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Archive for 7月, 2010

そうか、夏休みだ

課題研究の時期なんですねぇ・・・

故郷(ふるさと)は、遠きにありて思うもの

四国育ちの私のホームページに、懐かしいアクセスログがちらほらと・・・。

そうか、もう夏休みなんですね。

夏休みが近づくと大学関係者からのログが一気に増えます。東京、大阪、京都、四国、九州など。

心理学に関する記述のあるページとか、パーソナルスペースについて書いているサイトはあまりないので、一部(ウチのような)に集中するんでしょうな。

学生の皆さんへ。

色々大変だと思いますが頑張ってください。

今の時期にしか苦しめない? 楽しめない、努力できないこともたくさんありますから・・・。社会人になってしまうとできない経験もいっぱいあるのです。

ネットや書籍、文献も含め、様々なものを参考にするのは良いことです。

ただし、丸写しはしないように(笑)。

たまにそういった行為をする愚か者がいますが、それを当たり前のように受け取らないように。

そんな情けない人間になると後の人生が大変ですよ。

常に誰かを羨んだり盗んだり、身勝手な行為ばかり繰り返すようになりますから。

報酬はあなたの中に留まる

若いうちに「丸写し」物まねや盗用をするなと私が言うのはですね、盗用が腹ただしいからとか犯罪行為だからって言うだけではありません。

そういった行為に慣れると、その人本来の持つ人柄とか能力とか「文才」「研究テーマ」つまり、本来は備わっている才能の発達が大きく妨げられるからです。

残念ですが才能はね、自らが鍛えなければ育たないのです。

苦労しながらも自分で学んだり、拙い(つたない)ながらも懸命に文章を綴り、自分なりの表現でどこかに現した者だけが受け取ることのできる報酬があります。

それは「周囲からの評価」「褒められることや賞状」などではなくてね(笑)。

自分自身の中に蓄積する文才であったり、何かを作る能力であったり、我慢して何かを育む(はぐくむ)忍耐力であったりもします。

若い頃に安易な手抜きを覚えた人はだいたいは大人になった時にずるい行為を繰り返すようになります。それが恥であるという感覚すら失ってしまいますから。

「努力する才能」というと馬鹿馬鹿しいもののように受け取る人もいるかもしれませんが、これが長い人生においては結構大切になります。

みんな、苦労するのなんて嫌ですからね(笑)。歳をとれば余計に手抜きするようになりますよ。手足も動かなくなるし、頭だって固くなりますから。

若い頃に苦労を厭わないとか多少、辛くても我慢して「やってみる」姿勢を学んだものだけが更に難しいテーマにも挑戦できます。

この「努力する」「自分で何かやってみる」ということは子供の頃とか学生の頃に習得しておかないと、なかなか身に付きません。

考え方は人によりますが(笑)

延々と大学とか会社でつまんない閥争い繰り返したりね(笑)。何の新しい提案も発明もできないし、新たな発見もない。下手すれば部下とか同僚の開発研究や文章、アイディアの盗用ばかり繰り返す大学教授とか作家とか、現実社会にはいますよ。

そういう人に実力は皆無です。人としての魅力もない。なのに人脈?とか派閥だけを誇ったり頼って出世して行く人も実際にはいます。

世の中は厳しいんです。喰って行くためには金も必要でなりふり構っていられない部分もある。そう考えれば他人を利用したり、誰かのものを積極的に盗む連中だっています。

でもねぇ・・・。やっぱり窃盗だけで一生を安楽に暮らす例は少ないと思いますよ。

歳を喰った時に家族や会社に裏切られる。これまでの身勝手な行為を咎められて離婚されたり、置き去りになってしまう人も私は過去に大勢みてきました。

誰かに「やっといてよ」と言うのはそりゃ、簡単ですよ。私だってそうしたい。

何でも部下に押し付けたり安易に誰かに頼む人は頭がどうかしてますよ。その人が辞めたり連絡がとれなくなったら? たちまち現場は動かなくなるでしょう。会社が潰れたり部署が動かなくなるのはそのせいです。

自分である程度までは把握していたりやれる人が、手が足りない部分だけを誰かに頼るとかお願いするなら話はわかりますが・・・。おんぶに抱っこなのに態度だけ尊大って人もいます。

そういう安易な習慣が身に付いた人は誰かに何かをやってもらっても感謝などしないものです。自分では努力しないのに周囲に対して文句ばかり言います。

実際にはそういった人の場合、家族とか会社とか社会とか部かに「裏切られる」のではなくてですね、因果応報で自らの行いが自分に跳ね返ってくるだけです。

多くの場所で種を蒔き、自分で苦労して水をやって育て、その上で実りを待つ。中には多少、盗人とか身勝手な連中に持ち去られるものもあるかもしれないですが、それでも「育てる過程で」学んだノウハウとか知識や経験は、誰かが持ち去ることはできませんよ。

知識とかアイディアの窃盗犯は「ずーーーーっと」盗むしかなくなるのです。

途中の過程を知りませんから。

模倣や習得と「窃盗犯」は違います

種まきの時期はいつなのか、肥料には何をやったのか、手入れに必要な道具とか収穫した果物や野菜を「どういった加工、料理をするか?」までを含めたものが知識であり経験でしょう。

多少の模倣(もほう)はいいと思いますよ。

誰かに習うことは恥ではありません。先生とか何かのお手本は無いよりもあったほうがいい。むしろまったくの素人がいきなり、何かに成功するほうが稀です。

ですから誰かとか何かを参考にしたり、一時期は模倣になってしまってもそれは仕方ないでしょう。

いけないのは、他人の知識とか研究とか成果を「自分のもののように」錯覚したり喧伝することです。それはただの窃盗犯(笑)。

これは以前からの私の主張ですが、できれば安易な模倣犯とか窃盗犯ではなく、優れた技術者や研究者、文才を持つ「発信者」つまり、情報を自らが作ったり出す側に立ってください。

綺麗でまとまったものを盗むのではなく、多少拙くたって自分の意見のほうがいいんですよ。

そこにご自分の意見とか発想、アイディアを伴う文章こそが将来、読み返してみても懐かしいですし家族や自分の誇りや思い出にもできるのです。

若い頃から窃盗犯になれば歳とった時に悲惨ですよ。誰にも慕ってもらえませんし尊敬もされませんから・・・。家族とか近しい者なら尚更です。距離が近いがゆえに本当のことを知ったら深く傷つくでしょう。

今はネットもメールも発達していますからね。安易な行為を行うとその証拠は何年もの渡って長く留まってしまいます。

自分の娘とか息子とかね。家族とか仲間とかですね。以前の同級生とか恋人が見て目を背けたくなるようなサイトとか盗作繰り返してどうするんですか?

私はアダルトサイトとかもごめんですよ(笑)。恥ずかしいもの。

ネットに関する知識や経験、サイト構築のためのノウハウや動画編集の技術はあります。以前に水商売の経験もありますから、女の子をスカウトしてきて脱がせる程度なら簡単なのかもしれない。

でもやらないのは自分の中に線引きというか、やりたくない事柄とか項目があって、自分の知識とか経験を「そういったものには使いたくないなぁ」という感情が伴うからでしょう。

もっともっと勉強しようという気持ちに

最近になって昔、読んでいた漫画をもう一度、読み返す機会がありました。

原作者の方が急逝されたとかで、一時期更新が止まっていました。コンビニで再版されたことがあったので、何冊か手に取って以来、病みつきに。

若い主人公が紆余曲折、失敗しながらも京料理を学び料亭の中で板前として成長してゆく姿を描いた内容です。

単行本1巻の初版は昭和61年(西暦1986年)7月ですので今から24年も前です。おそらくはバブル景気の前に書かれています。

私自身が20歳で苦労しながらあちこちで住み込みで働いていた頃と重なるんですよね。それもあって読みふけってしまいました。

一時期、SMAPの中居正広主演でドラマ化されましたが、あれは原作を無視しすぎていて正直、嫌いでした(笑)。

歳をとって読み返してみると色々、受け取る部分が異なっていますね・・・。感受性の違い、経験や年齢の違いから同じ書籍や本でも受け取る印象は異なるものです。

ただ、間違いないのは未だに自分には勉強が足りなくて今からもっとやるべきことがたくさんあることに気がつかされます。

たかが漫画と笑うことなかれ。若い世代にもお勧めの逸品です。

若いうちにしかできない失敗とか経験があります。

できれば恐れずに今の季節、若い年齢のうちにそういった経験をたくさん積んで欲しいですね。

漫画の主人公のように板前とか職人の道にまい進する人もいるでしょうし、研究者、学者を目指す人もいるかもしれない。もちろんサラリーマンとか水商売の人もいますよ。その全ての職業が様々に絡み合う事で、私たちの生活とか仕事とか社会は成り立っているのですから・・・。

職業、商売に貴賎(とおとい、いやしい)は無し。

ただし、その職業、商売の中に卑しい人、手抜きをしたり盗用を繰り返す者もいます。若い世代が卑しい感覚ではなく、自らの能力を鍛えて高く羽ばたいて欲しいと私は願います。

私自身も、もっともっと勉強したいと思います。

2010年07月26日
谷口信行

一部の国とか地域から繋がりません

困ったもんですねぇ・・・・

やっと止まった

WordPress(ワード・プレス)の脆弱性やセキュリティホールを狙って執拗にアクセスしたり、プログラムを走らせる連中がいます。

ウチの場合、すでにそういったものに対する備えはかなりしてあるので、大丈夫なんですが(笑)。

WordPressは新しいものにしてありますし、.htaccess(エッチ・ティ・アクセス)での対策も行っています。

IPの記録も重複して残してありますし、パーミッションも通常のサイトよりは強化してあります。

まあ、そんな暇なことを繰り返すのは一部の不心得者だったり、ただの子供だったりするんでしょうが・・・。一週間ほど前から執拗なアタックをかけられて辟易(へきえき)していました。

こっちには他にやることいっぱいあるのに。

流石に放置してサーバーに多大な負荷がかかったり他に飛び火したりするのはアレなので、対策に追われていました。おかげで余分な設定とか勉強を積み重ねることに。

色々試しましてやっと一段落っていうか、今は止まっています。

やっぱりねぇ。中国とか韓国が圧倒的多い。残念な話です。いったい、いつになったら彼らはモラルとか世界標準的なルールを守るようになるのでしょう?

サーバーの管理とか、自分でサイト運営やってる人はおそらくは私と同じ感想を持つと思います。

大勢が便利なシステム(インターネット)を共有するなら、守るべきルールとかモラルもやはり存在するんですよ。自分たちの都合でそれを無視して勝手な行為はやるべきではない。それを守ってくれないと全部を遮断するしかなくなってしまう。

今は新型テキストの製作で忙しいちゅうてんのに・・・。

ほんと迷惑な話です。

カウンターとかユニーク数とかいい加減なもの

プラグインとかアクセス解析とか色々調べたり付けてみると、難しいもんですね。

Google Analytics(グーグル・アナリティクス)っていうのを最近になって取り付けたのですが、サーバー内にあるアクセス解析との数値に大きな開きがあります。

おそらくですが、グーグル側は独自のアルゴリズムというかフィルターを噛ましており、robot(bot)巡回とかプログラムによる数値の改ざんをできるだけ、少なくしようとしているようです。

要するに「人間様が見ているものだけ」を集計したい。

プログラムによる数値の押し上げとか、人間ではないrobot(検索エンジン)が無数にやってきても、売り上げとか広告宣伝にはまったく繋がらないので、できるだけそういった要素は排除しようとします。

結果として表示される数値は若干、少なめになるでしょう。

まあ、そりゃそうですね。Googleはネット広告を行って成功報酬でサイトにお金支払ったりもしますから・・・。

管理が甘いと悪意のあるサイトがGoogle広告を貼って、そこにプログラムでアクセスしてヒット数を稼ぎ、多額の支払いを受けようとする詐欺も行えることになります。

反対に言えばサーバー内のアクセス解析は「どんな接続も」正確に記録したい、と望むと思います。

今回のように海外のサーバーから執拗にセキュリティホールを探そうと繋いでくる例もあります。

プロバイダが一々、個別に対応することは難しいので、多少はサイト運営者が自分で解析したり防御のために細工を施さないといけないこともあります。

そうなるとGoogle Analytics(グーグル・アナリティクス)のように「クリック詐欺」を防止しながら情報を集めるというよりは、全ての記録を正確に残す方向に傾くでしょう。

サーバーのアクセス数は若干高めに残されます。robotとか嵐も数値には含まれますので(笑)。

参考までに、ウチの今月のアクセス数(サーバー内)を公開しておきましょう。

そういった部分の解説も、いずれこちら(超合金Z http://www.nobee.com/metal.html)で行いたいと思っています。

しばらくはこのままで

申し訳ないですが、一部の国や地域で私のサイトに接続できなくなっています。

一週間で荒らされた記録を元に、セキュリティが甘いとか踏み台にされているサーバーを放置している企業や国、プロキシサーバーを探して幾つか塞いであります。

全部で1,400ヶ所くらいですかね(笑)。馬鹿げたことに手作業。

これはもちろん、暫定的な措置です。ネットを取り巻く環境が変わるとか、悪意を持ったプログラムを走らせている連中が飽きるか、諦めて止んだら元に戻します。

ま、こんなものはイタチごっこでただの気休めに過ぎませんが。いずれまた違う方法でアクセスしてきたり、プロキシ経由で荒らしたりするものですよ。

そういうのをわざわざ勉強したり対策するのは面倒ですが、新しく違うコンテンツを載せるとか動画の配信を行うとか、会員向けのコンテンツを再開するなら避けては通れない部分でもあります。そう考えて今のうちに設定してみました。

WordPressと多少、似たものにXOOPS(ズープス)というCMSソフトがあります。オープンソースのプログラムで使用料は無料。WordPressのようなブログツールとしてだけではなく、インターネットコミュニティを立ち上げるためにも用いられます。

これがよく出来たソフトで私もWordPressと比較して、しばらく悩みました。

このXOOPS(ズープス)もよく攻撃受けるんですよねぇ・・・。WordPress以上に。守るためのモジュールとか設定方法もあるのですが、サイトが巨大になったり内部の構造が複雑になる分だけ、勉強も必要ですし手間もかかります。

悩んだ末にWordPressにしたのは、結局はそれが現時点での「私の限界」だと思ったから(笑)。

ちょっと間、これでいってみます。

PS.

色々やっていたらやっと収まっていた眩暈が再発してまして・・・。再開早々、荒しには遭うは吐き気はするわで踏んだり蹴ったり・・・。

ですがテキストの修正は続けています。何があっても諦めません。これまでの集大成にきちんとしたものに整えておきたいから。

今後、ホームページ上でやりたいこともたくさんあります。

完成までしばらくお待ちください。

2010年07月23日
谷口信行

ヘンテコなアタック受けてまして(笑)

やれやれ、面倒な・・・・

なんでウチなんだ?

サイドバーにカウンター付けたついでにGoogleで高度なアクセス解析申し込みました。

Google Analytics(グーグル・アナリティクス)って奴です。詳細なアクセス解析がとれますが、少し前までは有料で一ヶ月2万円近くが必要でした。

しばらくして無料化されたんですが、不具合があってサーバーが止まったり申し込みに資格?というか色々と制限があったので導入は見送ってきました。

WordPress(ワード・プレス)の場合はHTMLではなくてPHPで動いているプラグインとかテンプレートにフック(取り付ける)のが結構大変で、難しいんですよね。

解説しているページが少ない上に携帯電話のアクセスを記録するためには勉強も必要で誰もが気楽にというわけにもいきません。

でもまあ、なんとか設置は終了しました。

WordPressでアクセスカウンタ+アクセス解析用に使用しているCounterize IIと いうプラグインがあるのですが、それも修正して生ログ(IPアドレス)がとれるようにしました。

ついでにパソコンだけではなく携帯電話も記録して見分けられるように。

と、直後から不正アクセスの嵐に・・・・。

なんでウチなんだよ? WordPressのサイトなんて他にいっぱいあるじゃん?

元気ちゅうか、暇ちゅうか・・・

最初がスペイン。次が中国。それを塞ぐと今度はイタリアですか?

※その後、トルコとアメリカ、南アフリカを追加。

まめというか元気というか、執拗と言うか・・・。.htaccessで蹴っていますが、そもそもウチは管理画面にも私一人しか入れない設定にしていますので・・・。

WordPressのバージョンチェックしたり絨毯爆撃しても、そんなに効果なんてないと思いますが(笑)。

なーにがしたいんでしょうね。

IPで検索してみると212.210.99.131は、過去にも海外で嵐やって蹴られてるサーバーのようです。

日本国内でのログとか被害報告のないIP(おそらくは踏み台)を利用して3ヶ所から短時間に連続アタックを受けたっていうのが若干問題で・・・。

ランダムにプログラムを走らせているというより狙い撃ちされてる感もあります。

入り口の.htaccess(エッチ・ティ・アクセス)で蹴ってるのは「入らないように必死で防戦してる」のではなくて、そういうアホが何度もアクセスしてくるとカウンターの数値が異常に跳ね上がってしまうから。

たった一日で数百回もアクセスしてくるなつーの。

おかげでみてください。設置してたった2日のカウンターが千回以上も記録してしまった。一回、リセットしたのにまた数百回も増えたし。

「なんか、凄い見栄っ張りな人(自作自演)みたいで嫌だなぁ」(稲中卓球部風)

サーバーが不調だったので

かといって特定のIPを記録しないようにしたり、robotを排除したり同じIPを一切カウントしないようにしてしまうと、嵐にもまったく気がつかなくなります。

インチキカウンター状態になっていますが、その辺りはご容赦のほどを。

気がついたものは.htaccess(エッチ・ティ・アクセス)で弾いてますので、そのうち沈静化するのではないかな? 沈静化しない時には「本日の入場者」カウンター表示のみ外します。

WEB Arena(ウェブ・アリーナ)にあるアクセス解析が不調で。丸二日完全に息の根が止まっていました。

サポートにメールしてもなーんの返信もありゃしない。土日、祭日を挟んでいますから仕方ない部分もありますが、この情報化社会でプロバイダを経営しているのに「何日も連絡もなし」ってのもあんまりな気はします。

2通ほど「復旧させろ!」ってメールを送ってたら今朝方(19日早朝)にやっと直りました(笑)。

17日、18日は生ログは見れませんでした。

こういったことが度々あって生ログがとれなくなるのは困るので、WordPress内部でも生ログがカウントできるように変更しています。Google Analytics(グーグル・アナリティクス)もそれで導入する気になったんですけどね。

アクセス解析ツールにも個性や癖があります。アクセス件数でもかなりの違いがあります。複数のツールで統計をとらないと正確なものは把握できないでしょう。

今後、小説とか特殊な情報の配信とかやろうと思えば、この辺りで内容を掴んでおいたほうが良いとは思っていましたが、手間がかかるのでこれまでは行っていませんでした。

面白い検索内容もたくさんありますね

サーバーが不調だったおかげで色々と導入が進みました。

しかし、検索の内容がWordPress内で参照できるようにしたら、様々な内容が出ること出ること。

相変わらず「パーソナルスペース」「洗脳」「催眠」は検索件数が多い。「花束、プレゼント」も増えています。WordPressでの検索で訪れている人もいますし、「クニヒロ」でも来てます。

ただねぇ・・・。「この検索でなんでウチに来るんだ?」ってのもあります。

「教師 口説きやすい」とか(笑)。「覚せい剤 本物 見分け方」とか。

知らんがな・・・。

現在行っているテキストの改訂が終わったら、検索内容の多かった部分から新しい内容を書いて公開します。

やはり視線とかパーソナルスペースに関するものは多く、相手との接し方、女性心理、男性心理を知りたいと思っている人が多いようです。

2010年07月19 日
谷口信行

大失敗ですな・・・

内部の変更はやはり難しいもので

無頓着っていうか、調査不足で。申し訳ない

どうやらWorld Wide Web(ワールド ワイド ウェブ、略名:WWW)というもので、大失態をやらかしたようです。

http://www.nobee.com/の頭の部分につく「www」という記述のことです。SEO(ヒット数)対策で最近は「WWW付きのものか、無しのものかを.htaccessで指定するように」と書いている本やサイトが多いです。

読んでいると「どっちでも同じ」とか「短くて覚えやすいからWWWなんていらない」と書いてある本とかサイトが多くて・・・。

鵜呑みにしてしまった・・・。

私のサイトは初期の頃に独自ドメインを獲りましたので、5桁なんですよ。現代のようにドメインに価値が出るとか転売が可能になるような感覚のない時代に取得しましたので短いのです。

価格も安かったですし。

もちろん、最初から独自ドメインで運営していたわけではなく、最初はレンタルサーバーを借りていたのですが・・・。

番組出演をした頃からですかね? 閲覧者から「サイトのアドレスが長過ぎて覚えられない」だとか「検索しても奥の奥で遠くてなかなかたどり着けない!」だとかの苦情メールが度々あって、仕方なくドメインを獲りました。

ネットサーフィンという言葉が流行したのもこの頃です。

最初から大手のプロバイダとか芸能人が煽っているBlogのようなものが主流だったわけではなく、地方の弱小プロバイダとか個人が細々とやっているホームページ、日本では入手不可能な情報(H系画像とかも含む)を求めて彷徨う人が大勢いた時代です。

特殊な情報とか変わったものも探せばたくさんありました。それを求めて彷徨うこと自体を楽しもうって雰囲気がありネットサーフィンという言葉も生まれたのです。

まさか自分のホームページが「遠い」(おそらくはプロバイダが弱小すぎてバックボーンが細かった)と怒られるとは思っていなかった(笑)。当時、お金が全然なかったですからね。関西でもっとも安かったプロバイダを月2千円で借りたんですよ。

その当時に検索エンジンに登録した

私がムック本片手に格安のプロバイダを探し、慣れない手つきで一文字一文字、手打ちしていたのもこの頃ですね。

サーチエンジンも貧弱でね。Googleなんざまだ影も形もありません。当時の最大手はYahoo!でした。他の大手プロバイダ系の検索サイトにも自分で行って登録をお願いし、一々、手入力する必要がありました。

何でも登録できるわけではなくて、審査で蹴られることも多々あったんですよ。

その時に私はおそらく「WWW」付きで登録してしまったんだと思います。

当時のインターネット関連の本には「WWWを付けなさい。そうしないと全世界からは繋がらなくなるから」と指導しているものが殆どでした。

その後、長い時間をかけてネットは整備されて今ではWorld Wide Web(ワールド ワイド ウェブ、略名:WWW)にあまりこだわらないようになりました。

今は日本語ドメインすらある時代ですから。WWWはあってもなくてもいいんです。

んで。「どうせなら短いほうが覚えやすいよな?」「どっちでも変わらないならせっかくの5桁ドメインなんだし、http://nobee.comのほうが楽だわ」でそっちに統一することに。

自分が十数年前にYahoo!にどういった登録を行ったかなんてのはすっかり忘れていました。

新聞会社とか大手プロバイダのリンクが多数消えた(笑)

結果、「WWW付き」のドメインにリンクを貼ってくださっていた100以上のリンク(最大で180近くありました)が綺麗さっぱり消えてしまいました(笑)。

.htaccess(エッチ・ティ・アクセス)に記述しておいたら、自動的に「WWW無し」に移るものかと思っていましたが、どうやらそうではないらしい。

いや、笑い事ではないですが・・・。

新聞社のサイトとかでもウチを紹介してくださっていた所が複数あったのに申し訳ないことです。

設定ミスというか認識不足で・・・。本当に申し訳ない。WordPressなどの新しいシステムに変更したついでにSEO的にきちんとした対応をしようと考え、ついうっかり余計なことをしたみたいです。

慌てて早朝に「WWW付き」(http://www.nobee.com/)に戻しました。

と、今度は追い討ちをかけるような状態に。

WordPress(ワードプレス)は内部に「自分のアドレス」を打ってあるんですよね。

一般設定の所に記述があります。その記述にも「WWW」が無いと内部に入れなくなるのです。

.htaccess(エッチ・ティ・アクセス)というファイルに記述することで「WWW」のある無しを決められるのですが、そのファイルをサーバーに上げた瞬間にWordPressの管理画面に入れなくなりました。

管理画面に入れないから内部を変更もできない。少々、パニックになりました。

それでもページランクが4あるのが不思議

半年近くも経ってからこれに気がついたのは、内部の整備をしながらページランクとかカウンターを付けようとしていたからなんです。

Googleのウェブマスターツールっていうものがあります。

自分のサイトとか管理を委託されているドメインを眺めていると、色々勉強になります。

一般の方がどういった文言で検索をかけているかとか、どんなブラウザやOSを用い、何時ごろにアクセスが増えるかなどが詳細にわかります。

外からのリンクも参照できるようになっており、それを見て「何かおかしい」と感づいたわけです。元通りに修正はしましたが、これでリンクが元に戻るかどうかは疑問ですな・・・。

無駄かもしれないですが、リンクを結んでいた方々や企業への一応の礼儀として。

今回からカウンターも付けました。今日の来場者と現在の閲覧者がサイドバーに表示できるようになっています。

カウンターなんてのは運営者(サイト管理者)の自己満足で意味なんてのはありません。以前にある男が必死でヒット数とか掲示板での「忙しいスケジュール」(?)を自作自演で煽っているのを見て、阿呆らしくなって自分のサイトからは外してしまいました。

私のサイトは過去10年間で150万ヒットは超えていたと思います。

が、3カラムにしたらサイドバーがどうも寂しくなってしまって。宣伝広告のみで埋めるよりはマシかと思って今回、復活。

付けたのはいいですがあまり信用しないでください。同じIPはカウントしないようにしたり、携帯電話も数えるように自分なりに改造したのですが、どうも動作が怪しいです。

あくまで参考というかお遊び程度に。サーバーに負荷がかかるようなら外します。

ページランクなんてのもこだわったことはなかったのですが・・・。最近はカウンターの数とかヒット数以上にこだわってる人もいるようですので、プラグインでサイドバーに表示させました。

大量のリンクが消失したのに、それでもまだ「4」にいるのが不思議ですね(笑)。そのうち、徐々に落ちてくるのでしょうか?

ちなみに本日まで「WWW無し」(http://nobee.com/)に貼られていたリンク数は92です。半年前の最盛期の約半分ですね。

テキストの完成までしばらくお待ちください

色々失敗もありますが、それも含めてここは長年、私の実験場であり勉強の場所でもあったのでご理解を願います。

全ての対応は一人で行っていますので優先順位があります。

ホームページを作り直したせいか、指導の依頼、面談の依頼、出演依頼が一気に相次いでいますが、現状は新型のテキスト(旧、初級中級の改定)を最優先とします。ご了承ください。

出演を受けてしまえばテキストの製作どころではなくなります。順次、依頼や個別指導を行いながらテキストを改訂するのも難しいでしょう。

というか、「催眠を今から習いたい」人のためにもこの機会に整備しておくことが不可欠だと考えております。勇気を持っていったん、全てを停止してでも行うしかありません。

様々な事情で先延ばしにしてきて、結果として「今どき、フロッピーなんて使ってない!」とお叱りを受ける状況になっていますので・・・。私としてもそれは心苦しいんですよ。

「ホームページを更新したり、Blogを書けるのに何で返信がないんだ!」と言われる方もいらっしゃるのですが・・・。ネットはね、色々難しいんですよ。残念ながらネットの利用者が善意に溢れている人、常識がある方ばかりではないので・・・。

私が受け答えをしたら、その受け答えをそっくりそのまま物まねサイトが自分のカウンセリング?とか自身のホームページ更新に流用した例もあったり。掲示板に「今なら答えてもらえるらしいぞ!」と書き込んだ人が出たり。

そればかりか私のサイトと相互リンク結んでいた病院に直接押しかける例などもありました。迂闊にメールに返信や相互リンクもできないんだなぁと思ったことも多々あります。

確かに素晴らしい出会いというか励ましや応援を戴いたことも度々あるのですが、反面、嫌な出来事とかトラブルも一気に運んで来ることがあります。私は初期の頃からそういったものに警告を発してきた側ですし、慎重な対応をする者でもあります。

ホームページなら読む方、見る方が公平に情報を受け取れます。

私が全てに一つずつ対応していると、完全に製作はストップしてしまうことになります。対応するほうは一人ですが、見る側とか問い合わせをする側は大勢になります。

それを考えれば現在の優先順位は

  • 1.ホームページ
  • 2.テキストの改訂
  • 3.メール

になります。今回の作成が終わりましたら多少の時間的な余裕はあると思いますのでご容赦を。

2010年07月17日
谷口信行

情報公開のための準備を

サイトの閉鎖はしませんが

サイトの中を大幅に変更して新しい製作に入っています

色々立て込んでおりまして、少々お待ちください。

時間をかけてやっとサイト全体の体裁を整えました。サイドバーやカラムを変更してプラグインにエラーが起こらないようにして、色調も明るいものにしました。

文章も全体を見直して誤字脱字や重複記述を修正して公開してあります。

完璧とは思いませんが、こんなものでしょう。

見た目にはあまり変化がないと思われるかもしれないですが、内部には大きな変更を加えてあります。

新型のテキストを作ってくれとか、映像をDVDで出してくれというメールもチラホラ舞い込んでいます。

「今どき、フロッピーディスクなんて使ってない」というのはおっしゃる通りです(笑)。もちろん、私もその程度の事は知っています。少なくとも映像製作を他でも手がけていますし、各企業への納品を行うこともあるので、そういった部分については一般の方よりも詳しいくらいです。

問題なのはですね・・・。世の中がそんなに善意で出来上がっていないということなんですよ。

新型を出せばそれをコピーしようとしたり、勝手に流用する連中がいたりもします。私自身がこれまでにも何度も煮え湯を飲まされています。

実例を知りたければ「日本人のパーソナルスペース」でGoogle検索してみるといいでしょう。

私の書いた文章をそっくりそのまま、切り張りして専門家ぶっている自称SEのおばさんもいます。これが公共団体とのリンクを貼っていたり、出版社のサイトに載っていたり、講師をやってるっていうんだから・・・。困ったもんです。

かなり悪質な連中もいてね。こちらから抗議しても辞めない奴もいるんですよ。メーリングリストで面白い情報を配信、などと煽ったり。自分のほうががオリジナルだと開き直る者までいます。

過去にはそういうのが相次いだので、更新をパッタリ辞めてしまったことが何度かあります。

こちらがしばらく辞めてると潰れるんですよ。そういう連中は自分ではまったく新しい文章を載せられませんから。

最近は商業ベースも含めて、実力もないのに他人の知識やアイディアの盗用で金儲けをしようとする馬鹿が増えましたね。盗作がバレて回収騒ぎになっている書籍やソフトも数多くあるくらいですから。

おそらく、連中には「恥」という概念がないのでしょう。

テキストの購入者、指導を受けた方への義務、お礼として

新型のテキストの製作に入ります。

申し訳ないですがその間、更新やメールへの返信は一切、行いません。過去の知り合いであれ知人であれテキストの購入者、マスコミの関係者であれ同じ扱いになりますのでそのおつもりで・・・。

それでも私から返信があるとすれば「元彼女」くらいですかね? たまには懐かして思い出すこともあります。私も人間ですから(笑)。

今回の製作は私にとって最重要課題になると思います。

これまでの十数年間の集大成と考えていますので。

一応はサイドバーにも初級テキストや中級テキスト、プロバージョンテキストの写真を出したりショッピングカートにも載っていますが、できれば「今は買わないで」ください。

こちらの都合とか新しい製作など「待ってられるか!」って方もいらっしゃるかもしれないので、どうしてもって方のためにそのまま載せてあります。

これも馬鹿正直な告知だなぁとは思うのですが・・・。大手メーカーなどはこういった告知は行いません。旧製品の買い控えが起こりますから(笑)。情報が漏れた時点で「新型が出るまで待とう!」になってしまいますし、旧タイプが在庫となってそのまま残ってしまいますから。

ただ、これは利益追求のためというよりもこれまでの購入者への感謝のためと、これまで私を支えてくださった読者とか練習会へ参加してくださった方への義務を果たす意味が大きいでしょう。

ですので、今回は事前に告知しておきます。

会社の取引先に依頼されたホームページ(WordPressでの製作依頼)も無事に終わりました。合わせて自分のサイト(nobee.com)も修正完了しました。

このまま勢いにのってこれまでの懸念だった新型テキストを製作して「フロッピーなんて今どき使ってないじゃん!」と言われないように整えたいと思います。

単純な「DVD形式」では作りません。

非常に面倒ではあるのですが、今回はInDesignを用いるつもりです。

Adobe社が出している高機能な印刷用DTPなどに特化したソフトウェアを用いて大幅な修正、改定を行ってコーナーごとに動画をFLASHなどで埋め込もうと思っています。

今回のために30万円近くするMasterCollectionを少し前に購入しています。

ストレートに言えば、「テキストセットに」今さら、そんなに大金とか手間をかけても仕方ないのですが(笑)。

もっとも私は他の仕事でも各種、ソフトを使用していますので。自分自身への投資、勉強を兼ねて今回はあえて難しい製作とか課題にも挑戦したいと思います。

印刷会社や出版社、WEB制作会社ではよく用いられているソフトですが個人で購入している人は珍しいかもしれないですね。

DVDデッキで映画と同じように再生できる、通常形式のDVDでの製作を何度も考えたのですが、取り止めます。やはり社会には悪意も多いので・・・。

プロテクト(DVDコピーガード)をかけると製作費やプレス代が跳ね上がります。高い割にはあまり効果がなくリッピングソフトなどで情報が抜かれているケースが多々あったり・・・。

DVDどころかもっと高いBlu-ray(ブルーレイ)で、各社が威信をかけて取り組んだプロテクトがすでに破られていたりもします。

確かにDVD Playerで観れるようにすると年配者にはいいようにも思うのですが・・・。大手でもその有り様なので違法コピーなどにすぐにやられてしまうことでしょう。結果として高画質状態で映像がばらまかれてしまうことに。

それがわかっていたので、これまであえて製作はしていませんでした。

私個人にはDVDやDVDのメニューをオーサリング(作って書き出す)程度の技術は十分にあります。というかむしろ、それで書き出したほうが手間もかからないし簡単なんですよ。慣れてますし。

技術がないから作らないとか作れないのではなく、苦労して作っても「もっと嫌なこと」が多くなりそうなので控えてしました。

PDFで書き出しして、残りは会員ページで

つい最近になって「テキストを購入した人ばかり」の方のために、割引か特別に追加配布は行います。

ですので、ご心配はなさらないでください。

購入時期は全てこちらで把握しています。購入者の全記録は私のパソコンでデーターベース化されていますのでわざわざ通知する必要はありません。また、高額なプロバージョンテキストを買ってくださっている方にも配慮は行います。

以前に兄が苦労して作ってくれた「動画公開用のプログラム」(FileMaker)での配布も考えたのですが・・・。かなりよくできていますので。ただし、それだとOSとかパソコンのスペックによって観られない方も出るかもしれせん。

最近は新型のOSがMicrosoftからもApple社からも相次いで発表されています。その都度、こちらで動作確認するのは至難の技です。大手ベンダーではないのでそれは流石に無理がある。

ですので今回からはPDFでの配布にし、動画はPDF内にFLASHで貼り込む予定です。

それで観られない方やうまく再生できない場合には、会員ページ内に動画を公開しますのでそちらを参照されてください。

会員ページも「nobee.com」と同じテンプレート、プラグインを用いますので、現時点でこのサンプル映像が観れる方なら問題なく再生できると思います。

私が販売しているテキストの場合は、明らかに一般商品とは状況が異なります。

どちらかというと「パソコンを持っていない」人は用が無いものです。ホームページを参照できない人は買いにも来ないし興味も持たないでしょう。

私のホームページの内容を読んでこそ意味のある記述も多いですし、テキストはそれぞれが連携して作ってあります。

たまーに「私はパソコンが使えない」とメールやファックスで言ってこられる方がいましたが、じゃあどうやって私を知ったんでしょうね? 最近は番組出演も講演もしていませんしネットでしか活動していませんが・・・。

私の場合は事情が特殊なので一般のDVDでの公開を諦め、パソコンを用いた形式に切り替えます。上記したサンプル映像が観られる方ならPDFも会員ページも何も問題なく閲覧できるでしょう。

これまでのテキストとの整合性を保ちながら、現在、リニューアルが終わったホームページと連携して尚且つ、できれば新たにテキストを手にした方が催眠について「わかりやすいように」整えられたらいいな、と私自身は考えております。

催眠のテキストに関するものはこれが最後です

おそらくですが、私が催眠に関するテキストを整えるのはこれが最後になるでしょう。

催眠の技術とか知識についてはこれからも高めていくつもりですし、関わることが無くなると言うことはないでしょうが、今後は商業ベースでとか催眠とは若干違う形(心理学、統計学の知識として)で、公開を進めたいと思っています。

最近は上記したような「物まね馬鹿」もかなりの数がいますしね(笑)。残念ですがそうせざるを得ません。私個人はできれば、このまま運営を続けたかったのですが・・・。

有料でとか商業ベースで、ってのはあまり考えていなかったんですよ。

無料であるホームページ、見ず知らずの方が気軽に検索して情報を得ることのできる現在のこの形式に、私には深い愛着と感謝があります。

ありますが、あまりにも愚かな人も多い。

今後は新しく整えた外形、WordPressやプラグインなどを利用して料理ネタとか「書き物」「読み物」としての記述を徐々に増やしたいと思います。

繰り返しておきますが、今回、私が無理をしてでもソフトを買って外形やプラグインを整え、新しくテキストを出すのは「これまでのお礼」の意味合いが強いです。

本当にありがとうございました。

嫌がらせや物まね、掲示板での執拗な中傷等もありました。ありましたが反面、温かな励ましや応援、見ず知らずの方からの優しいメールなどもあった。

学歴も拠り所も知名度もない、当時、ただの若造であった私を信用してくださり、練習会や講演会にわざわざ足を運んでくださったり、番組で使ってくれた方々もいらっしゃいます。

その全ての方にお礼の意味も込めて。現時点でのできる最大限の力で整えたいと思います。

まあ途中、本当に嫌なことも相次ぎましたけどね(笑)。辛抱強く再開を待ってくださった方や、テキストを購入してくださった方がいらっしゃったからこそ、文章力も多少は上がったのでしょうし、私自身のスキルもあがり成長できたと感謝しております。

この辺りを一つの節目として、最後のテキストの製作を行いたいと思います。

完成までしばらくお待ちください。完成しましたらホームページに載せます。

InDesign(インデザイン)とかAcrobat Proはかなり難しいソフトではありますが、まあ何とかなるでしょう。苦手だったIllustrator(イラストレーター)もPhotoshop(フォトショップ)も、今ではかなり使えるようになりましたから。

今後は運営の方針、載せるコンテンツが若干、異なってくるとは思いますが、これまで同様、よろしくお願いします。

2010年07月13 日
谷口信行

修正がやっと一段落

読んじゃダメだ読んじゃダメだ読んじゃダメだ

エヴァンゲリオン風ですかね?

テーマを変更してついでに黒からもう少し明るい色に背景色を変更したら、アイコンも全部貼り替える羽目に・・・。

100個以上余裕であります。

愚かなことに前回の更新時(2009年末)に、リニューアルする際に一個づつ背景に黒を塗ったんですな。

何でまた、そんな面倒なことをやったのかと言うと・・・。私のサイトは開設した直後から執拗な物まねとか嫌がらせを受け続けたためです。

書いてる内容とか心理テストとか、片っ端パクられました。しかも自分がオリジナルであるかのように振る舞って、マスコミにそう売り込んだおっさんがいました。

なのでアイコンとかも盗用防止のために、透かし入れたり背景色を変えたりしてた時期がありまして・・・・。それが習慣化したんです。

用いたアイコンは海外のサイトで無料配布されているものです。検索すれば見つかるものなんですけどね。

一時はあまりにそういった行為が執拗なので、HTMLに付けるスタイルシートをわざと複雑な構造にして、コピーし辛くしてやろうなんて、無駄な努力を重ねた時代もあったりなんかして(笑)。

某掲示板では「スタイルシートが目茶苦茶だ」とか「わかりづらい」と書かれていたそうですが、当たり前ですね。わざとそうしていたんですから。

一応の修正は完了です

WordPressに乗り換えたのは、そういった事情も含みます。オリジナルのテーマ(テンプレート)を作って適用すると、それをそのまま盗むとか真似るのは結構な手間なので。

「せめて、背景が真っ黒なアイコンだけ貼り替えよう!」

と思って作業を始めたものの、修正し始めるとついうっかり文章も読んでしまうもので・・・。

「読んじゃダメだ!」

文章ってのはやっぱり、2、3度は推敲しないとダメですね。誤字脱字とか二重表記とか、気になる部分がたくさんあります。

文章を読んでしまうと荒い部分に目が行ってしまったり。目が行くとどうしても修正したくなってしまったり。荒い文章とか辻褄の会わない部分とかやっぱり発見してしまいます。

元からあった記述に修正を加えて詳細な説明にしたコーナーとか、2つになっていたコーナーを一つにまとめた部分、反対に記述が長くなったので分割したページもあります。

ですので、途中でかなり手を加えて見やすく整えたつもりではあるのですが、読み返すとどうしても「もっと修正したい」とか「整えたい」と思う部分も出てきてしまいます。

結果として膨大な時間かけてバグ取りしてる状態になっています。

丸3日かかってやっとアイコンを貼り替えて、段落とか文章も多少は整えました。興味がある方はご参照ください。

ps.

本日は参議院選挙の投票日です。みなさん投票に行きましょう。

2010年07月11日
谷口信行

テーマの修正、最新のWordPressの導入

こんな面倒なことを何でやるかと言うと・・・

好きでやってるわけじゃなくて

プラグインが動かないからです。

WordPress(ワード・プレス)については別コーナーを参照してください。「超合金Z」のコーナーも統合して多少は見やすい形式に整えました。

借り物のとか、どこかで無料で配布されているテーマ(テンプレート)ではダメですね。

ダメってのはそのテーマとかテンプレートとか開発者がダメなのではなくて、使用者(この場合は私)のスキルが追いつかなかったり、用途に合わせることができないのです。

エラーが起こりがちなのは外形です。内部にテーブルを設置したり、プラグインを用いて整形とかソースを貼り付けようとすると途端に見た目が大きく崩れたり、意図したような表示になりません。

要するに、テーマ(テンプレート)の作者が意図したこととは違う使い方をしていると言うことになります。

もちろん、テーマを作る時のガイドラインとかルールがありますので、それに沿った形で作られてはいるんですよ。ですので、それをきちんと動作したり表示するようにしようと思えば使用者(私)が、部分的に修正を加える必要があります。

これがねぇ・・・。そうそう簡単ではないわけで・・・。

プログラムとかスタイルシートは作り手の癖が生じてしまいます。

いわば文章と同じ。たかがプログラムであっても使い方とか使い回しとか表現が違ったり、製作者は「自分に理解しやすいように」作ることが多いでしょう。

どこで折り合うか? どこで見切るか?

結局は「他人様からの借り物」の過ぎないわけで。当然ながら、その借り物が自分の寸法とか用途にあってないからと言って怒鳴るのは筋違いです。

通常はテーマを作る時に必要最小限度の機能を付けたら、後は簡素化というか省略します。

たくさん入れれば入れた分だけ把握は難しくなりますしエラーも起こる。無数にあるプラグインに完全対応することは不可能ですし、まして日々更新されているフリーウェアなのですから追いかけていればいつまで経ってもテーマは完成しなくなるでしょう。

ですので、製作者は「どこかで見切って」公開するか使用するしかなくなるのです。

HTMLとかBlogも、MacとWindows、各ブラウザやバージョンでも見え方とか動作が違いますしねぇ・・・。困ったもんです。各社で利権争い、シェアの独占ばかり狙うもんだからいくら時間が経っても統一されません。

それでもWordPressは比較的、安定しているほうで一度、稼働し始めるとあまり大きなトラブルはありません。テーマの製作には手こずりますが、作ってしまえば問題は少ないでしょう。

仕方がないので結局は自分で一から製作しました。

ソフトウェアを使用して希望に沿ったものを書き出します。が、そのまま使えるわけではありません。先にも述べましたがWindowsとMac、ブラウザのバージョンでスタイルシートの記述が大きく異なります。

マージン(margin)とパディング(padding)の違い、テーブルタグの処理の違いがあります。

文字詰めとか高さの違いもありまして。Macで綺麗に見えるホームページを作ってもWindowsでみたら文字が詰め詰めで窮屈になっていて読めなかったり・・・。そういうのを一個づつ潰して見た目を整えるのは至難の技です。

仕方ないので妥協案、ご容赦を

結局、何をやってるかつーと、楽天とかYahoo!とか@Niftyとかの大手プロバイダが「ショッピングカートやBlogを提供」する時に行うバグ取りを一人で行っているに等しいですな。

完全になんてできるわけがない。幾ら時間かけたって無駄です。希望するプラグインに対応するだけでも苦労の連続になってしまいます。

仕方ないので今回からExplorerの「6」を斬り捨てました(笑)。

ログから判断するとウチの読者にはまだ8%くらいの使用者がいるようですが・・・。諦めてください。

といっても全てが表示されないのではなく、ナビゲーションとか写真の表示の一部が崩れるだけです。内容(文字等)は普通に読めると思います。

YouTubeとかもExplorer6のサポートは辞めると言っていますし、セキュリティにおいても不利です。開発元のMicrosoftも今年の3月で開発を打ち切っていますからそろそろいいでしょう。

動作確認はSafari(Mac&Windows)Firefox、Explorer 7、8で行っています。

黒背景も辞めました。

黒のほうが締って見えて若い世代には人気があります。ありますが目が疲れやすい。なので高齢者には不評のようです。それと元ネタが「催眠術」というタイトルですので背景が黒っぽいと、おどろおどろしい印象もあります。

ある知人の「会社のパソコンでは開きにくい」という感想を聞いてハッとしました。

アダルトサイトが「背景が黒」が多いんですよね(笑)。

元が動画配信用だったので・・・

私はnobee.comとは別に幾つかの独自ドメインを所有しています。

net-mov.comというドメインも持っています。そのドメインをわざわざ取得したのは、それを使用して動画配信用のサイトを新たに立ち上げようとしていたからです。

コントラストがはっきりしますので、暗い背景色は映像とか写真がはっきり見える効果があります。ですので動画配信とか商品陳列とかギャラリー系(写真を公開)のサイトでは黒が人気なんですよ。

そこには「アダルト系」も入ってしまいます。

テーマを作るのは非常に手間も時間もかかるので、「やっぱり黒背景から作ろう!」になり、改造が終わったテーマを「nobee.comで導入しよう!」になったわけでした。会員ページでも動画配信は使いたかったので。

ところがこれがうまく動作しなーい。

特定のプラグインで見事にコケます。表示が綺麗にできませんし、テーブルの配置もできない。内部の「この辺りが原因かな?」ってのはわかったのですが、それを修正する方法がなかなか見つかりません。

これを機会にnobee.com内部でショッピングカートを動かしたいのです。会社(Office True)にリンクする形式ではやはり不自然な気もしますし。

実現したら会員にだけ販売するテキストとか動画とかも置きたいと思っています。コンテンツ課金などが行えるようになるのなら、会員制でそちらでだけ情報配信も行えます。

そういった高機能のショッピングカート、特にWordPressに特化したプラグインは数がそれほど多くはありません。設置してテーマが動かない場合には諦めるしかないでしょうね。日本語化されていない英文のプラグインも多いので、設置とか導入にはかなりのスキルを要します。

今回のテーマは「これで多少は何とかなるんじゃないかなー?」という手応えを得たので公開しておきます。

皮肉なもので、走っているのは今も最先端なのかも。自分のサイトに導入したいとか設置したいと思っているものが、クライアント(他の企業や得意先) からも求められるものでもあります。

作ったり勉強してしばらくしてから、どこかから製作依頼が舞い込みます。

結局は我が身を助けるというか、後に仕事に繋がっている例が多いです。もっ とも、それが無ければここまで頑張って延々と何日もパソコンに向き合ったりも出来ませんが・・・。修正には手間も時間もかかりますからね。

たまにはご褒美がないとモチベーションが続きません。

売らないし(笑)宣伝広告もお断りします

催眠術のサイト「だけ」だとしたら、このサイトからあがる利益なんてのはたかが知れていますよ(笑)。

ここは以前から私の自己主張の場所であり、他人との関わりの窓口であると同時に実験場です。

どんな人が見に来て、どんな言葉に感心があるのか? 最近のネットの流行は? 閲覧者がどんなブラウザやOSを使っていて何時頃、毎月、何日にはアクセス数が多いのか? などもわかります。

十数年も運営やってきて、多少のヒット数があれば様々なことが自然とわかりますし身にもつくものです。

私がお金儲けのみのためにサイトを開設し、見え透いた煽りに終始しなかったのはそのためです。不特定多数から「情報」つまりデータや統計を集めることこそが心理学の第一歩なのに、インターネットやホームページを上手に利用しなくてどうするのでしょう?

「催眠が催眠で催眠の」とばかり繰り返す自称催眠術の大先生とか、「私にかかればどんな悩み事もたちどころに解消する!」と煽る大カウンセラー様と、私の立ち位置や運営スタイルが違った理由でもあります。

きちんとしたデータが欲しいのなら、こちらも詳細な情報とか面白いコンテンツを載せる必要がある。人を集めるところから始めるのが筋で「見え透いた宣伝や煽り文句」だけで人なんか集まらない。

私の所の執拗な物まねやって、盗用繰り返してたお馬鹿さんには「自分で自分のサイトのカウンターを」毎日、ガンガンまわしている人もいましたっけ(笑)。

今ではGoogleなどがサイトのランクを付けます。ページランクと呼ばれています。

ウチは常に3〜4に入っていまして。たまに5になります。最近は別に必死で更新し続けることもしていませんし、変な団体と相互リンクもしていません。おかしな?催眠団体の所属もしていませんし、私はそういった団体の幹部でもありませんよ。そういったリンクや宣伝を行ったことは過去に一度もない。

それでも真面目にきちっとホームページやサイトを作って、長年運営を行っていればヒット数があるものです。

自分とか知人や家族に「ガンガン、アクセスカウンターまわしてくれ!」なんてのは無意味なんですよ。正確な統計になりませんから。そういった手口が通用したのは10年も前のお話です。

最近、「サイトを売ってくれ!」とか「宣伝広告を貼らせてくれ!」って会社のメールがウザいです。

検索エンジンも日々進化してますから、インチキとか自作自演がバレる時代になったんですよ。すると自分たちで変な徒党組んで相互リンクしたり、仲間内で執拗にアクセスしてもランクがあがってきません。

なのでヒット数のある老舗(独自ドメインごと)を買おうとしたり、ヒット数があるサイトの中に「アイコンを貼らせてもらって」アクセスを盗もうとするわけですね(笑)。サーバー内部にアイコンを貼ってもらえばアクセスの総数とか時間帯とか地域(IP)、プロバイダ、検索してる用語などの情報が把握できます。

そんなものに下手に応じたら「私のサイト内に」いきなり、他の催眠術師の広告が載せられる羽目になります。

アホな連中に月に数千円とか数万円程度の広告費で貴重な情報垂れ流したり、宣伝広告のスペース割くくらいなら、自社の商品群でも宣伝しますよ。ウチはAmazonにもYahoo!にもショップ持ってるんですから(笑)。

そっちは兄の管轄ですけど。

自社のショッピングサイトにリンク貼って、兄から直接報酬受け取るほうが安心だし利益率がよろしい。もっとも、兄のショップのアクセス数もウチと同数程度があると思いますが(笑)。かなり高いほうだと思います。

私の協力などなくても立派にやっていけてます。

ps.

現在の「新テーマ」内部の微調整、プラグインの設置が終わったら更新を再開予定です。

2010年07月09日
谷口信行
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