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目標は一日、1ページを

新年のご挨拶と今年の目標を

明けましておめでとうございます

遅ればせながらご挨拶を。

新年明けましておめでとうございます。しばらく放置していたホームページですが、12月末に大幅なリニューアルを完了。本文の改訂やテーマ(テンプレート)の改造も終わりましたので、徐々に本格稼働させてゆく予定です。

これまで更新の再開を粘り強く待って戴いた方々に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

嫌なこととかうっとおしいことも相次ぎましてね。閉鎖も視野に入れていたのですが、存続を願う声もありました。せめて「これまでのコンテンツだけでも残しておいて欲しい」とのメールも何通かありましたので、改装途中というか半端な建築中のままで放置された廃ビルのようなお姿に・・・。

リニューアルのために文章読み返してみると「なんじゃこりゃ?」とか「意味がわからんぞ?」とか、黎明期(れいめいき)を創業期(そうぎょうき)って堂々と書いてたり(笑)。

トップページに「私はインターネットの創業期に」って書いてあって笑ってしまいました。「誰がインターネットを創業しとんねん?」って感じで。

最初からそうだったのではなく、引っ越しや移転が相次ぎました。その際、初期の頃に書いた文章ファイルにすり替わっていたようです。

増改築を繰り返していましたのでリンク切れも時代にそぐわなくなってる文章もある。体調が悪い時期(2006年頃)に無理して更新、改訂したページが特に酷いとの印象を受けました。

手をつけようにもどこからつけたらいいもんかと・・・。ページ数も多いので気力の充実を待つしかない。

ちょっと流石に申し訳ないというか、閉鎖するにしたってこれを一度何とかしたいとの思いもあり、思い切って全部を作り替えてみるつもりになりました。

様々なことが相次いだせいもあって、故郷の友人とか家族とか親族ともここ数年は疎遠になっています。このホームページを再開してある程度、今後の仕事のメドがついてから色々連絡したりきちんと行いたいと思っています。

気力や「魂」を削ぐ者

父親が死んだり、東京で様々なトラブルがあったので関西に拠点を移したというか戻った訳ですが・・・。その後、更に私の気力を大きく削いだのは別れた女性とか過去に付きあいのあった人達からの身勝手なメールです。

まあ、これもこの際だから正直に言ってしまいますが・・・。

ホームページを実名でやっていますと逃げようがありません。私はこの場所にずっといます。ホームページを閉鎖しない限り送られたメールにも目を通すことになりますし、有象無象の様々な連中から接触を受けます。

はっきり言いますが、知らない人から中傷や誹謗(ひぼう)を受けた所で人間ってそんなに傷つかないものなんですよ(笑)。特に年齢を重ねるとそうなります。人生経験もそれなりにあるでしょうし、自分を守る術も知っている。自分が若くて幼い頃とは違い、社会が善意のみで成り立っているのではないと誰しも経験と共に学ぶでしょう。

それなりの対処法も持っているものです。だいたい、ある程度の覚悟とか根性持ってないと、長年サイト運営やブログ更新なんてやってられないでしょう。

ですが身内とか親族とか友人とか知人、自分が「大切だ」と思っていたり励ましていたり、事情を知るその周辺からの言葉とか誤解、投げつけられた言葉だと違います。それはかなり疲れるものです。

うっとおしいメールとか手紙とか電話が何度も入って、「なーんで放っておいてくれないんだろうなぁ」と思ったことも何度もあります。

凹んでる最中に宗教の勧誘とか。身内や親族からそういった話があったり妙な書籍がドサッと送り付けられてくるとか。財産がどうこうみたいな話とか。

はっきり言えば「その話は、何も今じゃなくてもいいだろう」と思います。

別れた女の昔の恋人(作家)だとか今の恋人(能役者)だとかが「あなたは今を向いて生きてない」だとか「あなたに興味があるから会いたい」とせっせとメール送り付けてくるとか(笑)。

「詳しい事情も背景も知らないのに何を言っとるかボケ! 暇人が」と思った連中も大勢います。

別れた彼女から何か聞いたのか、馬鹿な男が私に興味を持って「赤の他人」のフリをしてメールを送り付けてくる。面談したいだとか、会ってぜひお話が聞きたいだとか・・・。そして困ったことにだいたいにおいて当事者のその女とか、昔の知り合いはその事実を知りません。

当人が勝手にメールを送るとも思っていないのです。相手するのもうっとおしいでしょ? 以前は今、現実に付き合ってる女の浮気相手が正体を隠して近づいてくるなんてのも複数回ありました。

それだけならいいですが、それが別れた後でも続いたり、かなり後になってからホームページを読んで催眠などに興味を持ったアホが、私から何か聞き出そうとメールを送ったり近づいたりするのです。

女から私の話を聞く→ホームページを見る→催眠に興味を持つ→黙ってりゃわかりゃしないだろう→こっそり会おう→女にも黙っておこう→何か面白いことが聞き出せるかも知れない ってスパイラル。

そりゃ気力を削がれますよ。物まね馬鹿オヤジのほうがよほどマシだ。

見事な勘だなぁ、と自分でも思います

ですからご本人(別れた彼女とか昔の知り合い)は何も知らないままです。

ですが、しばらく後になって「困ったことがあるので相談にのって欲しい」などと便(たより)というかメールが届きます。

その人の文章を読んで「ああ、やっぱりそういうことか。あいつが次の男だったのか」と私も気がつきます。近況の中に以前、私にメールを送ってきた男とまったく同じ内容(珍しい職種とか名前とか、旅行で行った先とか)が入っていますので。

それはやっぱり嫌ですし凹みますって。しかもなぜか同じ時期に集中してます。

わざわざ時間割いて会わなくてよかったなぁ、と後になってしみじみ思ったり。父親がなくなった時でもあれだけ腹が立ったんですから、今さらまた、同種の憎しみや怒りを腹の中に溜めたくありませんよ。

反対に別れて付きあいの無くなった女性とかホームページで私が名前を出して紹介しただけの方(芸能プロダクション社長)が、匿名できちんと励ましを送ってくれたりもあります。

やはりそれはとても嬉しかったですよ。山口県(女性)と広島県(男性、職場は東京)の方ですが。見てますか? あなたがたの思いはきちんと私の中にあります。感謝しております。

私の勘は今も健在です(笑)。殆ど超常現象。

「嫌なメールだなぁ」とか「何かおかしい?」と判断して取り止めるケースでは当たっていることが多い。不思議なものですが、何となく感じ取るものがある。これは子供の頃からです。この能力というか察知する感覚で過去にも何度も危険を避けてきています。

火事とか事故とか。その探知能力は家族とか親族にまで及びます。なぜだか行ってはいけない、と言われる。ですので私とか家族からすると絶対的なものです。一切の勘が利かなかったので驚いたのは義理の父親の死の時だけです。あの時だけは一切、予兆や通知らしきものがなかったので心底驚きました。

最近になってテレビ番組などに出ている学者が必死に「メールでも開く前に相手からのイメージとか想念が伝わることがある」と力説しているのを見て苦笑いしてしまいました(笑)。

確かにそういうものはあるように思う。トラブルの匂いというか嫌な雰囲気を伝える文章とかタイトルとかメールもあるんですよ。身内や親族の死の際に、事前に予知したり電話や手紙が到着する前にわかる例があるとも言われていますが、そういう意味ではネットの発達した現在社会において「メールが届く前に」何かを察知する事例が多少はあっても不思議はないですね。

未来予知、つまり親族や家族の死を予知した事例は第一次世界大戦後に増えています。手紙や電信などのツールが発達するに従って、それが「発せられて」到着するまでの間に予知しているのが特徴です。新しいツールとして携帯電話やメールが発達した現在なら、別の形式での予知があるのかも知れません。

「メールを発する」時点で、相手に何らかの想念が伝わるとしたら研究としても面白いですね(笑)。

まったく関係なく、断った依頼もあります

運営を長くやってるので経験則でわかる、と思う人もいるかも知れないですが当初からこんな感じだったりして・・・。たった一通のメールから相手の背景とか悩み事、結婚?を考えている彼女との関係とか両親のことを当ててしまって相手に徹底的に気持ち悪がられたり。

私にしたってよくわかりませんよ(笑)。勝手にわかる瞬間があるんだから。それを理論立てて説明しても、それは結局は後付けでしょう。

私のそういった部分を言い当てたのは、初期の頃に練習会に参加されていた井出先生のみですね。「あなたはわかるんだろう?」とおっしゃっていました。そういう部分をわかる人が医者とか学者に時折、現れることが私にはとても興味深いです。

おそらくは私と同種の人間に、その医者や学者が会ったことがあるんだと思います。

ある時期に「変なメール」が増えたり、おかしな連中が自宅周辺をうろつくようになったこともありました。更新も連絡も含め、一切の面談を一気に取り止めたこともあります。

どう考えてもおかしい。黒塗りの車とか他府県ナンバーとか。依頼者の方には悪いですが家族の安全が第一です。万が一ということもある。何でもなければ笑い話ですが、当たってしまってからでは遅いでしょう。

難しいのはそういったケースの場合には相手先に事情を説明できないことです。独自の勘とはまさか言えないですし(笑)。また、その方に悪意がなかったりそういう連中の仲間じゃなくても盗聴とか途中で待ち伏せされれば同じことなので・・・。

実際に所用で外出を察知されて現地で待ち伏せされて浚われて殺されている悲惨なケースもあります。オウムの事件ですが・・・。被害者を呼び出した人が加害者との関係を疑われて徹底した捜査や事情聴取まで受けています。直接関与していなくてもそういう場合もあります。

今はGPS付きの携帯とか3G携帯になったので警察の居場所の探知なども速いようですが、数年前はそういったシステムは整ってなかったと思います。今なら微弱電波でもかなり正確に追えます。

私には変な経験が多すぎてね。もう自分でも笑うくらいに警戒心が高まりました。どこに行く時も用心しています。おかげで泥棒とか強盗から逃れられたり。同じマンションで被害があってもウチは避けられたりもしましたから、警戒心があるのもそうそう悪くもないでしょう。防犯カメラとか防犯グッズまでばっちりです。

とりあえず今年の目標を

今年はホームページ(サイト)の徹底した充実を目指します。

催眠とか心理学の話ばかりではなく、多少はいかがわしい話(今回の更新のような)とか不思議な話、書評や雑談、WordPressの話とかサイト運営に必要な話とか・・・。

固く考えて真面目な話ばかりではなく、ちょっと不思議な話とか怖かった体験、番組や映画を見ての感想とかたわいのない話も私なりの視点で様々な形で述べてみようと考えています。

目標は1日1ページ。ページというより1コーナーですね。起承転結(きしょうてんけつ)のあるながーい話だと到底、その枠には収まらないと思いますが、私なりに時間を見つけて分割してでも載せたいと願っています。

サイトの更新であれば別に身の危険はないでしょう(笑)。

体調不良もあってあまり外に出れませんので、その分をサイト更新や内容の充実に力を注ぎます。

どうやら私は頚椎(けいつい)も悪いようで・・・。けん引して薬塗ってやっと多少マシになっています。急な吐き気とかめまいのの原因は頚椎(ヘルニア)と胆嚢摘出後症候群の複合技のようですね。

これまでのテキストの購入者とか私のホームページの読者に対する義理もあります。今回、サーバー使用料(レンタル)を1年間前払いしています。私から何かを聞き出したいとか閉鎖前に何らかの技術を身に付けたい人はそれなりに覚悟して今年中に聞くようにしてください。

正直、私は催眠の、催眠が、催眠で、って話には飽き飽きしています。私のホームページにたどり着いた人がどんな文言で検索して来たのかは分析すればわかるようになっていますが、こんなのもあるんですよ。

「催眠術を同僚に」

「催眠術で女にモテたい」

「やれる女の見つけ方」

うんざり・・・。

運営を開始した当初(1997年)と、あまりかわっとらんやないかい。

なので別のネタというか話とか、やり方を用いたいと思っています。それが今年の目標。

他のネタというか他の話も載せてゆきたい

催眠「術」のサイトとしては日本では最古の部類に入るでしょう。1日のユニーク数は少なくても400前後。多い日には2000人前後が訪れています。一ヶ月平均で12,000人から15,000人前後です。

1日のページビューだと1,300から2,000前後だと思います。

13年間の運営での合計人数は180万から200万人が見に来た計算になります。これは10数年間でほぼ変わりません。途中番組出演などで数値が跳ね上がりましたが、数年間更新をサボっている間に適度に落ち込んだので丁度、平均的になりました(笑)。

素材集を無料提供したり、アイコンを無償配布している場所でメジャーな所は1日に5,000ユニーク数くらいらしいです。毎日更新してて老舗でその程度。少ない所だとせいぜい1,500ユニーク数程度とのこと。

hitと考えると文章だけで毎日400から500人が訪れ、しかも10年近くその数値が変わっていない私の所はまあまあの数ということでしょうかね?

外部リンクすら殆どしていないのに・・・。

今回はサービスして正月から4日までの最新の実数データをお見せしましょう。ウチは例年、盆正月は少なめ。ホームページをリニューアルしたせいか、例年より若干多いです。

ということはですね、反対に言えば催眠にサイトとしてこれ以上、催眠の話だけ異様に膨らませてもヒット数はあまり伸びないことも指し示しています。

催眠のサイトとしては一番の老舗。番組出演等の経験もある。文章量が多くて専門的な記述もあります。その上でヒット数が十数年間、大きく増減していないということは、全国で「催眠に」興味がある人はそんなにいる訳でもないってことになりますね(笑)。

今回のリニューアルで必死になってトップ画像を探したりしてました。横幅を900pixelにまで延長しましたので大きめな写真が入り用になったのです。

素材集でメジャーなサイトでも1日に5千件程度のヒット。芸能人のようにプロダクションや大手プロバイダの全面バックアップ受けて、プログラムなども使って強引に押し上げて貰わない限り、数万とか数十万ってヒットは難しいとわかります。

と、考えれば答えは一つ。催眠以外のネタで引っかけるしかなーい。

他にも様々な要素というか面白い話が散っていて、それを検索する人が読んで参考にして、ついでに催眠とか心理学の話にも興味を持ってもらうのが自然な成り行きであり筋です。全体のヒット数が上がれば催眠で検索した時も上位にくる可能性は高まると思われます。

できることなら催眠のサイト、というよりは様々な読み物のサイトとしてヒット数を集め、他のネタというか様々な話題も載せられるようにしてから、私個人は他の形式に移りたいですね。

催眠で食いたいのなら・・・

新年なので今回は他にも特別大サービス。今回は過去に一度も載せていないことを。

以前に催眠であちこちの番組に出ていた時に、私が周囲に話していたことをここに載せておきます。

実際にはね、催眠で食っていこうとしたらね、方法は二種類しかないんです。

  • 1.タレント化すること
  • 2.宗教化すること

これ以外には存在しません。少なくとも日本においては、です。

「私は催眠の大先生だ!」とか「第一人者だ!」とか「私なら催眠でどんなことでもできる!」と煽っている連中は馬鹿ですよ(笑)。それじゃ絶対に食えません。

催眠「のみ」で食いたいのならショー催眠の技術や知識、経験を高めてタレント性を徹底的に極めるか、いっそ宗教団体化して「自分の信者達に貢いでもらうか?」の二種類しかないのです。

前者の「タレント化すること」には番組出演などを重ねることも入ります。それを最初から理解していたので、私は東京まで出向いていたんですよ。初期の頃から。あちこちで催眠の実演を行いながら自身で宣伝し、依頼や相談を受けていた私はその難しさを十分知っていましたので・・・。

半端に催眠の専門家を名乗っても、んなものは都内だけでも吐いて捨てるほどあります。30年以上も前から現状は変わっていないのです。

薬なども技術開発が進んでいます。脳内ホルモンのバランスとか精神的なものと向き合うのに時間や手間がかかったり、結果が不安定な催眠やカウンセリングに頼るよりも精神科の医師にかかって投薬を受ける傾向がそもそも日本の医療制度においては強いんですよ。

それを考えれば医者でもなく投薬もできない人が催眠の知識を中途半端に聞き齧ったり「催眠の施設を持って」依頼やカウンセリングのみで食うのは至難の技です。

真面目にとかきちんとやればやるほど、時間も人手も費用も足りません。焦れば荒くなって依頼者から不満が出ます。結局は施術代をまとめ払いしろと求めたり、いかがわしい宗教化するしかなくなります。

ついでに昔話もひとつ

私は前者(タレント)に近い部分にまで踏み込んでいました。東京にいる間に良いプロダクションとか芸能関係者に出会っていたら、一も二もなく参加していたと思いますよ(笑)。東京のプロダクションとか劇団の連中ってのは面白くてね。自分から堂々と「ウチに来なさい!」と言うのは憚られるようです。

関西だと強引に誘ってくるものですが・・・。

何の思惑があってか、何度も呼び出されますし私に会いたがる。なのに会うとはっきりモノを言わない。いったい何の用があって私を呼び出したのかがわからない。具体的には話をせず、私から何かを切り出すのを待っている人もいます。

何度かあっているうちに何となくその部分はわかるのですが、具体的な部分がわからない。じゃあ、なんで私を呼び出すのかとか、なんで接触しているのかも難しい。奥歯に物がはさまった感じですね。

これはどうやら「所属しませんか?」とか「入りませんか?」と言い出すほうがギャラが跳ね上がるかららしいです(笑)。自分から参加したい、お世話になりますと言い出すか、相手から「ウチに来ませんか?」と持ちかけられるのとは雲泥の差とか。

私は素人には珍しくキー局に直口座(私のギャラはTBSやテレ朝から直振り込みです)持っていましたから、持ちかけにくかったらしいんですな(笑)。普通はそこの「口座」がもっとも難しく、誰かの紹介とか大手のプロダクションから何年も勤めた後、暖簾分けでやっと貰えるようなもの。

そんなこと知らないもの。あっさり持ってました。これも笑い話です。

1997年の時点で兄と有限会社を持っていました。当時は会社設立は結構、難しかったのです。銀行が嫌がってなかなか引き受けてくれませんから・・・。私たちも何件も銀行をまわって頭を下げ、保証人を探して保証金(当時は300万円)を用意してやっと設立したのです。

その有限会社で「専務」という肩書きと名刺、局からの直振り込みの口座を持っていた私は素人ではありますが、ちょっと特殊な位置にいたことになります。

インターネット経由でバラエティにレギュラーコーナー持ったのは私が初なんですよ。なので芸能プロダクションの所属ですらありません。ですが有限会社としての正式な口座だけはあったので局としても直接、振り込みは出来たのです。ギャラも文化人と芸能人の間。

今考えたら関係者も扱いに困ったでしょうね。私も困りました。半端なまま現在に至っています。

その銀行口座、今も何にも使わず置いてあったりなんかして(笑)。最近、兄と口座整理してて「なんじゃ? この使ってない口座?」と言い出してやっと思い出しました。まあ記念に置いてあります。

そういう話は中心にしないでしょうね(笑)

様々な話でヒット数を、と思うならそういう番組の裏話などが最適なのかも知れないですね。

一般の人が興味を持ちやすいものとしては、最大のものかもしれないです。おそらくですが、私は相当裏の部分まで知ってます。

業界関係者には黙っていましたが、知人というか友人のお父さんに芸能プロダクションの社長がいたり(笑)。スカウトやってた連中も知っていますし、何より私自身が芸能界に出入りしてたこともありますし、スポンサーと一緒に女性の面接やったこともあったりなんかして。

不思議だなぁと思うのは、催眠術やってる先生は催眠術師しかやってこなかったと思うのでしょうか? 他の世界には疎い(うとい)? それは先入観という奴で、その程度の人なら深い話を書いたり誰かを洞察して捉えて見せることは不可能だと思いますよ。

水商売の経験もあったので芸能人と始めて会うなんてことはありませんよ。一緒に飲み歩いたり店の重要な顧客だったこともあります。一時期、付き合っていた人がその後、有名になったことも。

芸能人の中には初対面じゃなかったけれど、初対面のふりして会った方もいます。とぼけておいたほうがお互いのために楽でしょ?

怖い部分も嫌な部分も知っていて、それでも、何も知らないフリして人の良さそうな先生の雰囲気であちこちに出かけて実演をするのも「芸」のうちです。

その芸を買われてギャラも貰ったし各地で講演会や実演も行ったわけですね。

ま、こういった話はこれまで書かなかったんですからこれからも書かないでしょうね(笑)。決して高かった訳ではないですが、相手先がくださったギャラの中に口止め料、信頼料?も入っていると考えています。

これは正月明けのたわごとです。

今後は催眠とか心理学とは無関係な話も大幅に増えるかも知れないですが、それはそれとしてお楽しみに。できるだけ、頻繁な更新を心がけますのでまた遊びに来てください。

2010年1月05日 早朝
インフルエンザがやっと収まってきた
谷口信行より

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