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戻ってきたら大切なこと

以前はよく出かけていったものですが

このサイトを開始した当初は、洗脳の解除とかカルト系、マルチ商法系の所からの脱出や奪回の依頼を受けたことが何度もありました。

TBS系の深夜番組に出てた頃はね。番組のロケ中にも携帯端末(当時は今のようにスマートフォンなどが無かった時代です)で依頼者にメール送ったりね。携帯電話で励ましたり叱ったりしてたもんです。

私も若かった(笑)。

向こうっ気が強いというか、少々のトラブルとか圧力団体なんてなんのその。時には潜入調査まで手がけていました。

危ない目にあったことも何度かありましたが、それすら楽しんでた気配があります。

アナログの携帯電話にね。mopera(モペラ)ってサービスでケーブル繋いでね。そうでないとメールすら送受信できない時代から、私はホームページの運営管理やってます。

今は携帯電話で気軽にメールの送受信が出来るでしょ? 私のサイトの閲覧者も、今では4割が携帯電話に切り変わっています。スマートフォンやガラケー、iPhoneがかなりの割合を占めるんですよ。

宗教関連に強いとか、勉強してるのは仕事上、そういった知識が必要だったから。

ある種の理論武装は洗脳の解除には必須です。相手は屁理屈を捏ねますから(笑)。

どこの宗教団体、どこの国、どこの地域でもそうですが、世界には「キリストの生まれ変わり」だとか「ブッダの生まれ変わり」「マホメットや偉大な宗教家の末裔だ!」と自称する人がごまんと存在します。

ですので、宗教の発達した時代背景とか主義主張の移り変わり、宗教的な儀式や成り立ち、組織の概要、教義についてはそこそこ、知っておかないと対抗するのが難しくなるのです。

私としては好きで詳しくなったわけではないんですけどね。

日本で宗教法人が優遇される理由、なんてコーナーは、そういった経験から書かれたものです。

現在は引き受けていませんので、誤解なさらぬよう

現在は洗脳の解除、ならびに「マルチ商法への対応」は引き受けておりません。

理由は幾つか。

洗脳に関する知識が広がり、ネットでも気軽に検索できるようになったこと。中には非常に底が浅いものもありますが、真剣にそういったものに対しての危機意識を持っている人達もおり、徐々に知識は浸透してると言えます。

このサイトを立ち上げた当初、つまり1997年とは状況が異なっています。

マルチ商法やブラック企業に関する情報や書籍も無数にあります。そういった被害にあった方の実体験や対応策もネットで盛んに書き込まれるようになっており、それを注意深く眺めれば、自分達が「どういった対処を」とるべきなのかも徐々に理解できるかと思います。

デート商法とかリトグラフを売り付ける輩も減ったでしょう?

以前はね。不況になると異様な数が街で待ち伏せていたものです。

街角で執拗に若者に声をかけ、モニターになってくださいとか、高額な絵(実際にはプリント)を売り付けてローンを組ませるって手口も使えなくなってきています。

銀行やクレジット会社も徐々に厳しくなっており、詐欺商法や社会的に問題の多い会社には口座を開設しなくなってきているからです。遅まきではありますが、法改正などの効果も出ています。

マルチ商法とか紹介販売とか、強引な飛び込み営業ってのはね。雨後の筍(うごのタケノコ、雨が降った後にタケノコが一気に増える様)のように、時代背景と共に変化しています。

新しい手口が次から次に出てくる。要するに法の抜け穴とか、整備不足の部分をついて、のし上がろうとします。私としても、流石にその全てを正確には把握していません。

現職の警察官とか弁護士のほうが詳しいかもしれないですね。

難しいのは、それが商取引の一つとして法律で禁止されないものもあるのです。

その全てを禁止してしまうと中小企業とかベンチャーと呼ばれる「これからを目指す」企業や個人を、法が圧迫して潰してしまうことにも繋がるわけですね。ですので、政治家や司法も対応が遅れるのです。

私一人では、とてもじゃないが手が足りないでしょう。

個人面談をしてそれぞれに対応するのは無理があります。ですので、正しい知識とか対応を知ってもらおうと、面談して料金をとるのではなく無料のホームページ、つまりこのサイトに色々載せるようになったわけです。

私のサイトに書かれている内容をよく読み、合わせてそういった詐偽やカルトに関する書籍を取り寄せ、マルチ商法や詐欺に詳しい弁護士や消費者センター、警察などとも連携する形で対応策を模索してください。

洗脳騒動に関する記述を載せた途端、何件か直メールがあったので、ここに事情を載せておきます。

私個人の依頼の増加目的とか、宣伝の意図はありません

私のサイトにはアフィリエイトのリンクすら殆どありません(笑)。

Amazonへのリンクがちょっとあるだけ。それは本文、つまり何かを詳細に説明しようと思った時に、写真とか文献の引用が必要になってしまうので、仕方なく導入しただけなんですよ。

今回に限り、多くの文章を一気に載せたのは、たまたま以前に面識のあるタレントさんだったこと。

と同時に、そのタレントさんと一緒に仕事をしていた初期の頃、私自身が「洗脳からの脱却」や解除を仕事として引き受けており、当時の関係者の中にはそれを知っている人もいたからです。

その私が、何も触れずにこれを完璧に無視ってのも、何か変ですし。

何より可哀想にも思うでしょう?

おそらくは、私が仕事でお会いしたことのある方、例えばV6のメンバーとか嵐のメンバーとか、親交のあった何人かの歌手やタレントの方がそういった騒動に巻き込まれた場合も、私はこういった記述を行ったでしょう。

私個人は現時点ではマスコミとか番組に積極的に関わる意思を持ちません。依頼として仕事を受けてもいません。ですので、いまさら、多少ヒット数とか閲覧者の数が増えても私個人にメリットはありません。

どちらかというと、洗脳の解除とか、カルト系や怪しい占い師などに関わるのは非常に危険が伴います。一回でよほどの高額報酬でも得ない限り、デメリットのほうが遥かに多くなるでしょう。

前回の更新でも触れましたが、今は私も結婚していますしね。嫁さんとか家族とか、親族への気がねや配慮もあります。危険には近寄らないで欲しいとは周囲に望まれますし、私もその気持ちがよくわかります。

昔と同じように、依頼があればどこにでも駆け付けてゆくとか、「喧嘩上等!」ではないんですよ。

今はネット経由での依頼そのものを受けていません。

若かった頃でね。心理学とか宗教の知識や技術を悪用して金儲けに走る連中を嫌悪してた時期なら、まっすぐに走りますよ。そこには何の躊躇(ちゅちょ、ためらい)もないでしょう。

当時は失うものなんて何もなかったから。

怖いもの知らずでもありましたしね。

当時は、自分の実力とか力量が知りたかったのです。

だからこそ、難しい依頼とか危険が伴うものでも、何でも受けた。誰もが断った依頼(番組出演で、街頭でいきなり催眠の実演をするも含めて)を片っ端、受ける理由にもなっていたのです。

わざわざ、そういった騒動に関してここに書いた理由

オセロの中島さんという方に昔、お会いした時にね。少々、優しくしてもらったんですよ。

TBSの打ち上げの時でした。

おそらく、これはご本人も忘れているでしょうね(笑)。元々素人で生放送に出演したり、番組の打ち上げになど参加したこともなかったのが、当時の私でした。

突然、そういった場所に呼ばれてね。事前には何も言われてなかったんですが、案の定、打ち上げの場でも実演を披露することになった。

何の準備も心構えもありませんが、その場でいきなり「催眠術をかけてくれ!」と頼まれることになったんですよ。

まあ、一応、実演には成功したんですけどね。

その時に心配そうに見ていてくれて、慣れない私を気遣い、打ち上げにはお決まりの「ビンゴ大会」で賞品が当たった時に、「ほら、先生のだよ!」と背中を押してくれたのが中島さんでした。

これももう、懐かしい話ですが・・・。MDウォークマンってのが当たって、しばらく大事に保管していました。

私が番組で出会った頃の彼女はね。どちらかというと繊細で真面目な印象です。傲慢で不遜とか、誰かを見下すような感覚はありませんでした。

そりゃ芸能人なので多少は気が強いでしょう。そうでなきゃ潰されますから。

占い師でなくてもね。メイクさんから衣装さん、弁当の仕出屋まで含めて、芸能人に近寄ろうとか取り入ろう、何とか業界内で伝手とかコネを作って、お金持ちになろうとか何かに利用しようなんて人は、世の中にごまんといます。

鵜の目鷹の目っていうか、生き馬の目を抜くような世界ですから。

ディレクターとかプロデューサー、芸能事務所の関係者にも様々な人がいますよ。

決していい人ばかりではない。なのでしっかり気を張っていないと利用されるし使い潰される。現場で怪我をしたり何らかのトラブルが起きれば、責任を押し付けられてしまう可能性だって残ります。

マスコミ報道とか一部の掲示板でね。彼女が変に叩かれてるのを見ると気が滅入るんですよ。もちろん、相方の松嶋さんのことも含めて、ですが・・・。

厳しい業界、人目に晒される人気商売なのでそういったものも付きものなんでしょうが・・・。

そんな厳しい業界で頑張ってきた彼女が「洗脳騒動」というものの中で翻弄されてこのまま消えてしまうのは、あまりにも残念で気の毒な気がしたんですよ。

洗脳者のやり口をよく知って欲しい

んで、老婆心ながら、色々と対応策とか長文を書いた、と。

多少なりとも洗脳については知識や経験がありますので。

私個人の好き嫌いとかね。過去に「コーナーが打ち切りにされた」とかね。ワンダフル!のスタッフに散々、悪口を言われたとかは別にしてね。

彼女個人は少なくとも、今回はただの被害者です。

誰かを騙したとか傷つけた、金儲けのために利用した側ではない。

その彼女が「過去に○○があったから」とかね。「男運が悪かったから」とかね。そんな理由で叩かれるのならおかしいですよ。

何らかのきっかけで目が悪くなったとしましょう。あなたは、その人の財布から現金を盗みますか?

事故や怪我で体が不自由になった、としましょう。その方に手を貸すフリをして大金をせしめるのですか? 寝たきりにしてしまい、動けない状態のままで貯金に手をつけますか?

親や兄弟、夫や恋人がそういった行為を行なっても非難は浴びるでしょう?

つまり、そういうことですよ。

何かをきっかけで悩んだり、苦しむことなんてよくあることです。だからといって、その人を利用したり励ますフリをして騙してはいけない。「自由に動けない奴が目の前を歩いているのが悪いんだ!」と現金や財産を盗む、相手を更に傷つける行為を繰り返している連中を、周囲や世間が肯定してはいけません。

洗脳の被害を受けた人はね。急に親しい人達に暴言を吐いたりね。仕事や約束をすっぽかし、時にはいきなり辞めてしまったりする。

それは「洗脳者」がそう煽るからです。孤立させてからでないと洗脳は完了しません。洗脳などを行なう者の多くは「利害目的」です。監視者、つまり肉親やご家族、職場の上司や親しい仕事仲間、友人や知人が見張っている状況では好き勝手なことはできなくなります。

金を持ち出したり、何かに利用するためには「番組の関係者や共演者、仲の良い友達」「親や兄弟、親族」は邪魔になってしまいます。だから排除する必要がある。

そうなれば、洗脳を行なっているご本人に、相手を攻撃させ中傷させます。

操られて孤立する現実を知って欲しかったんですよ。周囲がそういった実態を知らないままで中島さんを悪く捉えてしまい、結果として誰からも応援を受けられなくなっているのではないか? と危惧しました。

ですので、殆ど不眠不休でここにこういった内容をたくさん載せたんですよ。

最近は報道関連でも数多く取り上げられるようになりました。

洗脳の解除方法については、私のサイトでは1997年の運営開始当初から、そういった内容を載せています。

マスコミ関係者とか週刊誌、芸能人で見にくる方も多いんですよ。そういった人達の目に、少しでも触れて対応策のヒントにでもなればいいな、と考えて情報量を一気に増やしました。

戻ったら「お互いに謝らない」こと

大切なのは正しい知識の浸透です。

被害者やそのご家族が心無い報道とか誤解、錯覚から、あちこちで叩かれないようにとの思いがあります。なにより、親しかった芸人さんとかタレントさんが彼女を誤解したままに、「洗脳者」と一緒になって悪く言うようでは脱出も社会復帰もかなわなくなります。

私は彼女が周囲の手助けを得れば「脱出ができる」「脱出して欲しい」と願って文章を綴りました。

もうこの件に関しては一切、触れないつもりでいたのですが、最後に重要なポイントについて述べておきます。

目が見えなくなったり、怪我をして足が一時的に動かなくなることは誰にだってあります。

洗脳問題で困るのはね。後になってお互いがお互いを責めることにあります。

知人や親友、職場の上司や事務所の関係者は「洗脳がそこまで進んでいること」に気が付いていません。なので、洗脳を受けた対象者が「自分勝手、わがまま放題になった」と強く思い込みます。

ですので、派手にやり合ってしまっているケースが多い。怒鳴ったり罵ったりね。掴み合いの喧嘩になってしまうこともあります。これは親子同士でも兄弟や夫婦でもよくあるんです。決して珍しいことではない。

ところが、現実には「洗脳者に操られて」そう言っているだけ、ということがある。

それを後から知ると相当に凹みます。

激しいケンカになるのは愛情があるがゆえの行為です。親しかったり仲が良かったり、相手を心配するからこそ、腹も立ちますし仕事をサボったり辞めたら強く怒りもします。

それはね。仕方ないんですよ。状況を知らなかったんですから。

洗脳ってのはね。相当に悪化してからでないと発覚しないんですよ。

怪我をした場合は外目でわかります。大きな怪我をすれば痣くらい出来ますし、タンコブくらいあるでしょう。包帯を巻いているかもしれない。ところが、洗脳の場合は違う。

外見には、とても「まとも」に見える。

はっきり言いますが、洗脳においては双方ともに悪くはないんです。

洗脳を受けた対象者(被害者)も、その被害者とやりあった家族や友達も含め誰も悪くありません。

人間は神様じゃないから、わからないことだってあります。

悪いのは「財布から金を盗む連中」に決まってる

友達を心配して叱ったり、仲が良かった友達が豹変したことで怒ってしまった人達は「犯人でも加害者でも」ありません。

と、同時に洗脳を受けて「暴言を吐いてしまった人」も犯人でも加害者でもないのです。

そこのところをお間違え無きように。

当然ですが、「誰かの悩みや苦しみを利用して」私腹を肥やす人間が問題なんですよ。そいつらこそが加害者であり犯人です。

先にも述べましたけどね。

何かのトラブル、例えば野球のボールが目に当たって一時的に見えなくなってる人の財布やバッグから、現金や貴金属を平気で盗みますか?

普通はしないでしょ? 病院に連れていったり、家族や仲間で面倒をみたり、家に連れて帰ったりします。

相手の弱みにつけこんで「私がよくしてあげるから、今持ってる現金を全部、出しなさい!」などとは冗談でも言わないものですよ。まして、実際にそれを行なったりしません。

誰しも良心の呵責(かしゃく)がある。親族や友人、世間、周囲の目もあるでしょう。

それらの人を遠ざけ、困っている人から「金を盗む」とか、積極的に何かに利用しようと画策する連中がおかしいのです。

洗脳を受けてることを知らなければ、外見上はわからない。なので、家族や友人がその人を咎めたり責めてしまっても仕方のない部分はある。少なくともそれは「わざと」ではない。

同じ意味で「洗脳された人」が家族や友人、仕事仲間や上司を罵ったり暴言を吐いても、それは「わざと」ではありません。植え付けられた価値観とか洗脳者の教え込んだ言葉であって、それも本心からの言葉ではないのです。

それらを十分、理解してください。

だから謝り続ける必要なんてないんです。

なんでこんなことを言うのかと言いますとね。双方が「ごめんね、気が付いて上げれなくて」「ごめんね、私がおかしな人を信用しちゃったから」と、謝り倒していますとね。どんどん社会復帰が遅れるんです。

気兼ねし過ぎると、双方が精神的に落ち込みます。

洗脳などの影響を受けた人は、「悪い」と思う気持ちが強いと鬱(うつ)に陥りやすいんですよ。周囲が謝れば余計に自分が引き起こしたトラブルとか騒動の大きさに凹んでしまい、仕事への復帰などが遅くなります。

どっちも犯人でも加害者でもない。正しくは「知らなかった」だけです。

これも特殊なのですが、洗脳騒動においてはね。「罵った側も」「罵られた側も」等しく被害者なのです。

社会復帰するためには周囲のサポートが不可欠ですが、何度も「謝罪」するは必要ありません。せいぜい、一、二度程度に留めるべきで、謝罪合戦は双方にとってよくありませんよ。

要するに事故でありインフルエンザ

影響が遠のいたら、「あいつは悪いやっちゃなぁ!」と洗脳者に対する怒りをぶつけるのはいいでしょう。

必要以上の罪悪感はお互いに持たないことが重要です。

どちらも財布からお金を盗もうとした人ではないんですよ。激しいケンカになったり、言い争いになるのもお互いを信頼したり、好きだったり、距離が近かった故に起こることです。

それはむしろ、誇るべきことで謝るべき筋ではありません。

「戻ってこれて良かったなぁ」「これからは、一緒に頑張ろうね」

帰って来た側も、必要以上に萎縮したり謝罪するのではなく「迷惑をかけた分、これからは頑張るから」「また仲良くしてね」程度でいいんですよ。

友達とか家族なら、多少は迷惑がかかってもいいものです。その全てを否定して常に完璧な対応を求めたり、誰にも迷惑をかけないようにしよう、などと思ったらプレッシャーで死んでしまいます。

仕事中に事故に遭ったら? インフルエンザに罹ったらなら?

誰が悪いと思いますか?

「なんでそんな場所にいたんだよ!」と怒られることはたまにあります(笑)。仕事サボってデートしてたりしてらね。たまたま、その時に後ろから追突されたりインフルエンザに罹って仕事を休んだら、「わざとではなくても」結果として多くの人に迷惑はかかります。

状況によっては「事故の被害者であるのに」一時的には加害者であるかのような、扱いを受けてしまうこともある。

でも、本当の意味での加害者じゃないでしょう? いずれ納まるものです。

多少の落ち度とか、うっかりミスがあっても自分が洗脳者でも詐欺師でもないなら萎縮したり、いつまでも謝り倒す必要はないのです。仕事とか実生活で頑張って挽回してゆくのが正しい。

私はご家族やご本人に、常にそう指導しています。

相互関係に未来は宿る、そう信じています

正しい知識の浸透で、こういった被害が多少なりとも少なくなることを願います。

真面目に頑張っている人とかね。優しさを持っている人、仲間や家族を思う人をね。安易に利用して自分達の金儲けに使う連中なんて「糞喰らえ」です。

怪しげな占いとか前世とかにこだわったり、頼ったり縋る暇があるくらいならね。自分自身の手で、少しでも何かを掴むための努力をしなさい。

あなたご自身の力、自身で掴もうと伸ばすその「手」こそが、あなたの未来やパートナー、友達や家族を救う「手」であり、繋がりとなる筈なのです。それこそが多くを救います。

人を救うのは神ではない。

「人」です。

あなただって、誰かを救えます。

おそらくそこには「自分自身」をも含みます。

2012年02月20日

谷口信行

 

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