたら「モテた」と思えますか?

相手が、あなたから見てとんでもなく不愉快だと感じる人なら?

女性なら不潔な感じとか陰湿な感じを受ける人に、毎日ラブレターを貰ったら嬉しいでしょうか? それだとストーカーですよ(笑)。むしろ迷惑だと感じたり、嫌な印象しか受け取らないでしょう。

それは本来、「モテた」とは言わないものです。

自分が好みだとか、好きだと思うタイプに気に入ってもらいたい。自分が良いなと思う人に告白されたいとか付き合いたい、特別扱いされたり大切にされたい、関係を持ちたい(肉体的なものも含めて)が、多くの人の本音だと思いますよ。

人間が自然な感情として「自分の好みのタイプ」「自分が美しいとか綺麗だ」とか、側にいると安心したり「尊敬する人」を眺めて「ああいった人を自分の恋人にしたい」と願うのです。

そういった人に好きになってもらってこそ、「モテた」ことになります。

不特定多数の異性とか、様々な人と「ともかく肉体的な関係を持ちたい!」とか、ちょっと見た目さえ良ければ「誰だっていいから連れて帰りたい!」ともかく「やりたい!」って人には、そのうちまた別の解説を用意することにします(笑)。

そういった人向けのテクニックも確かに存在はしますから。

ここに書かれている内容は、誰にでも好かれたいとか、アイドル歌手のようにともかくキャーキャー騒がれたいというのとは違います。

方法が無いとまでは言いませんが、少なくともお手軽にとか心理学の応用で簡単にそうなりたい、というのは難しいと思いますので、ご容赦願います。

ここでは、告白する前に相手の感情を読み取って勝率を高めたり、自分が「好ましい」と思う相手に嫌われないように近づくための心構えとかテクニックについてを中心に解説します。

演出と演技、必要とされる空間

パーソナルスペースについては、過去に何度も載せていますのでそちらを参照してください。

変に嘘をついたり、策を労するよりも「ストレートにぶち当たれ!」は正論なのですが、それでは心理学の解説とか今回のコーナーの意味はなくなりますので・・・。

ここで多少の小技というかテクニックを・・・。

私はパーソナルスペースの解説とか、「MHC遺伝子」の解説において「相手に近寄れ!」「パーソナルスペースに入れ!」と述べたと思います。

「恋愛を成就させたいと思って検索される方に」のコーナーでは、より具体的に環境について述べています。吊り橋実験の実例などを参考に「現代なら、どういったデートコースや場所」が良くて、「何分くらいは立ち止まったほうが良いか?」との記述もありますよ。

では、誰かと付き合いたいと思って、どうやったら自然にそういった距離に入り、一定の時間を共に過ごすことができると思いますか?

女性、男性共に使える方法で共通の話題として振りやすいものはなんでしょう?

ここで一度、考えてみてください。

実はですね・・・。古今東西、昔からよく使われるのは「食事」なんですよ(笑)。食事だけは誰でも必ずとるものですし、男女、年齢問わず必要となるものですから。

色男?の多いと言われるイタリアでもNew Yorkerでも、素敵な異性を見つけると食事に誘います。

それは食事をしている最中はお互いのパーソナルスペースに立ち入れることになりますし、親密度を増すための道具として使えることが経験上でわかっているからでしょうね。

合コンでね。いきなりカラオケボックスとかは誤りです。長けている人ならまず一次会で食事をセッティングし、その後でカラオケとかに誘うでしょう。

いきなり、食べながら歌うとか大騒ぎするパターンにすると一部の騒がしいメンバーだけが楽しくて、他の人は楽しくありませんよ(笑)。要領のいいメンバーとか一部の人間だけが抜け駆けを繰り返すことになります。

それでは盛り上がらないですし、参加者が徐々に絞られることになります。次からは参加することが嫌だ、と嫌われるんですよ。

ナンパ?が趣味の肉食系男女が「お互いを喰らい合う!」なら楽しいでしょうが、話し下手だったり盛り上げ下手、引っ込み思案な人もいます。

普通に恋愛したいとか真剣に付き合いたい、真面目な人は敬遠するようになるでしょう。

懇親会とかお食事会、何かの打ち合わせの形式が最適

相手に警戒されたくないと思うなら複数から始めましょう。騒がしいカラオケボックスとかコンパのような形式にはせず、ただのお食事会や懇親会が正しいのです。

会話が聞こえませんから(笑)。恋愛に持ち込みたいと思うのなら人数は少人数のほうが成功率は高まります。

できれば奇数(参加者の異性の数が揃っていない)ことが理想です。3対4とか2対1ってのが望ましい。なぜならば、対面に座った時点で「少し斜め」(真正面を避ける)に位置取りが出来ますから。

よくあるパターンで「コンパは必ず同数!」と思い込んでいる主催者とか開催者、企画者がいますがそれは勘違いですよ(笑)。

即、お持ち帰りとかコンパや懇親会で「会ってすぐ」肉体関係という人の比率はそんなに高くありません。本音はそうであっても、遊ばれたり一夜限りになってしまうと嫌なので、多少は段階とか手順を踏もうとする人が多いでしょう。

「いきなりお持ち帰り」とか「ともかくやってしまおう!」などと思い込んでいる人が、「男女同人数のコンパ」にこだわりがちですね。数が足りないと不公平だと考えるのでしょう。

実際には抜け駆けもありますよ。男女の比率や数だけ整えても意味はないのです。一部のメンバーとか参加者にのみ、人気が集まるので「あの子(アイツ)はもう呼ばない!」とか「自分一人だけ楽しい思いをして!」と言われてトラブルになることもあります。

男女同数にこだわるのではなく、全体的なバランス(年齢や容姿、職種等)を整えたほうがカップルの成立度は高くなるでしょう。

座る位置も大切ですよ。

目的の人がいるなら、いきなり隣などには絶対に座ってはなりません。対象者の視野に入る必要がありますので。

パーソナルスペースに強引に進入する方法はうまく行く時はいいのですが、失敗したら取り返しのつかない状態になります。

二人きりのデートや食事に誘える所までこぎ着けたら「隣」に座ることは必須条件ですが、複数でお食事会や懇親会を行う場合にはむしろ、女性と男性側は分けて対面(できれば真正面よりも斜め前)に座ったほうがいいのです。

現場の空気や雰囲気を一瞬で読んで、目をつけた人を呼び出して勝手にいなくなってしまったり、自分が気に入った人の横に座って動かなくなってしまう人もいるでしょう? 何度かコンパとか懇親会に参加した人なら、多少は覚えがありませんか?

それでは面白くないですよね?

私がそういったものを企画する場合、誰かが溢れる(あぶれる)とか、抜け駆けする可能性も見越して「時間を変えて、後で誰かを追加する」(余剰人員を確保しておく)とか、「場所を変えた時に席替えをして全員に会話をするチャンスを与える」ことをやっていました。

そうしたほうがお互いの満足度が高まるんですよ。成功率も上がります。

モテない人というと語弊がありますが、自分が無理やり「外れを押し付けられた」といった感覚を男性、女性の両方に与えないようにしないと、参加者からは強い不満が出ます(笑)。

最初は明るい店で対面、「暗い店」は避ける

雰囲気の良いバーなどは間接照明だったり、ライトが落としてあるケースがあります。

ある程度、慣れてからなら問題ないですが、相手に好意を伝えてない状態では出来る限り避けましょう。暗闇は不安感を増幅させる効果もあるので、相手に無用な警戒心を抱かせることになります。

肩を抱ける距離とか、相手に触れられる距離は本来は親族とか仲間のような近しい関係に限られます。

ですので、その距離に強引に押し入るのではなく相手の許可、先に認証する作業が必要となるのです。

その距離に立ち入る場合でも、最初は明るいほうがいいでしょう。というのはパーソナルスペースというのは暗くなればなるほど広がる傾向があって、自分の見えない角度(例えば真後ろ)から話しかけられると嫌悪感や警戒感を持ちやすいというデータがあるからです。

これは心理的な距離です。

後ろの視野外から近寄れば近くまで接近することはできます。できますが、それは狩りをする猛獣がこっそり近寄る行為に似ていて、よほど近しい関係が成立していなければ歓迎はされないでしょうね(笑)。

暗闇も同じことで「見えない距離」が増えます。近寄ってくる対象も判別しずらくなります。対象がはっきりしないと好意も持ち辛いのです。

明るい場所で何度か会って打ち解けた場合には、真正面に座っても無問題です。ある程度の親密さが増した後であれば、対象者は相手、つまり「あなた」の観察に移ります。

相手から見えやすい位置、観察しやすい位置に座って警戒を解くほうが「モテる」ことになります。

観察が終わってからなら「暗い場所」とか「隣に座ること」が自然になります。対象者(あなた)と、もっと打ち解けたい、親密になりたいと思う場合には拒否しませんから。

もっとも実用的な「趣味」は料理です

「料理で異性のハートをがっちりキャッチ!」って陳腐なフレーズでしょ(笑)。

このフレーズで綴られた書籍とかブログとかホームページは世界中に無数にあります。

ここまでに述べた「パーソナルスペースについて」とか「なぜかモテる条件」を満たして自然に異性に近づくもっとも有効な方法は食事、つまり自宅での料理だったりします。

芸能人とか小説家などにも料理を趣味にしている人は大勢います。

それはね。やはり来客を「もてなす」時に親密さを増すために有効であると同時に、角が立たなかったり朗らかな雰囲気を演出できる方法だからです。

私は若い頃に飲食店の運営に関わったため、自然にそういったものを覚えました。最初は些細な料理から始めましたが途中から、様々なものにこだわるようになりました。

今では製麺機を購入していたり(笑)。ホームベーカリーもあります。

生パスタや手打ちうどん(四国育ちですから)、ラーメンや冷麺、ピザなどを作るのは得意ですよ。イタリア料理もやりますが、日本料理もやります。魚を三枚に卸したり、刺し身にしたり、角煮を大量に作って冷凍したりもします。

自分で作れば安い上に美味い。不必要な添加剤とか保存料が入っていませんので安心です。お好み焼きとかたこ焼き、御強(おこわ)とかアップルパイなども自分で作ります。

母方の実家が農家なので色々送ってくるんですよ。白菜を漬物にしたりもします。餃子や包(パオ)豚まんも作りますし、自分が作る時に参考にしたいので、有名店や流行っている店を食べ歩いたこともあります。

そういった話は・・・。女性にウケますよ(笑)。

最近は鉄鍋使って石焼き芋を作ったり。安寧芋という甘い品種で作った焼き芋は異様に美味いです。そういった話をぶつけた時に、嫌な顔をする女性はかなり少ないと思います。

異性が興味を持つ話をぶつける。車とかバイク、趣味(アニメとか映画とか書籍とか)ファッションが合えば別に料理でなくてもいいですが、そういった接点が見つからないとかわからない時は、食事に誘ったり料理のネタを振ると楽なんですよ。

実用的な趣味として料理を勧めるのは、自宅に招き易いから。

料理は金が無くてもできます。うどんを本格的に打つのは、数百円の小麦粉と丈夫なビニール袋、少量の塩と包丁とまな板でもできます。

道具に金をかければ切りが無いですが、根性があれば格安でも行えますよ。

「おいしいうどんって食ったことあるか?」「俺、実家が四国だからこの辺りのうどんじゃおいしくないんだよ」でもいいのです。

自然な「パーソナルスペース」に長時間入れる

先に「古今東西、昔からよく使われるのは食事」と書きましたよね?

最初は懇親会とか親善会、打ち合わせみたいなものでいいのです。打ち解けてきて、相手に信頼されるようになったら自宅へご招待という手もあります。

もちろん、私はすでに結婚していますので、異性を自宅に招くような真似はしませんが(笑)。若い頃からよく料理はやっていました。

おかしなもので年齢が上昇してからは余計に、そういった機会が多くなりました。凝った料理はここ数年のほうがよくやってますね。

美味い料理というのはやはり良いもので、自然に頬も緩みますよ。今ではかなり腕があがったと思います。一時期はこのホームページ上でもそういった部分の紹介をやっていたのですが、忙しくなったのでしばらく取り止めていました。

安くても出来る、安心で美味い料理というのはやはり、男女問わず人気を集めるものです。

そこに心が篭っていると、感動もあります。

自宅で料理を振る舞うようにすると、お互いの警戒心とか疑心は溶けやすいのです。相手のテリトリーに入ることにもなりますので、自然に多くの情報を手にすることになります。

あまりに不器用で一切の料理が出来ないという人にはお勧めできませんが、料理を上手にこなしていると悪くは思われませんよ。男性であればイタリア料理とか多少、凝った料理を作ることができれば、話題としても取り上げやすくなります。

私は流石にスイーツはあまりやりませんが(笑)。

平打ちの生パスタをホワイトソースでクリーム仕立てにして、菜の花とホタテの貝柱をあえる。サーモンのカルパッチョにバルサミコ酢を使い、入手困難な日本酒の発泡酒を用意。

京都や兵庫でしか作られていない限定品ですが、この日本酒がとても美味いんです。

食べ終わった後は、Godiva等の有名店のスイーツやケーキやアイスを取り寄せておく、くらいはしましたかね? そこまでやっても、たいしてお金はかからないものです。日本酒などは入手が困難で予約が必要だというだけで、価格そのものはワインの何分の一ですから(笑)。

ランチョンマットとかグラスとか、100円均一でも売ってますよ(笑)。パスタ用、サラダ用の白い取り皿などは結構、良いのがあります。いい時代になりましたね。海外の映画などを参考に、多少、凝ったテーブルスタイルを演出してもいいでしょう。

自宅で食事をしながら「相手と触れ合う距離」に入れば親密度は増します。「料理で異性のハートをがっちりキャッチ!」のような陳腐なフレーズが、世界各地で使われているのは、それが実際にかなり有効な方法だからですよ。

自宅に招かれることそのものが、特殊な関係を示します。

パーソナルスペースに長く入ることができますし、緊張感を解く効果もあるのです。事前に相手の趣味や嗜好がわかっているのなら、一緒に楽しめそうなDVDでも借りておくといいでしょう。もちろん、料理の話で盛り上がるのもいいのです。

容姿も大切ですが、もっと大切なのは他にあります

こういった解説において綺麗事を並べても意味がありませんから、はっきり言います。

美人とか男前のほうが恋愛においては圧倒的に有利です。背が高いとかスタイルが良い、女性ならバストが大きいとか男性なら禿げてない、太ってないというのは条件としては「あったほうが格段に良い」ことには入ります。

ただし、じゃあ禿げでデブなら「モテない」か?とか「彼女がいないか?」と聞かれれば、私は否だと答えるでしょう。

私自身が過去にアルバイトも含めて無数の仕事を経験しています。様々な地域にいったことがあり、知識や経験は豊富なほうだと思います。

デブでチビで金も持っていないのに美人を連れ歩いてる男を複数知っていますし、将来性の欠片もなさそうなおっちゃん、飯場というか日雇い労働者の汚い宿舎に女性が出迎えに来るのも見たことがあります。

異性関係とか恋愛ってのは不思議なものでね(笑)。

どこでどう知り合ったのかは知りませんが、いわゆる建設現場で最下層と言われる「タコ部屋」もどきの現場でも、女性(主婦とか水商売系の人)が嬉しそうに男性を迎えに来たり、共に連れ立って消えてゆくこともあります。

おそらくですが、いつの時代で求められるのは強烈な個性とか特殊な感性、才能ですよ。言い換えるなら「他のオス(女性であればメス)とは違う「匂い」なのです。

先の「MHC遺伝子」や犬の肛門線の話ではないですが(笑)。

歌が巧いとかね。絵が上手、パソコンの知識が豊富だとかね。もちろん、お金があるとか見た目がカッコいいでもいいですが、「他人にはない」何らかの一芸や秀でている部分を持っていること。それが重要です。

それが異性の好奇心や所有欲、遺伝子、性欲をも刺激します。

おそらくは男性ならば性的に元気だとか絶倫だ、みたいなものまで含むのでしょう。前出の土方(建築現場)のおっちゃんなどはそのタイプだったのかもしれません。

弱々しいタイプの男としか付き合ったことの無い女性なら、そういった荒々しいというか粗野なタイプでも一時は魅かれることもあったり。

難しいのは「それを披露する」つまり、口説こうとする誰かに「はっきりと」示すことのできる機会が必要となることです。

実は、もっとも大切なのは・・・

これは女性にも男性にも共通することですが、汚いのはダメですよ。

清潔感だけは絶対条件です。高いものを常に身に付けろとはいませんが、こざっぱりしていたり身綺麗なものを身に付けておくこと。

部屋に招くなら掃除は不可欠ですよ(笑)。自室に招くということは、それだけ親近感を持たせる演出が可能になりますが、失敗すれば悪い印象がストレートに付きます。諸刃の剣(もろはのつるぎ)で大失敗する可能性もあります。

招いた人とは別の異性(以前の彼女や彼氏、掛け持ちしている他の人)の影とか、アクセサリーとかイヤリング、持ち物が見つかったりすれば最悪です。

外に出かける時は、鼻毛が出ていたり汚い印象を生む服装や外見は常に避けること。どこでどういった出会いとかきっかけがあるかはわかりませんから・・・。

髪がばさばさとかフケまみれのような人が、異性に好まれることはまずありません。

一見、粗野とか野蛮に見える人でも何らかの突出した技術や知識を持っていたり、話し方や接し方が優しかったり、良い部分が相手に伝わるなら可能性はあります。

恋愛は容姿だけでは決まりません。容姿を気にするあまり卑屈になったり勇気がないとか、諦めてしまって外見を気にしなくなる、相手に自分の個性や良い部分を伝えられない人が「モテない」典型例となります。

ナンパの達人、とかね。過去に数多くの女性を口説いたとか異性にモテたと言い張る人、変な「女性にモテるマニュアル」なるものを配付している人に聞いても、解答は私と同じになると思いますが・・・。

もっとも必要になるのは「勇気」だったりします。

恋愛においては、ある程度、数を打たないと当たりません。どんなに美人とかカッコよく見える男性でも無口で誰とも接する機会がないのに「モテる」わけがないのです。

誰かに話しかける勇気。相手に自分の気持ちを伝えようとする覚悟。

時に嫌な思いや悲しい思いをすることがあっても諦めず、誰かと接し、自分らしさを発揮しようとする人がやっぱりモテます。

テクニックも大事ですが、やはり心構えが第一

「なんじゃい! 結局、根性論か!」

とか言わないように(笑)。

先に難しいのは「それを披露する」つまり、口説こうとする誰かに示すことのできる機会だ、と書きましたが、どんなに突出した技術とかテクニックがあったとしても、誰かに使わないと意味はないんですよ。

それには勇気も必要となります。

先に「MHC遺伝子」とか「パーソナルスペースと時間軸」について触れていますが、そういった理論とか心理学の知識や応用を覚えても、相手に近づかないと意味がありません。

ここでわざわざ「根性論」っぽいものを書くのは、そういった枝葉というか心理学のテクニックにばかりかぶれてしまうと、自分にとって容易い相手というか、口説きやすい相手ばかり探すことになってしまい、結局はうまくいかないケースがあるからです。

勇気を持って「自分が好きだと思う相手に」アプローチしてください。

女性にモテたいとか男性に好かれたいと考えて書かれた文献とか書籍とか、数千年も前から無数にあります。

有名な詩人とか哲学者、文学者や宗教家までが「異性の心がわからない」とか「苦しくて死にたい」と残している例はたくさんあります。男女の仲というのは太古の昔から存在していてシンプルであるが故に難しくなるのです。

心は外から見えませんよ。伝えなければわからないのです。

どんなに相手に焦がれ、思い悩んで努力しても結果としてはうまくいかないこともある。

だからこそ手に入れたいと望み、失敗すると苦しみ、手にした時には無上の喜びとか愛情があったりします

「モテるかどうか? その境界線は?」でも書きましたが、やりやすい相手とか口説きやすい相手を探すために心理学のテクニックを探しているならあなたは相当に安っぽい人です。

本当の意味でモテるようになど絶対にならないでしょう。

ただの「こそ泥」ですから(笑)。

鍵の開いている進入しやすい家を狙っている空き巣のような者で、たまに空き家があったとしてもすぐに相手に飽きられて捨てられることになるでしょう。

そんな浅い心構えだと、仕事でも恋愛でも成功はしませんよ。腹はしっかり括ってください。

テクニックより度胸。勇気を持って相手に対応すれば、悪い結果ばかりにはなりません。

あなたに足りないものは?

私のサイトにたどり着く例で「やれる女の見分け方」ってキーワードで検索している事例があるのですが、相当に思慮(しりょ、考え)の足りない人だと思います。

やれる女なら何だっていいのですか? そんな簡単な女性ならあなた以外の男、例えばあなたの友人や知人、仕事仲間とも大勢、関係持っているかもしれないでしょ?

それで満足ですか? 結果、性病とか貰っても後悔しませんか?

私はそういうのは嫌ですね(笑)。付き合えるなら誰でも良いと思っている女性を口説いてもプライドは満たされませんし、むしろ傷つきますよ。

好きでもない女性とかね。どこかにいる女性をみて「簡単にやれる女がいたらやろう!」って感覚で、必死にネットで検索している人もいるようですが・・・。

その感覚がなんとも・・・。底が浅過ぎます。

そういう人が「ナンパ術教えます」ってサイトに簡単に引っかかって高額な費用を支払うのではないですか? おそらくはネットを巡回して中途半端に集めただけのマニュアルを、高額な費用で買わされることになるでしょう。

それで本当にモテるようになるのなら、苦労はしませんよ(笑)。恋愛に悩んで死ぬ文豪やタレント、哲学者もいなくなるでしょうね(笑)。

私がこのコーナーの最初に「相手とまっすぐに向き合え!」と書いたのはこれがもっとも大切だから。これは数千年も前から変わっていないのです。

家に引きこもっていたり、いつもの通勤ルートとか同じコースを通って学校に通い、家族とかいつもの仲間以外の他の誰とも話さないとか、毎日同じ行動しかとっていないなら幸運なんて舞い込みませんよ(笑)。

勇気を出して一歩踏み込む。いつもとは違う行動もとってみる。自分の個性とか趣味、考えを誰かに伝える機会、勇気を持つ。

それが大切です。

その上で私のホームページに書いてあるような「テクニック」や「知識」を知り、うまく利用することです。そっちが後なんですよ。

足りないものを数えるのではなく、ある物を利用して増やす

これは私の口癖でもありますが、人間に完璧な人なんていませんよ(笑)。

誰しも長所と欠点があります。大金持ちの息子が常に魅力的で素晴らしい人間かというとそうでもない。時折、飲みに行った先とか得意先で金持ち自慢とか車自慢をする人を見かけますが、それに魅せられるとかカッコいいと思う人ばかりではありません。

相手を見下ろしていてつまらないとか、まったく会話が全然成立しないとか。自分で手にした力ではなく、父親の力や背景の自慢話ばかりするから徐々に周囲に嫌われる人もいます。

面白いなぁと思うのは、これが平安時代の記述(源氏物語など)から結構あります。せっかくのお金の力、地位や財産、肩書きを有効に活かしきれていない例もたくさんあります。

他人を羨む(うらやむ)ことに意味なんてありませんよ。

他人を見上げ、自分に無いものを数える人は愚か者です。

あいつは背が高いのに俺は低い、とかね。あの子は美人なのに私は不細工だとかね。あの人の彼氏はカッコいいのに私の彼氏はそうじゃない、とかね。

そんなことを「数える」のは、やらないほうがいいですよ。

「自分自身」のために。

できることならば、自分が今、手にしているものや自分を支えてくれる存在、家族や仲間、友人、自分がこれから努力して手に入れることのできるものを見上げ、大切にしましょう。

そのほうが「モテる」から(笑)。

ウジウジと無いものを数えるよりも楽しくなります。表情も明るくなるものです。

人も羨むような成功を手にしているはずの人でも、毎日、愚痴を言いながら酒飲んでるだけの人もいますよ。

大金持ってるはずなのにケチだったり自慢話ばかりなので周囲に人がおらず、毎日、たくさんお金を使ってる常連客なのに女性にモテないとか毛嫌いされている人もいます。

そういう人は見ていて可哀想になります。

眉間にシワを寄せてね。周囲の友人や部下や上司の悪口を言い、「俺は孤独なんだ」とか「周囲がわかってくれない」なんて愚痴を垂れ流す人に魅力なんて感じないと思いますよ。それは女性でも男性でも同じ。

個々のパーツとか何かが足りないことはありますよ。若い頃はお金が無いとか車がないとか。若い女性ならデートに着てゆく服がないとかあります。

ですが歳をとればとったで、若さが足りません(笑)。何かを得た代わりに失うものも数多くあるのです。それは新たな恐れになります。

幾つになっても、どんな環境とか立場になっても「足りないもの」を数えたらきりが無いですし、そっち側から始めれば劣等感の固まりになってしまいます。

無いものを数える行為を繰り返すと、次の一歩を踏み出す勇気がなくなるのです。

大切なのは「私にはこれが足りてない!」ではなくてね。

「私はこれが得意だ!」とか「これなら負けない!」とか、「これを大切にしよう!」って気概、気持ちですよ。それが勇気に繋がります。

自分に有るモノを数える。自分が手にしたり努力してきたことを振り返る。その上で現在の環境や取り巻く人に感謝する。それが結局は自分の中に存在する劣等感を抑え、自分の魅力や自分の持ち味を発揮することに繋がってゆくのです。

「私には無理だ」「私なんて・・・」ではなく、「私だから出来る」ことにこだわる。自分が大切にしていることを考え、その方向に一歩踏み出すこと。

これは恋愛だけに留まりませんが、生きる上において重要なことです。

今回は大変、長いコーナーになりましたので二つに分けました。ここに書かれた記述がこれから恋愛を目指す方の少しでも参考や力になれば幸いです。

あなたの将来、恋愛に幸多からんことを・・・。

2011年01月13日 初稿

谷口信行

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